ポケットモンスターSV~電子生命体との出会い 作:ガチャガチャクツワムシ
ピチュ-達にオムレツをご馳走した後、手持ち集めを再開した。
「さてと回復も終わったので次はラルトスが欲しいですね」
「ここなら近くにいるんじゃないか?」
周辺を探すとラルトスをすぐに見つけれたので、今度はピチュ-を出した。
「ピチュ-【でんきショック】‼」「ピチュ-‼」
「ラァ⁉」
【でんきショック】がラルトスに当たるとダメージと同時に体から電気が纏わり付いていた。
「麻痺なったようだな……これで特性がわかるな」
「ピチュ-が麻痺にならない……なら特性はトレースですね」
麻痺状態になりラルトスの動きが止まった。
「今!」
そういうとモンスターボールを投げ、ラルトスを捕まえることができた。
「ラルトスゲットです」
ラルトスを捕まえた後、コサジ小道まで行きポケモンの捕獲とレベル上げを行い、回復のために再度ポケセンに戻った。
「ルリリを捕まえることが出来たので、後はやすらぎの鈴を持たせて懐き度をあげないと……それに捕まえたポケモン達のレベル上げをしたいですね」
「なら崖の上のエリアに行ってみるか? 進化形が生息しているから強いのが多いぞ。」
「ならそうしましょう」
ショウのポケモンに乗って崖の上に行った。
「あそこにドジョッチいるからニャオハなら戦いやすいじゃないか」
「そうですね。行って下さい、ニャオハ!」
「ニャアーン!」
ドジョッチとの戦闘が開始された。
「ニャオハ【マジカルリーフ】!」
「ニャア!」
「ドジョ⁉」
【マジカルリーフ】が当たり効果抜群のため瀕死に追い込むことができた。
お返しとばかりに【みずのはどう】を放つも避けられてしまい再度、【マジカルリーフ】を指示されドジョッチは倒された。
バトルが終わるとニャオハが光輝き、進化した。
「ニャロー」
「おめでとうございます。ニャローテ」
そう言いながらアリサは、ニャローテを撫でた。
「炎タイプも欲しいのですが、ここにエンニュートいたはずですが見当たりませんね?」
「確かにいないな。お嬢、なら東エリアに行かないか? あそこならカルボウやシシコがいるはずだ」
「そのあだ名やめてください。でもいいかもしれませんね」
提案を受け入れられたので、ショウはウルガモスとムクホークを出して
「それじゃ頼むぞ」
「プピィ」「ムクホ」
2匹は頷いたのでアリサの方を向き
「お嬢はどっちに乗る?」
と聞くと
「2人乗りでは駄目ですか?」
「そうなるとムクホークになるが負担が大きくなるからなぁ」
そう答えるとムクホークは
「ムクホー‼」
問題ないとばかりに翼を広げてアピールした。
「片道ならいいかな。ならムクホーク頼むぞ」
そういうとウルガモスを戻してムクホークに乗って東エリアに向かった。
(アリサはなぜか笑顔でショウにしがみついた)