ポケットモンスターSV~電子生命体との出会い   作:ガチャガチャクツワムシ

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手持ち集め2

 ピチュ-達にオムレツをご馳走した後、手持ち集めを再開した。

「さてと回復も終わったので次はラルトスが欲しいですね」

「ここなら近くにいるんじゃないか?」

 周辺を探すとラルトスをすぐに見つけれたので、今度はピチュ-を出した。

「ピチュ-【でんきショック】‼」「ピチュ-‼」

「ラァ⁉」

【でんきショック】がラルトスに当たるとダメージと同時に体から電気が纏わり付いていた。

「麻痺なったようだな……これで特性がわかるな」

「ピチュ-が麻痺にならない……なら特性はトレースですね」

 麻痺状態になりラルトスの動きが止まった。

「今!」

 そういうとモンスターボールを投げ、ラルトスを捕まえることができた。

「ラルトスゲットです」

 ラルトスを捕まえた後、コサジ小道まで行きポケモンの捕獲とレベル上げを行い、回復のために再度ポケセンに戻った。

「ルリリを捕まえることが出来たので、後はやすらぎの鈴を持たせて懐き度をあげないと……それに捕まえたポケモン達のレベル上げをしたいですね」

「なら崖の上のエリアに行ってみるか? 進化形が生息しているから強いのが多いぞ。」

「ならそうしましょう」

 ショウのポケモンに乗って崖の上に行った。

「あそこにドジョッチいるからニャオハなら戦いやすいじゃないか」

「そうですね。行って下さい、ニャオハ!」

「ニャアーン!」

 ドジョッチとの戦闘が開始された。

「ニャオハ【マジカルリーフ】!」

「ニャア!」

「ドジョ⁉」

【マジカルリーフ】が当たり効果抜群のため瀕死に追い込むことができた。

 お返しとばかりに【みずのはどう】を放つも避けられてしまい再度、【マジカルリーフ】を指示されドジョッチは倒された。

 バトルが終わるとニャオハが光輝き、進化した。

「ニャロー」

「おめでとうございます。ニャローテ」

 そう言いながらアリサは、ニャローテを撫でた。

「炎タイプも欲しいのですが、ここにエンニュートいたはずですが見当たりませんね?」

「確かにいないな。お嬢、なら東エリアに行かないか? あそこならカルボウやシシコがいるはずだ」

「そのあだ名やめてください。でもいいかもしれませんね」

 提案を受け入れられたので、ショウはウルガモスとムクホークを出して

「それじゃ頼むぞ」

「プピィ」「ムクホ」

 2匹は頷いたのでアリサの方を向き

「お嬢はどっちに乗る?」

 と聞くと

「2人乗りでは駄目ですか?」

「そうなるとムクホークになるが負担が大きくなるからなぁ」

 そう答えるとムクホークは

「ムクホー‼」

 問題ないとばかりに翼を広げてアピールした。

「片道ならいいかな。ならムクホーク頼むぞ」

 そういうとウルガモスを戻してムクホークに乗って東エリアに向かった。

(アリサはなぜか笑顔でショウにしがみついた)

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