ポケットモンスターSV~電子生命体との出会い 作:ガチャガチャクツワムシ
現れたのは8体のデジモンであった。
「紹介しますとミズ種族のエビドラモン」「ギチチチ!」
「リュウ種族のU(ウェズン)ガンマモン」「うん!」
「ケモノ種族のミケモン」「ハーイ」
「ムシクサ種族のスナイモン」「ギギィ!」
「セイ種族のS(スーパー)スターモン」「よろしく!」
「トリ種族のデラモン」「である」
「キカイヘンイ種族のマメモン」「マメー!」
「アンコク種族のデスメラモン」「オオオッ!」
「この8体は、成熟期と完全体と呼ばれデジモンの中でも3番目と2番目の強さの種類で、自分の育ている中で最近進化したばかりの奴らなので戦いやすいとチョイスしました。誰と戦いたいかは、皆さんで決めてください」
そう伝えるとジムリーダー達は話し合いを始め、そして順番を決めて試合を開始した。
「今だ! マメモン!」「【スマイリーボム】!」
「チル~ッ!」
マメモンの必殺技が炸裂しチルタリスは一撃で戦闘不能になった。
「……僕の氷を吹き飛ばす何て」
そう呟くグルーシャがチルタリスを戻すと
「一応此れでアオキさん以外のジムリーダー達とクラベルさんとは戦闘しましたがオモダカさんや四天王の皆さんも戦いますか?」
そう確認すると頷かれた為
「なら.って!?」
再度完全体で相手しようとしたがデジヴァイスから光り勝手にデジモンがリアライズした。
「ショウ、我等も模擬戦をしたいのだがいいか?」
「私もお願いします」
現れたのは、ファーム島に待機していたBセラフィモンとロトスモンであった。
「流石にお前らだと強すぎないか?」
そうしぶろうとすると
「アヴァンギャルド! なんと美しさなのだ! 此処までの存在には初めてあった! 是非とも作品を作らせてくれ!」
「リップも此処までの美しさは見たことないわね! ゴイスー過ぎる!」
そうコルサとリップは興奮しながらロトスモンに近づいていた。
「コイツらはBセラフィモンとロトスモン。自分の一軍になります」
苦笑しながらそう紹介し
「この2体はデジモンの進化の到達地点である究極体になります。その強さは先程戦った成熟期と完全体とは強さが別格になりますが戦ってみますか?」
そう問われるたオモダカ達は
「確かに先程の8体に比べるまでもない圧を感じますね。もしかしたら最初に会った彼らよりも強いかもしれませんね」
「そうやと思いますね。唯、1人のトレーナーとしては戦ってみたいとチリちゃんはそう思いますね」
「そうですな」「です!」「……コクリ」
そう戦意を昂らせる四天王に対して
「ならば、究極体の力存分に味わって下さい!」
四天王と究極体の試合が開始した。