ポケットモンスターSV~電子生命体との出会い 作:ガチャガチャクツワムシ
寝落ちしてしまいました。申し訳ありません。
ソウマ達のアパートから退室するとアリサから
「そういえば、以前に捕まえたカルボウはどうしたのですか?」
と聞かれた為、
「いじっぱりの性格だからソウブレイズに進化させて育ている所だ。お嬢のカルボウは?」
「私のは、グレンアルマにしようと考えています」
ショウがそう聞き返したらそう答えられた為
「なら進化に必要なイワイノヨロイをやるよ。丁度3つ程あるから」
「なんでそんなに持っているのか気になりますが、貰っておきます」
そういうと早速、カルボウにイワイノヨロイを使うとグレンアルマに進化した。
「アルマ‼」
「おめでとうございます。グレンアルマ」
そう祝福していると唐突にショウがソウブレイズを出した。
「ついでにさ、俺のソウブレイズも進化したばかりだから能力を試したいんだよな。だから今からバトルしないか?」
「いいですよ。ならグラウンドに行きましょうか」
2人は、アカデミーのグラウンドに行くとキハダ先生とミモザ先生がたまたまおり審判を頼んだ。
「ルールはどうする?」
「3VS3でメガ進化等はありでお願いします」
「了解。お嬢が勝てたら何かあげるよ」
「その言葉忘れないで下さいね」
ルールを決めフィールドに立つ2人
「行ってこい。ソウブレイズ」「ブレイズ!」
「お願いします。グレンアルマ」「アルマ!」
「それでは試合開始!」
バトルが開始された。
「グレンアルマ【てっぺき】!」「アルマ……」
「ソウブレイズ【ビルドアップ】!」「ブレイズッ!」
両者は能力を上げる指示をすると直ぐ様
「グレンアルマ【シャドーボール】!」
「ソウブレイズ【つじぎり】!」
と攻撃の指示をした。ソウブレイズは、両腕の剣で切り付けようとするもグレンアルマの【シャドーボール】で牽制して近づけさせないした。
「ソウブレイズ! 背後から【かげうち】!」
ソウブレイズの足元から影が伸びてグレンアルマの背後から攻撃した。
「グレッ⁉」「大丈夫ですか⁉グレンアル?」
背後からの攻撃で攻撃が中断した。アリサは確認したところ大丈夫だと頷いた。
「どうやら特性は貰い火かな? 。なら【つじぎり】!」
特性を確認した所を直ぐに次の技を指示した。
「グレンアルマ。以前から練習したあれをやりますよ」
「アルマ‼」
「【シャドーボール】連射!」
肩のアーマーを展開するも合体させずその状態から【シャドーボール】を機関銃のように連射した。
「何ィ!? なんとか切り捨てろ‼」「ブレイズー‼」
ショウが慌てて指示するも何個か切り捨てることができたものの残りは間に合わず残りの【シャドーボール】は全て命中した。効果抜群のため、膝を付いてしまうソウブレイズ。
「グレンアルマ【めいそう】してからの【あくのはどう】!」
「ソウブレイズ‼」
そう一声掛けるとソウブレイズは頷くとグレンアルマが【めいそう】中に目を光らせた。そのままグレンアルマが【あくのはどう】を放ち、ソウブレイズは倒れた。しかし、黒いもやがソウブレイズの体が出てきてグレンアルマに纏わりつくとグレンアルマも倒れた。