ポケットモンスターSV~電子生命体との出会い 作:ガチャガチャクツワムシ
さらっと説明していた、ジムリーダー達の初デジモンバトルとなります。
ジムリーダーとの出会い前編
ポケモンリーグとテイマーユニオンの話し合いから数日が経ち、好意で宿舎の部屋を貸して貰いそこで休んでいると扉がノックされ
「ショウさん、宜しいでしょうか?」
そう聞かれ為、了承すると第3世代のエメラルドからの登場人物であり第7世代にも出演したリラが入って来た。
「どうしましたか?」
「オモダカさんが用事あるそうで迎えに来ました」
そう理由を話され了承しそのままリラに着いていくとオモダカと四天王の他にジムリーダー達とアカデミーの校長であるクラベルがいた。
「お待ちしておりました。ショウさん」
「オモダカさん、用事あるとのこですが……この方達は?」
そう敢えて質問すると
「彼らは、このパルデア地方のジムリーダーの方々と」
「初めまして、グレープアカデミーの校長を勤めるクラベルと言います。宜しくお願いします」
「自分はテイマーユニオン、Team【ライトファング】所属のテイマー:ショウといいます。此方こそ宜しくお願いします」
そう全員と自己紹介を終えると本題に入った。
「事前に映像をもって説明を致しましたが、やはり実際に戦闘を行って頂いた方がよりデジモンの危険性が解ると思いショウさんのデジモン達と模擬戦をして欲しいのです」
そう説明受けたショウは
「成る程、そういうことならお手伝いしますが……リアライズ! J ドルルモン!」
J ドルルモンをリアライズするとフィールドを調べ始めた。(初見の人達は、Eドルルモンを見て驚いていた)
「どう思う?」
「ショウの懸念通りだ。成熟期なら何とかなるかもしれんがそれ以上だと下手したら建物が倒壊する」
「やっぱりかぁ……しょうがないから彼処に行くかぁ」
相談を終え、デジヴァイスでユニオンに許可をとると
「オモダカさん、すみません。調べてみたら自分のデジモンだと建物が倒壊する可能性があるので」
「しかし野外ですと他の人に見られる可能性が」
「なのでデジモン達がある程度全力を出せる場所に全員を案内しますがいいでしょうか?」
「構いませんよ」
許可をもらうとショウはデジヴァイスを掲げると光が放たれ周囲が光に包まれた。
光が収まると先程までいた場所ではなく海に囲まれた島の風景が目に入った。
「嘘!?」「これは……」「あらまぁ」「驚いたよい!」
「驚いたねぇ」「アヴァンギャルド!」「オッタマゲーね」
そうジムリーダー達が驚いているなか驚きながらもオモダカは
「ショウさん此処は?」
そう質問するとショウは
「此処はバトル用ファーム島。デジモンバトル様に調整されたエリアになります。ここでなら完全体でも戦闘が可能になります」
そう説明するとショウはデジヴァイスを掲げデジモン達をリアライズした。