ポケットモンスターSV~電子生命体との出会い 作:ガチャガチャクツワムシ
ボウルジムとハッコウジムをクリアした翌日になりカラフシティに空飛ぶタクシーで向かった。
カラフシティにつくといつものようにジムに向かい受付を済ませた。ジムテストはゲームのようにいかずかなり難しかったがなんとかクリアすることができた。ハイダイとのジムバトルは砂嵐の状態をいかすことが出来て、難なく突破することができた。その後、ハイダイから昼食をご馳走になりチャンプルタウンに向かった。
「おーい、ショウ~」
遠くから呼ばれた為振り替えるとペパーがこっちに向かって手を振りながら近づいて来た。
「見かけたから声かけちゃったぜ。何してるんだ?」
「実は、そろそろランク昇格試験を受けようと思ってな。デジモン達は、ファーム島で修行して貰っていて俺自身はジム巡りをして鍛えているんだ。本当はリーグまで行ければいいんだか、代わりに来る人も忙しい人でな」
「そうなのか。それは、ドンマイちゃんだな。残りのジムは何処なんだ?」
「今から行くチャンプルを除くとベイク、フリッジ、ナッペの3つだな。なんとか間に合わせるよ。それに切り札も前から用意しているから」
話ながら歩いていると着いたのでペパーとは別れた。
ペパーと別れてから受付を済ませジムテストに参加した。ヒントを聞くとゲームとは、違っていたいた為、参加者全員とバトルしてヒントを貰い注文しバトルフィールドが現れた。(後で聞いた所メニューは時おり変わるらしい)
「アオキさーん‼出番だよー」
店員の人に呼ばれアオキがバトルフィールドに来た。軽く会釈をして
「どうも……今日はよろしくお願いいたします。ショウさん」
「こちらこそよろしくお願いいたします」
ショウもお辞儀をしながら試合が開始された。
「ネッコアラ お願いします」「(-_-)zzz 」
「行ってこい。エーフィ‼」「フィー‼」
アオキはネッコアラを、ショウはエーフィを出した。
「ずいぶん大きなエーフィですね」
「ジニア先生に写真を送ったらオヤブン個体に近い個体だそうです」
「そうですか……ネッコアラ【たたきつける】」
「エーフィ‼【リフレクター】」
ネッコアラは手にしている木をエーフィに向けて叩きつけるも【リフレクター】を張ることでダメージを押さえた。
「【サイコキネシス】」
ネッコアラの体は宙に浮くと地面にたたきつけられた。
「今度は【パワージェム】」「フィ」
「ネッコアラ【ふいうち】」「zzz 」
こちらの技が発動する前に攻撃され効果抜群の為、大ダメージを受けてしまうも【パワージェム】も発射されネッコアラに当たり両者同時に倒れて戦闘不能になった。
ヒロインが...思い付かない。ハルトをヒロインにするべきか…