ポケットモンスターSV~電子生命体との出会い   作:ガチャガチャクツワムシ

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スター団関係はこれで終わりです。


スター団3

自分達が苦戦した相手をたった一撃で、倒されてしまった。そして煙が晴れると2体の姿はなく、代わりにタマゴが落ちていた。

「まさかあの2体なのか?」

「何で...タマゴに?」

そう疑問を口にするも答えるものがいなかった。新たに現れた人物は、タマゴごと2体を倒した存在を手首の機械で回収していた。そして周りの景色がもとに戻った為そちらの方に気を取られてしまい気がつくと謎の人物はすでにいなくなっていた。

「何だったんだ?」

「わからない?わからないけど私たちを助けてくれた?」

なぜ?と疑問に思うも直ぐ様こちらを呼ぶ声が聞こえた為、団員達に事情を説明に戻るのであった。

次の場所へと向かうとやはりスター団毒組のアジトであった。ただゲートが現れたのは、毒組のアジトの近くであった。ただアジトの方も騒がしかったため、おそらくハルト達が来ているのだと考えた。

ヘクセブラウモンに遠見の魔法をかけもらい視るとハルトとシュウメイが戦っていた。

「スパイスの効果でたんこぶがなくなっているな。」

ついでにまだあったら回復の魔法をかけてもらおうと考えていた。

ゲートに変化が出てきた為、意識をそちらに戻すとデジモンが現れた。

「その気配は、ショウか?」

そう問い掛けながら現れたのは、烏天狗のよう姿をしたデジモンカラテンモンであった。

「あんたか、そうだ。久しぶりだな」

「噂で行方がわからなくなったと耳にしていたゆえ、心配していたが元気そうだな。」

「まあな。積もる話しもあるが、急ぐ用事がある。悪いがファーム島来てくれないか?俺のパートナー達が説明をしてくれるから」

「承知した。」

知り合いのデジモンであったため、ヘクセブラウモン達に説明を頼み最後の場所に向かった。

最後は、炎組のアジトであった。ここもアジトから離れていたが、すでにデジモンが複数現れていた。

「「キャハハハ、抱っこ!抱っこ!」」

「「お腹空いた‼ご飯チョーダイ」」

「「遊ぼ‼、遊ぼ‼」」

「お前ら‼いい加減離れろ‼」「大人気だね?メロコ」

複数の幼年期デジモンが、炎組のボスであるメロコにじゃれついていた。それを悪組のボスであるピーニャが見ていた。

「何?この状況?」

と疑問に思うも2人に近づくと、ジャスティモンをリアライズし 

「オーイお前ら~迎えに来たぞ」

と声をかけた。全員がこちらの方を向くと幼年期デジモン達が目を輝かせ

「「「「ジャスティモンだぁ~」」」」

こちらによってきたのを確認しデジヴァイスで回収した。

 

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