ポケットモンスターSV~電子生命体との出会い   作:ガチャガチャクツワムシ

217 / 239
作者は下手すると沼りそうだからポケマスをやっておりませんのでおかしい箇所があると思いますが御容赦ください。


電子生命体ポケマスに現れる

 デジタルワールドでのショウとハルトの戦闘から暫く、

「何か、此処数日ハルト見てないな?」

「そうですね。ブルベリ学園に行ったのでしょうか?」

 ショウとアリサがそう話しているとペパーと出会った為2人は

「オイッス、ペパー!」「今日は」

「お疲れちゃん、2人とも」

「ハルト見てない?」

 挨拶してから本題に入ると

「ハルトなら数日前に変なリングが現れてな。興味津々ちゃんなハルトが俺達に声かけてから飛び込んで行っちまったぞ」

「えっ? ……俺……聞いてないぞ」「私も……」

「あれ? 言ってなかったっけ? まぁ気にすんなよ」

 そう言ってペパーは離れていった。

「……つまり、ハルトはポケマスの世界に行ったということか」

「……そうなりますね」

「俺、沼りそうだからポケマスやってないんだよなぁ。お嬢は?」

「そのあだ名止めて下さい。私もあまり……」

 そう話しているとデジヴァイスから音がなり確認すると

「どうやらデジモンが複数現れたようです」

「なら行くか」

 そう言うと2人は現場に向かった。

 

 ハルトサイド

 

 謎のリングをくぐり抜け辿り着いたのは、ハルトの住んでいた世界とは別の世界にある人工島パシオであった。そこでこの世界のネモ、ペパー、ボタンそしてコライドンというパラドックスポケモンを連れたアオイという少女と出会い仲良くなった。

「へぇ~、そのショウとアリサって人達強いんだぁ! 戦いたぁい!」

「ネモはどの世界でも変わらないだね……」

「やっぱりハルトの世界のネモもバトル大好きっ子なんだね」

 そうポケモンセンターで話しているとハルトのバックから電子音が鳴り響いた。

「ん? 何?」「目覚ましちゃんか?」

「嘘!? 、何で此処にごめん! 用事ができたから行くね!」

「あっ、ハルト!」

 直ぐ様ハルトはミライドンに乗って現場に向かった。

「(何で、この世界にデジモンが……)急ぐよ! ミライドン!」

「アギャッス!」

 デジモンの驚異を知っているからかミライドンのスピードは徐々に上がって行った。そして現場に着くと

「周囲に人はいないね。それにまだデジモンが現れて無いね?」「アギャッ……」

 そう周囲をミライドンと見回していると空中に自分が潜ったフーパというポケモンが作り出したリングと同じものが現れた。

「まさか、あのリングから現れるつもり!」「アギャッ!」

 出てくる前にとハルトはあの後、正式に譲られたデジヴァイスでフィールドを展開した。

 フィールドを展開したと同時にデジモンが現れた。

「ギギイャァァッ!」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。