卍荒罹崇卍のきゅーと&てくにかる配信ちゃんねる! 作:hikoyuki
というわけで始まりました。
【アーチャー】と言えば「【ガンナー】と被ってない?」と言われがちの
とはいえ遠距離攻撃を得意とする
【ガンナー】の場合はどちらかといえば他
【アーチャー】にも似たようなスキルはあるのですが、制限があるので同じような戦い方はできませんね。
【オールレンジド】
[アクティブ][自身][支援]
消費MP:2 詠唱時間:0s 再詠唱時間:30s 効果時間:30s
効果:[キャラクター]が[発動]する[近接]を[投射]に[変更]する。
このことからもわかるように、【アーチャー】は他
そのことを最も印象づけるのは【アーチャーコンダクト】。
【アーチャーコンダクト】
[パッシブ][スイッチ][条件:アーチャータクト/オン]
効果:[自身]の[装備]する[武器]を[弓]として[扱う]。
このスキルは弓を持たずとも【アーチャー】のスキルを活用できる優れた
【タクティクスフラッグ】の適用条件も特徴的です。【フラッグ】は基本的に
【タクティクスフラッグ:弓】
[パッシブ]
効果:[攻撃][命中時]に[アーチャーフラッグ]を[加算]する。(最大8まで)
[アクティブ][呪文省略]詠唱時間:0s
効果:[アーチャーフラッグ]を[消費]し、次の[効果]を[選択]して[発動]する。
1.[アーチャーフラッグ]を2つ[消費]し、[直後]に[発動][する][消費MP]1以上6以下の[アーチャー][スキル]の[消費MP]を0にする。
2.[アーチャーフラッグ]を6つ[消費]し、[直後]に[発動][する][消費MP]1以上6以下の[アーチャー][スキル]の[再詠唱時間]を0にする。
3.[アーチャーフラッグ]を8つ[消費]し、[直後]に[発動][する][消費MP]1以上6以下の[アーチャー][スキル]の[効果時間]を倍にする。
4.[アーチャーフラッグ]を8つ[消費]し、[直後]に[発動][する][消費MP]1以上6以下の[アーチャー][スキル]の[詠唱時間]を0にする。
つまり、他の
これは実に画期的です。攻撃する
では【タクティクスフラッグ】で詠唱を踏み倒すなら、どんなスキルを使うのか? 【ダイナショット】が有力ですね。
【ダイナショット】
[アクティブ][投射][エリア][攻撃][物理][条件:弓][矢]
消費MP:4 詠唱時間:5s 再詠唱時間:25s
効果:[キャラクター]に[ダメージ]を[与える]。[命中時]に[キャラクター]を[起点]に[エリア]を[形成]し、[範囲]の[キャラクター]に[ダメージ]を[与える]。
『投射』でありながら『エリア』の性質を持つこのスキルは、巷で流行中の〈トンネル避け〉による回避を許しません。
一見すると「命中してから『エリア』が形成されるので、そもそも当たらないのでは?」と思うかもしれません。ですが、ほんのわずかに掠っただけでも起爆するため、直接狙っても有効ですし、地面などに当てて起爆することもできますよ。
また、【アーチャー】は豊富な
中でも【アーチャー】の必須スキルと言われるのは【シャープアイド】。これを付けるだけであらゆる攻撃のダメージが爆増します。
【シャープアイド】
[パッシブ][スイッチ]
効果:[以下]の[効果]を[持つ]。
1.[キャラクター]の[HP]を[可視化]する。
2.[自身]が[与える][ダメージ]の[乱数値]を[最大]として[扱う]。
3.[攻撃]が[与える][ダメージ]を[予測]する。
もちろん単に威力を上げるだけでなく、「これが当たったら全損だな」っていう当て感が具体的な数値でわかるんですよね。
自分がダメージを受ける場合でも同じです。「これを受けたら終わりだ」という攻撃を察知することができるので、肉を切らせて骨を断つような戦い方を積極的に選べます。
【クリティカライズ】も忘れてはいけませんね。これはあらゆる投射を確実に『クリティカル』させるスキルです。
【クリティカライズ】
[アクティブ][自身][支援]
消費MP:2 詠唱時間:0s 再詠唱時間:30s 効果時間:30s
効果:[キャラクター]が[命中]させた[投射]を[クリティカル]に[変更]する。
このように【アーチャー】には強力なスキルが多いですが、そのぶんこの手のスキルを選ばされるうちに自然と枠が埋まり、
ただし取得するスキルは同じでも【アーチャー】をメインにするのか、サブにするのかで戦い方はまるで違います。
それに加えて最も重要なのは、矢の選択肢ですね。
【ガンナー】は銃弾という概念から逸脱したものをあまり使いませんが、【アーチャー】の放つ矢はなんでもありです。
ボクが愛用している【アンプルアロー】のようにアイテムを撃ち出す戦い方もできますし、ミサイルの如き巨大な矢を撃ち込んでくる
弓の構造上、射出できるものなら何でも矢にできる。これが最も重要な要素なんですよね。