ポケットモンスターSV~電子生命体との出会い 作:ガチャガチャクツワムシ
シアノ校長先生から許可を貰い、他の面々に手伝って貰いながら他にデジメンタルが無いか探して見るとやはり残りのデジメンタルが見つかった。
「最初に本物かどうかデジヴァイスでスキャンしてみたら他にも反応していたからもしやとは思ったが案の定か……」
「勇気、愛情、知識、誠実、純真、希望、光、優しさ、奇跡、運命、先程の友情をあわせて全種類あるとは思いませんでした」
「念のために確認するか……」
「そうですね」
「「リアライズ!」」
各々新たに6体のデジモンをリアライズした。
「どうされました? ショウ?」
「何かよう?」
「グー(-_-)zzz 」
「起きなさい、アルマジモン」
「アリサ、此処何処?」
「すまんな、ワームモン、ホークモン、アルマジモン、少し手伝って欲しくてな」
「此方もです。パタモン、テイルモンお願いしますね」
そう呼ばれたデジモン達にブイモンが説明をし手伝って貰うことにした。
「可愛い、触ってもいいですか?」
そう聞くのはピンクの髪をした少女……タロであった。
「彼らがいいならいいですよ」
アリサが言うとタロはデジモン達に許可を取るとタロはデジモン達を撫でまくった。
「何故 この子達を出したのでしょうか?」
眼鏡を掛けた女性……ネリネがそう質問すると
「ブイモンを含めた6体は、アーマー進化に特化した古代種呼ばれるデジモンなんだよ」
ショウが説明すると
「古代種?」
最初に質問した赤髪の少年……アカマツが首を傾げると
「ポケモンでいうとジーランスのように化石にならずに現代まで生息しているような奴らの総称だ」
「自分たちの種族は大昔からデジタルワールドに存在していたのです。唯、その当時は進化がしにくくてそれに対応するために作られたのがデジメンタルなんですよ」
ショウが説明するとホークモンが捕捉してくれた。
その後も会話しながら一体ずつアーマー進化をしていった。
「残るは奇跡と運命だな」
「そうですね。リアライズ! テリアモン」
新たにテリアモンをリアライズするとブイモン以外をデジヴァイスを戻すと
「どうしたの? アリサ?」
アリサがテリアモンに説明すると
「りょ~か~い」
「ブイモン疲れているだろうが頼むぞ」
「問題ないよ! あのマグナモンになれるんだからへっちゃらだよ」
ショウがブイモンを労うとブイモン逆にはっちゃけていた。
「そんじゃやるぞ」「ええ」
「「デジメンタルUP!」」
「ブイモン! アーマー進化! 奇跡の輝き! マグナモン!」
「テリアモン! アーマー進化! ラピッドモン!」