卍荒罹崇卍のきゅーと&てくにかる配信ちゃんねる! 作:hikoyuki
というわけで始まりました、
この
【ジョーカー】
[アクティブ][自身][支援][専用]
再詠唱時間:24h
効果:この[スキル]を[任意][クラス]で[取得]している[スキル]として[扱う]。
どんな
【魔力障壁】
[パッシブ][スイッチ]
効果:[受ける][ダメージ]を一部[MP]で[肩代わり]する。
【超越の奇跡】
[パッシブ][スイッチ]
効果:[最大HP]を超えて[HP]を[回復]できる。[過剰HP]は[時間]とともに[減少]する。
これらはそれぞれの
特定のスキルだけをピンポイントで欲しいときに有効活用されます。こうした事情から【サイキック】はサブ
もちろん【サイキック】はサブとしてではなく、メインとしても活躍します。他の主要な
【サイハンド】
[アクティブ][近接][攻撃][物理][魔法]
効果:[キャラクター]に[ダメージ]を[与える]。
【パイロキネシス】
[アクティブ][投射][炎属性][攻撃][魔法]
効果:[キャラクター]に[ダメージ]を[与える]。
見てわかるように、【サイキック】のスキルにはコストが存在せず、
MPが足りなくなるなんてことは起こりませんし、
これのなにが素晴らしいかというと、先ほど挙げた【魔力障壁】です。【メイジ】の場合は攻撃スキルにもMPを使うので、ダメージをMPで肩代わりするのは痛し痒しな面もありますが、【サイキック】にとっては関係ありません。
もちろん【魔力障壁】でなくても、多大なMPを要求するスキルならなんだって相性が良いわけですね。
コストを消費しない代わりにスキル攻撃の威力自体はあまり高くないのですが、アイテムを手足のように操作したり、相手よりも多くの情報を得られたり、何かと小回りが利きます。【サイキック】はどんな状況にも対応できる汎用性こそが長所なんですよ。
【キネシス】
[アクティブ][アイテム][補助]
効果:[アイテム]を[任意]に[移動]させる。
【クレヤボヤンス】
[アクティブ][エリア][座標][補助]
効果:[任意]の[地点]に[エリア]を[形成]し、[俯瞰]で[視認]する。
【サイコメトリー】
[アクティブ][キャラクター][視界][データ]
効果:[パッシブ]を[開示]する。
【サイコブラスト】
[アクティブ][投射]
効果:[物質干渉力]を[発生]させる。
特に【サイハンド】は、説明文にまったく書かれていない要素が優れているようです。説明文には、ただダメージを与えるだけのスキルであるかのように書かれていますが、実際には相手からのダメージを抑えることもできるのです。
たとえば相手が剣を振り下ろしてきたとき、武器で受け止めれば威力を相殺できますよね? それと同じです。【サイハンド】によって強化された身体そのものが威力を持っているので、その部位で受け止めると攻撃ダメージを相殺できるんです。
しかも【サイハンド】とか言いながらも手だけではなく腕や脚に発動させたりもできます。無敵です。
【サイキック】は他にも【S.T.シンクロ】や【シェアリング】というぶっ壊れスキルを持っており、【フォッダー】の中で最も頭がおかしい
にもかかわらず、実際の評価がそこそこの地位に落ち着いているのは、ぶっ壊れスキルを使わせない戦い方が定着しているからでしょうね。自分が掛けられたら嫌な
【シェアリング】
[アクティブ][自身][キャラクター][発動:接触][支援][専用]
効果:次の[効果]を[選択]して[発動]する。
1.[味方][キャラクター]と[支援]を[共有]する。
2.[敵][キャラクター]と[妨害]を[共有]する。
【S.T.シンクロ】
[アクティブ][自身][キャラクター][支援][専用]
[味方][キャラクター]の[任意]の[ステータス][1つ]を[自身]と[共有]する。
[ステータス]は高い側の[数値]を[参照]する。
総括すると、やはりメインというよりサブとして活きる
スキルの効果は確かにぶっ壊れなんですけど、戦いの場では地道にアドバンテージを積み重ねていく堅実なタイプになってしまうんですよね。そうなると、一発逆転の火力で沈められてしまうことも少なくありません。
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