ポケットモンスターSV~電子生命体との出会い   作:ガチャガチャクツワムシ

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オリジナル要素を今回入れさせて貰います。


手持ち集め&真夜中の進化

 東エリアに着いてから目当てのポケモンを探し始めた。途中で勝負を仕掛けてくるトレーナーと戦いながらレベル上げを行っているとカルボウを見つけることが出来た。

「見つけました。行って下さい、ルリリ!」「リルー」

 先ほど捕まえたルリリを出した。

「ルリリ!【バブルこうせん】!」「リル!」

【バブルこうせん】が当たり大ダメージを与えると直ぐにモンスターボールを投げつけてカルボウを捕まえた。

「カルボウゲットです……あれ?」

「どうした?」

「この子……どうやら色違いのようです」

「マジか」

 見せて貰うと図鑑には色違いの証があり、目を見ると青色をしていた。

「運が良いな。俺も今、カルボウ捕まえたから今からなら暗くなる前にピケタウンに行けるぞ」

「そうですね……まだこの子と信頼が築けてないので又、後日にします」

「そうか。なら進化先を決まったからでいいな」

「そうですね」

 その後にレベル上げをしていき、夕方になったため1度アカデミーに戻ることにした。

「あっ、すまんが明日は、用事があるから昼間までしか付き合うことが出来ない」

「そうなのですか……ちなみに何をするんですか?」

「明日は、満月だからそろそろリングマを進化させようと思ってな」

 そう言いながらリングマが入ったボールを見せた。ボールは嬉しそうにカタカタ揺れた。

 翌日になり、ショウはクラベル校長にグラウンドの使用の許可を取りに行くと資料として映像に残したいとの要望を受け了承した。昼間でアリサの手持ち集めとレベル上げを行った後、夜中になるまで休むことにした。

 夜中になりグラウンドに向かうとクラベル校長とジニア先生がカメラの準備をしていた。

「お待たせしました。すみません手伝わずに」

「構いませんよ。此方からお願いをしたのですから」

「そうですか……あっそうだアリサが見学したいとのことですがいいでしょうか?」

「かまいませんよぉ」

「じゃあ、連絡します。あとまだ時間があるので試したいことがあるのでジニア先生手伝ってくれませんか?」

「いいですけど、何をするんですかぁ?」

 アリサが来たあと、ショウはオドシシとエーフィを出すと

「それじゃ、アリサ、キルリアを出してくれ。ジニア先生はリキキリンをお願いします」

「はぁーい」「分かりました」

 昨日捕まえたラルトスが進化したキルリアとリキキリンを出して貰うと

「よしならオドシシは【スキルスワップ】でエーフィと入れ替えてくれ。エーフィは【サイコフィールド】を張ってくれ」

 そう指示するとオドシシとエーフィはすぐさま行った。

「よし、なら次はエーフィはサイコエネルギーをオドシシにぶつけてくれ。2人もお願いします」

 そう頼む3体はオドシシに向かってサイコエネルギーをぶつけた。

「オドシシ、そのまま【バリアーラッシュ】でサイコエネルギーを吸収しろ!」

 オドシシは【バリアーラッシュ】でバリアー形成する時に周りのサイコエネルギーを吸収し始めると突如体が光始めオドシシは進化を果たした。

「よっしゃー計画通り!」

 ショウを除く全員が驚愕していた。




次回でも説明しますが
何故進化だ来たのかと言うと進化に必要なサイコパワーがオドシシ自信に足りないのであれば外から補充させればいいのではと考え、また進化に必要な因子はなくなっておらずバリアーラッシュが使えればその因子を呼び起こせるのではないかと思い今回このような描写を書きました。
あくまで自分の考えな為、ガバ要素があると思いますがご容赦ください。
序でに次回に何故このオドシシがバリアーラッシュを使えるかのネタバラシもします。
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