ポケットモンスターSV~電子生命体との出会い 作:ガチャガチャクツワムシ
謎の蜘蛛型デジモンを倒した後、念のためにラジエルモンをリアライズし周囲一帯の浄化を行った。
「ねぇ、さっきのデジモンって?」
「わからん? 似たようなデジモンでギュウキモンというのがいるが、あれは牛のような上半身が着いているんだ」
とデジヴァイスにギュウキモンの姿を表示させネモに見せると納得された。
「ほんとだ」
「悪いけど、この件を調べたいたからバトルはまた今度な」
「しょうがないね。また今度、バトルしよ‼」
そういってネモと別れた。
ネモと別れた後、再度、周囲を調べ痕跡がないか調べるも目ぼしいものは見つからなかった。
「何も無いが念のため、ネモと周囲の護衛を彼らに頼むか」
何かあれば困るので、クラベル校長に報告と相談し許可を貰うとすぐに連絡した。
翌日になり、ジム巡りの続きを行うことにした。ボウルタウンに行きながらポケモンを捕獲し鍛えた。ボウルタウンに着くとすぐにジムに向かい受付を済ませた。ジムテストであるキマワリ集めを直ぐに終わらせ、受付に報告しバトルフィールドに向かった。
ジムリーダーであるコルサを待っているとゲームのように高所からの登場ではなく、普通に歩いてきた。
(そこはしないんだ……)
残念に思っているとコルサから
「フッどうやらハルトから聞いていたのだろう。すまんな、まだ医者から止められていてな」
と理由を言われ納得した。ショウとコルサはフィールドの端に向かいポケモンを出した。
「ゆけ! ミニーブ!」「ニーブ」
「行ってこい。オドシシ!」「ブルル」
「バトルスタート‼」
審判が宣言し試合が開始された。
「オドシシ! 【こうそくいどう】しながら【バリアーラッシュ】‼」「ブモォ」
「何⁉」「ニーブ⁉」
頭部の角からサイコパワーで作り出した障壁を使ってミニーブに向かって素早くぶつかった。
「今の技は?」
「この技は、シンオウ地方がヒスイ地方と呼ばれた時代にオドシシが覚えることができる技ですよ。とある方法で覚えさせることが出来たのですよ」
「失われた技か。アヴァンギャルド‼もっとその技を見せてくれ」
「いいですよ。オドシシ! もう一度【バリアーラッシュ】だ」
「ブモォ‼」
オドシシは再度、障壁を展開し突進した。
「ミニーブ‼回避して【たいあたり】!」「ミニ」
ミニーブは【バリアーラッシュ】を避けて、オドシシに体当たりするもオドシシは効いた素振りを見せない。
「実は【バリアーラッシュ】は、攻撃すると同時に防御が上がっていくんですよ」
ダメージがあまり入っていないのを疑問に感じていたコルサにショウは、技の効果の説明をした。
「なるほど。面白い‼ならばミニーブ【はっぱカッター】だ」
「オドシシ! 決めろ【バリアーラッシュ】」
はっぱカッターを受けながらもミニーブに突進しそのまま吹き飛ばした。ミニーブは目を回しながら倒れた。
「ミニーブ‼戦闘不能! オドシシの勝ち!」
先ずは1勝をとることができた。
バリアーラッシュの説明のためにミニーブとチュリネの順場を逆にしました。
イーブイの進化先について。
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サンダース
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エーフィ
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リーフィア