ポケットモンスターSV~電子生命体との出会い   作:ガチャガチャクツワムシ

44 / 239
ジムバトル チャンプル対戦2

「ネッコアラ、エーフィ戦闘不能!」

 審判が宣言するとショウはエーフィを戻して次のポケモンを選出を考えた。

(どうしようかな……次はノココッチだから、こいつだな!)

 次に出すポケモンを決めバトルフィールドに出した。

「行ってこい。リングマ‼」「グマァ‼」

「お願いします。ノココッチ」「ノココ」

 アオキは、予想通りノココッチをショウはリングマを出した。

「また随分大きなリングマですね……もしかしてオヤブン個体ですか?」

「そうですよ。ちょっと野暮用の途中で偶然捕まえました」

 アオキも質問にショウは頷きながら答える。

「成る程、厄介ですね……ノココッチ【へびにらみ】」

「それは喰らいたくないので、リングマ避けろ‼」

 麻痺を狙って【へびにらみ】を指示するもリングマは離れた位置に避けた。するとリングマの表示をしかめるも放っている圧が強くなった。

「やはり根性ですか。ノココッチ【あなをほる】」「ノコッ」

 直ぐにリングマの特性を思いだし回避のために【あなをほる】を指示するとノココッチは尻尾のドリルを使い地面へと潜った。

「甘い‼リングマ【じならし】」「グッマァ!」

 そう指示するとリングマは片足を上げて力強く振り下ろすと地面が揺れその振動が地中のノココッチに襲いかかった。

「【あなをほる】の進化状態だと【じひびき】の威力は上がるうえ、技が中断され地上に出てくる」

 そう説明すると同時にノココッチは地面から飛び出てきた。

「止めだ。【からげんき】‼」「グマァ」

 落ちてくるノココッチの横腹に片腕を叩きつけるとノココッチは吹っ飛び目を回しながら倒れた。

「ノココッチ! 戦闘不能!」

 審判が宣言するとアオキはノココッチを戻し最後のポケモンを出した。

「お願いします。ムクホーク」「ムクホー」

 ムクホークが出ると同時に大量の人が食堂に来られアオキを応援し食堂の女将さんから劇を飛ばされ、表示は変わらないが嬉しそうにテラスタルオーブをかざすと

「……との事です。ちょっとはサービスしますかね」

 チャージされたテラスタルオーブを投げるとムクホークはテラスタルした。

「なら、俺も本気を出しますよ!」

 ショウはそう宣言するとリングマを戻し、デンリュウを出した。デンリュウの首にはネックレスのようなものを掛けていた。

「あれは……まさか……⁉」

「お察しの通りですよ。デンリュウ‼メガシンカ‼」

 ジム巡りを始める前に欲しかった物を集めるために他地方に足を運び偶然手に入れたキーストーンとメガストーンを今解禁した。

「さぁ。メガシンカとテラスタルどっちが強いか勝負しましょ‼」




これからメガシンカを出します。ポケモン達も活躍させたいので。Z技はまだ考え中です。
ショウが欲しかった物は、後で出します。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。