もしもブロリーたちがテイワットを冒険したら 作:吉良吉良星☆
そんなお話が書きたくなったので書いてみました!
この始末☆な冒険をよくみろぉ?
始まります!
世界で一番環境が整った美しい地球
ここでは春真っ盛り、暖かい陽気が心地良く包んで桜も吹雪のごとく散り、まさに一番環境が整った美しい星だ、だがそんな地球に何かでかいものが向かっているようだ…。
どうやらここに降りてきているようだ、宇宙船だろうか扉が開きたくさんのならず者が降りてきた。
ゴォォォォォォ
ウィィィィ…ゾロゾロこのおお〜ぞらに!飛んで〜いきま〜
????「探しましたぞベジータ王子!」スタスタせ〜〜〜んww
ベジータ「なんだパラガス?用がないならとっとと失せろ!」
降りてきたならずもの達から1人のサイヤ人でありブロリーのちち、パラガスがサイヤ人の応じ()ベジータに近づいてきた、どうやらベジータを探してここに来たようだ。
パラガス「ベジータ王と一緒に旅行に行っていただきたく、お迎えに参りました」
ベジータ「旅行だと?」
パラガス「oh Yes!実はトトカマ宝くじを買っていたら、特賞が当たってな」
「その賞金を使って私は科学者に、宇宙船用ワープ装置を作らせました。そこで俺たちと一緒に、お前にも旅行に連れて行こうというわけだぁ!」
ベジータ「ほぅ…?待て、「俺たち」?お、おいまさか…!」
パラガス「お前にも飲み込めたようだなぁ?」
「そうなんです!奴隷達にならずもの、そしてピッコロ、カカロット、我が息子ブロリーまでの大旅行になるぞぉ!」
ベジータ「ダニィ!?」
それはベジータにとって良くない知らせだった、カカロットはともかく問題はブロリーだ、伝説の
ベジータ「ふざけるなパラガス!ブロリーがいるっていうあからさまな罠にはハマらんぞ!俺は行かん!!」スタスタ…
岩盤を避けたかったベジータは後ろにあった桜の木を背に帰ろうとしてしまった。
パラガス「あぁそうか…だがベジータ、俺たちが行こうとしていた星は伝説の
スタスタスタ…
戻ってきた………。
ベジータ「早速伝説の
パラガス「あぁ、ありがとう…」
(まんまと騙されおって!本当は大人のお姉さんが美人な星なのだがなぁ!)
(ふぅはっはっはっはぁ〜!あ〜う(^pメ))
「さぁ宇宙船に乗って下さい!」
_______________
宇宙船 南の銀河
ベジータ「おい!まだかパラガス!?早くロリに会いたい!」
パラガス「明日になれば星にたどり着けるはずです!もうしばらくお時間を…」
キュウウウウ
ベジータ「くそ…ワープ中は景色が頭がおかしくなりそうな色しやがって…」
カカロット「ようベジータ!」かっかっかっ…
ベジータ「カカロットか…今俺はイライラしてんだ!とっととと失せろ!」
カカロット「ベジータまぁ良いじゃねぇか!ロリを狙うっていうキメェ趣味してんしよへへへ!」
ベジータ「なんだと!?カカロット!」
カカロット、孫悟空という名もあるがこいつにその名は担わないほどのクズ、今日も元気にベジータを煽っている。
パラガス「気を沈めろお前達、ここで暴れたら宇宙船が壊れてしまうではないか」
「せっかくの旅行なのにそれで宇宙に放り出されては、何もかもおしまいだぁ…」
ギュピギュピギュピ…
????「親父ぃ…クズとカカロットがどうかしたのか?」
ベジータ「ブ、ブロリー…」たら…
パラガス「あぁベジータ王とカカロットが喧嘩しそうだったからな、諌めていたんだ」
ブロリー「オイクズ!俺だって暴れてないのにお前らが暴れて破壊☆でもしたらどうするんだい?」
ベジータ「黙れぇ貴様なんかに…!!ふおぉ!?」ガシ!
ブロリー「どうやら死にたいらしいな…!」グググっ
パラガス「やれやれ…」ベジータ「ワァァァァァァァァ!?」
今ベジータの頭を握り潰しているブロリーは、黒髪の気弱そうな青年だがとてつもなく強い伝説の
カカロット「なんと無様な姿だ…オラこんなヤツを仲間にしたくねぇー!!」
ピッコロ「おいバケモノ!」
ブロリー「?」くる
テンポコピー!テーテテーテーテテーテテーテテー!!
ブロリーが仲裁()をしているとナメック星人で仙豆と10円、そして悟飯中のピッコロが声をかけて来た。
ブロリー「ムシケラか、どぉぉしたんだい?」
ピッコロ「仙豆だ、もらえ」ポイ
ブロリー「ムシケラ、いきなりなんだぁ?」パシ
ピッコロ「旅行で何かあっても良いようにな…、安心しろ毒は無いさ。」
「ほら仙豆だ、食え」ベジータ「」カリィ
奴隷(ガブむしゃむしゃ!)
トコトコ イッショウケンメイニ… ベジータ王のバカー!!
ベジータ「い、今のは流石に俺も死ぬかと思ったぞ…」
ブロリー「ごめんなサイヤ」
(旅行で使うことがあるのかぁ?)
ピッコロ「……(ペラ)」(悟飯の写真)
「ふっ悟飯…」
カカロット「かぁキメェ……」
パラガス「ふぅとりあえずは静かになったな…」トラなんとか「オーーイ!!」
(さぁ早く大人のお姉さんの星でお姉さんと絡みあーう☆ぞ!!)「ハァ☆」
エロ親父ぃな野望を胸に抱いていたパラガスだったが、そんな願いは潰えることとなる。
ビービービービー!!!
ブロリー「ヘァ!?な、なんだぁ?」
ベジータ「な、何が起きたというのだ!?」
カカロット「ん、だぁ!?」
パラガス「おぉ!おぉ!?一体どうしたのです!!」
ピッコロ「ヴェアアア!?」
みんなが困惑していると1人のならずものがパラガスに向かって来た。
たったったっ
アンゴル(申し上げ)「申し上げます!ワープ装置に突然の爆発を確認しましタァ!!」
ベジータ「ダニィ!?」
パラガス「ゑ゛ゑ゛!?直せないのか!?」
そんなパラガスの疑問に旅行に加わっていた、開発者のタコ科学者が答えた。
科学者「パラガスしゃま、コンピューターが弾き出したデータによりますと、今ワープ装置は高温になっておりブロリーしゃまでも耐えるのは厳しいほどですじゃ…」
「そしてワープを中断したらどうなるかわかりましぇん、そしてこれが重要ですが…」
パラガス「あぁなんだ!?」
科学者「そもそも外にワープ装置はつけてあるため私たちには直せましぇん。うわへへww」
パラガス「何もかもおしまいだぁ……」
ピッコロ「ごばああああああん!!!!」
ベジータ「もうだめだ…おしまいだぁ…!」
カカロット「嘘だあぁァァァァ!!」
奴隷(老)「わしは悪くねぇ!シャモせいだ!」
奴隷「そんなこと知るかぁ、わあぁ!!(ビンタ)」べチン
モア「ホァァァァァ!!(泣)」
阿鼻叫喚、この始末、酷い状況の中ブロリーはなんとか親父ぃにできることはないか聞く。
ブロリー「お、おお、親父ぃなんか策は無いのか!?」
パラガス「し、心配することはない!科学者に造らせた1人用のポッド(5機)をつかうぅぞぉ!」ぴぴっ!
(あ、危なかったポッドのことを忘れていたら、俺たちは宇宙でゴミのように捨てられるところだったぞぉ!)
ウィィィィ ガン!
ベジータ「ダニィ!?パラガスやるじゃないか!掴んだな、未来…!」
ピッコロ「まぁそれしか無いか…」
カカロット「いやったぁ!!」
ブロリー「けど親父ぃならずもの達はどうするんだぁ?」
パラガス「な〜に心配しなくとも、ポッド程ではなくとも宇宙船も頑丈に改造しているぞぉ!!」
ブロリー「うぉ!?親父ぃ天才か…!?」
パラガス「さぁ早くポッドに乗って下さい!」
ベジータ「モタモタするなぁ!いくぞぉ!」(ビンゴだっしゅ)
パラガス「腐☆腐」たったっ
ピッコロ「悟飯、すまない…!!」タタタタタタタ!
カカロット「へへパラガス、今度エッチな本やっからさ!」シュン!(瞬間移動)
ブロリー「うおおおおおお!!」ギュピギュピギュピ!!
トラなんとか「……はぁ☆アーーーーン!!」
ウィィィィドゥン……
パカッ
ヒュウーーーーン!!!
さてさてブロリー達は無事ポッドに乗り込んで脱出したが、旅行をしに来ただけなのにこの始末☆
さてさてどうなりますことやら……。
_______________
テイワット モンド 星落ちの谷 海岸
ここはテイワット、この世界では魔法のような力「元素」がありありとあらゆるところに満ちている、そこでの元素の種類は7つ、「風」「岩」「雷」「草」「水」「火」「氷」そしてそれぞれに対応した神と国があるのだ、その中の風と自由の国の「モンド」のある海岸で少年の話を小さき者が聞いていた。
パイモン「つまりおまえたちは世界の外から漂流して来たのか?」
「おまえたちはそこから離れて、次の世界に行こうとした時…」
「見たことのない神がお前達の前に現れたと」
空「ああ、そしてその神と戦って…負けたんだ、妹の蛍まで連れ去られた…!」
「俺もあの神に力を封印されて、ここに囚われた…」
「そこから何年経ったかは分からなかった、けど、いずれ突き止めてみせる」
「眠りから目覚めてからずっと1人だった…君と2ヶ月前に会うまではね」
パイモン「おう!あの時お前がオイラを釣り上げていなきゃとっくに溺れ死んでいたからな…」
「だからオイラ案内役を頑張るぜ!」
空、黒基調の服の少年、双子の肉親である蛍を探すためにテイワットを旅する、かつては大きな力を持っていたが見知らぬ神に蛍と一緒に奪われてしまった。
パイモン、空の相棒、2ヶ月前に溺れていたところを釣り上げられ、仲間になっただいぶゆったりめな白基調の服を着てそして星空のようなマントを持っている。そしていつもは浮いて移動をしている、声は女寄りだが実際の性別は分からない。
空「うんありがとうパイモ…?」キラン
パイモン「どうしたんだ?」
空「何か落ちて来てる…!」
パイモン「ゑ?」
早速旅立とうとしたパイモンと空だったが空が空(自然)の異変を見つけた、空が光ったと思うとこっちに向かって落ちて来たのだ。
キィィィィ
ィィィィィィイイイ
ィィィィィィィィィン!!!
パイモン「うわぁ!?こ、こっちに来てるぞ!?」
ダッ
空「パイモン!こっちに!」
パイモン「お、おう!」ヒューン
すかさず空が近くにあった岩陰に隠れパイモンもここに隠れさせた、そして落ち物は砂浜にドンドン近づき……。
チュドーーーーーーーン!!!
ブォォォォォ!!
空「く…!」
パイモン「うわぁぁ!!?」
ぱらら…
空「パイモン、大丈夫?」
パイモン「ぺっぺっ!口に砂が入っちゃたぞ……」
空「一体何が落ちて来たんだ…?」フッ スタッ
パイモン「うぅ…見たくないけど見なくちゃいけないよな……。」
空が岩から離れ、落ちて来た物を確認しに行くと…。
空「!?」
パイモン「うわ!なんだこれ?!」
そこには丸い金属の球があり真ん中には窓だろうか、中は暗く確認出来ないが球には開きそうな割れ目があった。
パイモン「ずいぶんヘンテコな形だな…?」
空「これが落ちて来ていたのか…」
そう空達が分析していると…。
プシュ!
パイモン「うぇぇ!?」
空「な…!?」
ウィィィン…
????「…」ぐっ
ざっ
????「なんだぁ、ここ?」
パイモン「ひ、人が出て来たぞ!?」
空「……誰?」
球体の割れ目が開き人が出て来た、上半身裸で金色と宝石が埋めてある飾りがあるだけ、腰には赤い布があり白いズボンの後は膝まで、前のところも真ん中が同様だった。そして足首と腰にも飾りがあり留め具をかねているようだった。
見た目は気弱そうな細マッチョだったがどうも只者じゃあない。
????「俺か?俺の名前は…」
「ブロリーです…」キリッ(`・ω・´)
せっかくの旅行が台無しになり、離れ離れになってしまったブロリー達…
そして伝説の超サイヤ人に出会ってしまった空達。
一体、この出会いがどんな展開を呼ぶのか…それは次回に続く……。
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