ポケットモンスターSV~電子生命体との出会い 作:ガチャガチャクツワムシ
リーダーに連絡を入れて事情を伝えると調べて貰えるとなり会話を終了しようとすると
「そうだ。ショウ、頼まれていたデジメモリとデジヴァイスが用意出来たから取りに来てくれるか?」
「分かりました。ラジエルモンを送ります」
「了解した」
以前から頼んでいた物が用意出来たとの報告を貰った。
「そういうことだから、ラジエルモン頼む」
「分かりました」
ラジエルモンを送り出すとショウはファーム島を出るとエントランスに行くとアリサがテーブルで待っていた。
「ショウさん! 校長先生から許可が降りました」
「わかった。此方もリーダーが調べてくれることになった」
お互いに報告をするとデジヴァイスが光ると
「ショウ。頼まれたものを貰って来ましたよ」
「サンキュー! ラジエルモン。お嬢、頼んでいたデジメモリが来たから今から校長先生やハッサク先生達に渡して来ようと思う」
「分かりました。それなら手分けして行いましょう」
アリサの提案にショウは了承し別れて先生を探した。美術室に行くとハッサク先生が居た。
「おや? ショウさんどうされました?」
「ハッサク先生良かった」
そこでショウは事情を説明してデジメモリとデジヴァイスを渡した。
「使い方としては、デジヴァイスにデジメモリを接続する事で、デジメモリに記録されているデジモンが実体化をして戦闘してくれます。唯、制限時間があり、長時間の戦闘はできません。制限時間が近づくとデジヴァイスに表示されます。又、1度使用したデジメモリは一定時間経過しないと再度使用できません。此れはメモリの種類によって変わります」
「なるほど.種類はどのくらいですか?」
「3種類あって分かりやすく星の数を表記してます。星1で1時間、星2で4時間、星3で7時間になります。後、デジヴァイスは自分が使用しているのと同じ物です」
「分かりました。わざわざありがとうございます」
「大丈夫です。何かあれば連絡を下さい」
そう伝えると美術室から退室しアリサと合流しイッシュ地方に向かう準備をしてイッシュ地方に向かった。
ブルーベリー学園の受け付けに行こうとすると事前に連絡をしていたハルトと以前会ったことがあるゼイユとスグリが待っていた。
「待っていたよ! ショウ! アリサ!」
「オッス、待たせた」
「お待たせしました。そちらの2人は初めまして、アリサと申します」
「改めて、俺はショウ。宜しくお願いする」
「こっちも改めて私はゼイユ。此方は弟のスグリ」
「宜しく……お願いします……だべ」
そう言って挨拶をしてブルーベリー学園に入った。