ポケットモンスターSV~電子生命体との出会い   作:ガチャガチャクツワムシ

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ショウの初めてのポケモンを出そうと思います。エーフィではありません。


学校最強大会三回戦6

【だいばくはつ】の後の煙が晴れていくとそこにはメガ進化を解け戦闘不能になっているメタグロスとダメージを受けているが戦闘は継続可能なメガバンギラスが見えた。

「ありがとう、ゆっくり休んでね。お願い! オーガポン!」「ぽにぃ!」

 ハルトはメタグロスを戻すと再度オーガポンを出した。

「バンギラス! 【りゅうのまい】!」「バァン!」

「そうはさせないよ! 【ちょうはつ】!」「ぽにぽに!」

 さらに能力を上昇させようとするも【ちょうはつ】を受けて【りゅうのまい】が中断されてしまった。

「ならば、【じしん】!」「ギィラァス!」

「飛んで【ウッドホーン】!」「がおぽに!」

 飛んで【じしん】を回避し【ウッドホーン】を突き立て体力を吸い取った。

「振り払え! 【あくのはどう】!」「バァン!」

【あくのはどう】を受けて吹き飛ばされるオーガポンに

「オーガポン! 【みがわり】!」「ぽにぃ!」

 分身を作るとメガバンギラスはその姿を見失った。

「後ろだ! 【じしん】!」「バン⁉」

「遅いよ! 【つたこんぼう】!」「がおぽに!」

【じしん】を放とうしたメガバンギラスをオーガポンは【つたこんぼう】で吹き飛ばしてしまった。

「【みがわり】を壊せ! 【じしん】!」「ギラァッ!」

 メガバンギラスが体勢を建て直すと【じしん】を放った。

「飛んで【つたこんぼう】!」「ぽにぃ!」

【みがわり】に意識が向いておりその隙を狙ってメガバンギラスの頭上に【つたこんぼう】を叩き込むとメガバンギラスはメガ進化を解除しそのまま倒れてしまった。

「よくやった。さてと、公式戦で相棒を出すのはパルデアだと初めてだな」

 ショウの発言にハルトは疑問に思った。

「ショウの初めてのポケモンってエーフィじゃないの?」

「あいつはこの地方で初めてのポケモンだよ。こいつが俺の切り札で初めてのポケモンさ! 出てこい! オーダイル!」「オーダッ!」

 ショウの最後のポケモンは、おおあごポケモンのオーダイルであったが通常のオーダイルとは異なる体色をしていた。

「もしかして色違いなの⁉それに大きい!」

「こいつは俺の他の手持ちと同じで通常の個体よりもでかい上にワニノコの頃から戦いまくっていたから戦闘経験も段違いだ」

 オーダイルの佇まいから嘘でないと思ったハルトは

「気をつけて行くよ! オーガポン【ウッドホーン】!」「がおぽに!」

「オーダイル! 【れいとうパンチ】!」「ダイルッ!」

 オーガポンの【ウッドホーン】を発動する前にオーダイルは【れいとうパンチ】でオーガポンを殴り付けオーガポンを一撃で戦闘不能した。




作者の初めてのポケモンで選んだポケモンなのでショウの相棒にしました。
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