名前;四騎ヨハネ
学年;3年生
所属;連邦生徒会
役職;情報室長
年齢;〈編集済み〉
誕生日;〈編集済み〉
身長;182㎝
趣味;オーパーツ集め
基本情報
連邦生徒会の情報室の幹部。キヴォトスでは珍しい男子生徒だが、連邦生徒会の幹部と言うこともありあまり知られていない様子。情報を扱うことに長けており、そのうえ戦闘能力もトップクラスに高い。
詳細情報
〈削除済み〉
連邦生徒会・情報室特別プロトコル
〈緊急連絡・・・情報室長〉
『はぁ・・・・・誰かが俺の情報を見ていたらしいが・・・・・・ふむ・・・・分かった。』
『今もそこで見ているのだろう?観測者たちよ。』
『否定する事は無い。私の事を知りたくなったのだろう?だから君たちはここを訪れたのだ。』
『今更止めるつもりも、隠すつもりもない。知ったところで、君たちは
『だが、いつかは俺も
『まぁ、そんなことはどうだっていい。結局、君たちは見る事しか出来ないのだからな。せめて多くの情報を知りたいと言うのも仕方のないことだ。』
『俺は帰るが・・・セキュリティくらいは解除してやるさ。』
〈セキュリティ・・・・解除。〉
〈全プロトコル省略・・・連邦生徒会・情報ネットワークをオフライン。〉
〈情報を開示します。〉
名前;四騎ヨハネ
ゲマトリアでの呼び名;ウォーデン
学年;3年生
所属;ゲマトリア→連邦生徒会(仮)
役職;黒服の部下→情報室長
年齢;不明
誕生日;不明
身長;182㎝
趣味;オーパーツ集め
詳細情報
砂漠で倒れていたところを黒服に拾われた少年。(黒服談)
自分からが進んで彼の部下になっており、意外と忠誠心は高い。
〈呪い〉の実験の最後の被験者にして、最初の適合者。体がどれだけ破壊されようが生き続け、肉体の再生さえできれば死ぬ事は無い。
キヴォトスでは珍しい人型の男性であり、生徒でありながらもヘイローが無い。
しかし、肉体は脆弱ながらも筋力は凄まじく、並みの生徒では力負けする模様。
戦闘能力はずば抜けて高く、裏社会の組織の一つを一夜にして壊滅させたこともある。
使用することは少ないが、特殊な暗示や洗脳の類も所得しているとか。
〈呪い〉の力を使用することで、生徒の持つ神秘の加護である〈ヘイロー〉の防御を貫通して攻撃する事が出来る。つまりはキヴォトスの外の人間と同じように扱う事が出来る。
この力の使い方については黒服も予想外だったらしく、探求の為の神秘が減らない様に極力使用を控える様に言っている。
現連邦生徒会長の推薦で連邦生徒会に入学。飛び級で入学して早々に2年生になる。
3年生になると同時に情報室長に選ばれる。他学園の遺跡や危険地帯などに向かう事が出来るため、彼自身は都合のいい役職だと喜んでいた。
遺跡などで見つけたオーパーツは、珍しい物は回収し黒服に横流ししている。
役職柄、現地調査が多い為か他校の事件に巻き込まれることが多く、その度に協力をしている。
その影響か、他校の生徒会長からある程度の信頼を得ている。
補遺;以前、何かに気が付いた様な素振りを見せた後に全身から血を吹き出した。と連邦生徒会の生徒から報告があった。おそらく気が付いたのだろう。
追記;誰も見ないのに自分の情報を記すとか恥ずかしいんだが・・・どうせ上の者が書かせているんだろう。俺の知ったことではないな。
追加情報
〈セキュリティクリアランス・・・ランク7以下・・・資格なし〉
〈緊急隠蔽プロトコル発動。『監視者』が来ます。〉
「嘘・・・に、逃げないと!」
『よぉ。』
「・・・ひっ!」
『悪いが、同じ所属でも俺の事を知った人間を生しておく気は無いんだわ。』
「誰にも言いません!黙ってみたことも謝ります!お、お願いします・・・殺さないで・・・」
『・・・・すまんな。』
「あ・・・いy―――」
グシャ・・・
今回はここまでです。
後日、連邦生徒会の生徒が遺体で見つかったってよ・・・怖いね。
この辺で設定を書いておきたいな~って思って書きました。こういうの書いておくと、後々が楽だから良いんだよね・・・制限にもなるけど。
その内、装備品やオーパーツの解説も書きますので・・・気長に待っててな。
アンケートの中以外でも、書いてほしい概念とかあったらリクエスト(活動報告欄)によろしくね☆
それではまた次回・・・