ポケットモンスターSV~電子生命体との出会い   作:ガチャガチャクツワムシ

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流石にメガバンギラスはやりすぎなのでデンリュウに変えました。メガバンギラスは四天王戦で出すことにします。


ジムバトル チャンプル決着

 メガデンリュウvs ノーマルテラスムクホークの戦いが始まった。

「デンリュウ【10まんボルト】」「リュウ」

「先にやられてしまいましたが社会人のお得意の技、見せて差し上げます。! ムクホーク! 【からげんき】!」「ホォ──‼」

【10まんボルト】が命中するもムクホークは意に介さずそのまま突進して来た。メガデンリュウは数十センチ交代するもまだ元気だ。一方ムクホークは、にやりとすると体から電流がで始めた。

「不味いな……麻痺になってる。ここで追加効果を引くか」

「リュウ……」

 状態異常になり【からげんき】の威力が上がるため苦い加尾をしてしまうショウとメガデンリュウ。一方アオキとムクホークの方は、

「どうやらこちらに運が向いてきたみたいですね。ムクホーク! もう一度【からげんき】!」「ムク……ホォー」

 威力上昇した【からげんき】で突進して来た。

「デンリュウ【コットンガード】」「リュウ」

 背中に生えた毛が全身に周りメリープのようになり防御を上げた。ムクホークの攻撃はメガデンリュウのモコモコでダメージを多少押さえられた。

「お返しに【りゅうのはどう】」「リュ-ウ」

 近い距離にいた為外れること無く命中させることができた。

 どちらもかなりのダメージを負っている為、肩で息をしていた。

「どちらも次で最後の一撃になりますね」

 ショウの呟きにアオキは頷き二人は同時に最後の技の指示をした。

「ムクホーク【からげんき】!」「ムクホ‼ ホォッ⁉」

「デンリュウ【かみなり】!」「リュ-ウ-‼」

 幸運の女神がショウに降りたのかムクホークが痺れて動きが止まり、その隙に雷がムクホークに落ちテラスタルが解除されて倒れた。

「ムクホーク! 戦闘不能! よって勝者ショウ‼」

 審判が宣言し試合は終了した。周りの観客は大歓声を上げた

 元に戻ったデンリュウを戻すと、アオキが近づいて来た。

「いい試合でした」

「こちらこそ、メガシンカはこの試合から使いましたがそれでも追い込まれてしまいました」

 それぞれ一言話握手した。

 その後にポケモンを回復させてから小腹が空いたアオキからご馳走になる事になった。

(アオキの手持ちを大食漢で物凄い量を食べていた)

 今回活躍した3体も出して料理を渡すと嬉しそうに食べ始めた。何故かエーフィは座ったリングマの足の上で丸まって食べていた。リングマ本人が困惑しながらも嫌がらなかった為そのままにした。(スマホロトムで写真は撮った)

 食べ終わってからジムバッジを貰いアカデミーに一旦戻ることにした。

 




今作で男性キャラで一番好きなのでかなり強めに書いてみました。
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