ポケットモンスターSV~電子生命体との出会い 作:ガチャガチャクツワムシ
アヤシシVS オニシズクモの戦いはアヤシシが優勢て進んでいった。
「まだまだ此れからだよ! オニシズクモ! 【アクアブレイク】!」「アワワ!」
オニシズクモは全身に水を纏い突撃してきた。
「アヤシシ! 【バリアーラッシュ】!」「キュエーン!」
アヤシシも負けずに【バリアーラッシュ】で突撃するも【こごえるかぜ】の影響で動きが遅くなってしまい押し負けてしまった。
「防御をあげてる上に威嚇が入ってもこのダメージか……特性のすいほうは厄介だな……」
ショウは少し考えると
「アヤシシ! 【あまごい】!」「キュエ──ン」
そう指示すると雨雲が現れ雨が降り始めた。
(どういうこと? わざわざ此方が有利になる状況するなんて)
ハルトが戸惑っていると
「アヤシシ! 【シャドーボール】! 連射」「キュエン‼」
先ほどと同じ様に複数のシャドーボールを投げつけてきた。
「オニシズクモ! 【アクアブレイク】をしながら【こごえるかぜ】!」
すぐさま指示すると足以外に水を纏いながら【こごえるかぜ】で凍らせると氷の鎧ようになりシャドーボールを防いだ。
「すごーい‼でも動けなくなるじゃないの?」
「いえ良く見て下さい。足だけ氷に覆われていません」
ネモが驚きなからも疑問を口にするといつの間にか観戦していたアリサがその疑問に答えた。
「名付けてアイスアーマー! ショウが前に話したのをを真似たんだ」
「ゲッマジかよ⁉チッ!アヤシシ構うな! もう一度【シャドーボール】連射‼」
以前ショウがアニポケの【氷のアクアジェット】の話をしたのを参考にしたとハルトが言うとショウは舌打ちをしながら再度同じ指示をした。
「オニシズクモ【アクアリング】で回復」「アワー」
アイスアーマーの下に【アクアリング】を発動させ回復を図り始めるオニシズクモ。
「チッ!長期戦は不利だ。アヤシシ【かみなり】!」「キュエーン!」
そう判断し、弱点である電気技で仕留めることにしたショウ。
雷がオニシズクモに落ちると氷が割れダメージをおったオニシズクモがいた。
「オニシズクモ【とびかかる】‼」「アワワー」
「アヤシシ! 自分に【かみなり】を落とせ!」「キュエーン‼」
オニシズクモはアヤシシに飛び掛かると同時に雷がアヤシシに落ちオニシズクモを巻き込んだ。その衝撃で土煙が起きてしまい、土煙が晴れると2匹は目を回して倒れていた。
「オニシズクモ! 、アヤシシ! 両者戦闘不能! よって引き分けですぅ!」
審判をしていたジニア先生の宣言でバトルは終了した。
「ありがとう。オニシズクモ」
「良くやった。アヤシシ」
そう褒めてボールに戻しハルトはネモと交代した。
ハルト戦は決着で次はネモ戦です。