ポケットモンスターSV~電子生命体との出会い 作:ガチャガチャクツワムシ
ネモにご馳走にし帰宅した後、ハルトから電話があった。何故ボタンではなく自分なのか分からなかったが話を聞いた。
「……ということがあったんだ」
「ふーん。そうか……ボタンとかには連絡したのか?」
「え? もうみんなには連絡してショウが最後だよ」
「あっ、そうなんだ……」「そういうことだからまたね~」
通話が終わった。何故かモヤモヤした気持ちになったショウであった。
翌日になり、気持ちを切り替えて、イーブイを捕まえる前から考えていた事を行うことにした。許可を得るためオモダカとクラベル校長に話をするとあっさり許可が下りた為、早速行動に移した。
始めにセルクルタウンに向かうことにした。道中野生ポケモンやトレーナーとバトルしレベル上げをした。セルクルタウンに着くとセルクルジムに行き受付を済ますとジムテストが開始された。オリーブ転がしのオリーブが思ったよりも軽く持ち上げてしまい、注意されてしまった。(普通は持てないので見学者は引いていた)それでもクリアしジムリーダーへの挑戦権をえた。
フィールドに向かうとジムリーダーのカエデが既にスタンバイしていた。
「あら~。ショウ君ではないですか。本日はどうしたのですか?」
「お久しぶりです。オモダカさんには伝えたんですが、ジムバッチを集めた方がいいかなと思いまして挑戦を始めました。流石にアイツらは使いませんが」
「そうですか~。そうなると手加減しないとダメですねぇ残念」
と会話していると、審判に促されショウとカエデの雰囲気が変わった。
「いってらっしゃい! マメバッタちゃん」「マメバッ」
「行ってこい。ヨーギラス‼」「ヨギ」
両者がポケモンを出すとバトルが開始された。
「まずは……【すなあらし】!」「ヨギ!」
「マメバッタちゃん! 【にどげり】!」「マメバッ! バッ!」
砂嵐を起こし、特防を上げるとその隙にマメバッタの攻撃を受けてしまった。効果がばつぐんだがまだ余裕がある様子である。
「もう少し我慢してくれ、【ステルスロック】」「ヨギ!」
更に見えない岩を周囲漂わせ動きを阻害し始めた。
「あらあら~思ったよりも堅実に攻めて来ますね~」
「自分が有利になる場を作るのが自分の戦術なので……ヨーギラス【がんせきふうじ】!」
場が整った為、攻撃の指示をする。
「ヨギッ‼」「バッ⁉」
「マメバッタ! 戦闘不能‼ ヨーギラスの勝ち‼」
急所に当たり一撃で戦闘不能にできた。
「ヨギ-‼」
「あらあら~」「進化か」
突如ヨーギラスの体が光姿が変わった。
「ギラ……」「サナギラス……このまま行けるか?」
そう問いかけるとこちらを向き、頷いた。
イーブイの進化先について。
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サンダース
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エーフィ
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リーフィア