ポケットモンスターSV~電子生命体との出会い   作:ガチャガチャクツワムシ

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対決後

 試合後に自室からメガストーンを持ってくると回復も込みで医務室に向かった。ミモザ先生が回復してくれるとのことでお願いした。

「これが、今俺が持っているメガストーンだ」

 そういうと複数のメガストーンは並べた。

「上からバンギラスナイト、ヘルガー、ヘラクロス、ハッサム、デンリュウ、ギャラドス、サーナイト、ルカリオ、ライボルト、ユキノオー、ボスゴドラ、クチート、スピアー、チルタリス、ヤドランになる」

「けっこう持ってますね。ところでもう一度聞きますが、どうやって手にいれたんですか?」

「……今、医務室にミモりんだけだから教えるが」

「ミモりんいうなし」

「ヒョウガさんからZDミレニアモンのデジメモリを貰っていて、それでタイムスリップしてカロス地方やホウエン地方に探しに行った。キーストーンはシャラシティで修行した時にもらった」

「成る程……でもその場合貰えるのは、1つだけですよね?」

「キーストーンのエネルギーの波長をデジヴァイスに記録して地面掘って探した。1度ディアンシーと出会ったことがある」

「マジですか‼なんで捕まえなかったんですか?」

「住みか荒らしちゃたから悪い気がしてな。まぁお詫びに魔法で隠蔽したけどな」

「勿体ない」

「まぁそれでなんとか予備のキーストーンを見つけたんだ」

 そうショウは話した。

「あんた、結構無茶してんだね」

 ミモザ先生が呆れながらポケモンを返した。

「ありがとうございます」「サンキュー!」

 2人はお礼を言いながらポケモンを受け取った。

「あっ、バンギラス、ギャラドス、ハッサム、ヘラクロス、デンリュウはダメだぞ」

「わかってますよ。サーナイト、ルカリオ、チルタリスを貰います」

「わかった」

 そういうと言われたメガストーンを渡すと残りを仕舞った。

 ミモザ先生が話しかけてきた。

「そういえば、ここに来る生徒が話していたんだけど見たことのないポケモンを連れたトレーナーがいるそうよ」

「それはパルデアに生息していないポケモンではないのですか?」

「なんか図鑑にも反映されないそうよ。バトルを見たっていた子も圧倒的な強さだって」

「ふーん……」

 話を聞いた2人は、違和感を感じた。

「ミモザ先生は、写真とか見てませんか?」

「撮っていた子からもらったわよ」

 写真を見せて貰うとぼやけているも写っていたのは、デジモンであった。

「これは……ディアトリモンですね」

「トレーナーは写ってないな。ミモりん、トレーナーはどんな人物か話していた?」

「さぁポケモンの方に意識が向いていたって。今度来たら聞いてみるね」

「お願いします」

 2人はバトルしていた場所を聞くと調査に向かった。




ショウは、実は時間を遡って色々してます。
メガストーンは、XYプレイした記憶を辿って探しております。
ピートブロックはヒスイの時代に地面掘って探しておりました。
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