ジェリコの咎人   作:ミヤフジ1945

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慣れないバイトと難産(主にワカモ)が合わさって次話を更新出来ぬままもう12月。

せめてもの生存報告に何かいい案がないか知り合いに聞いたら

「いっそプロットとかアイデアのメモでも公開すればいいんじゃね?」

と言われたので公開します。読めば解りますが元々短編予定だったのでプロットも完全じゃありません。

いっそこれを見た人が代わりに書いてくれないかと弱音を残しつつ、一応ネタバレ注意というこで、苦手な人はブラウザバックを…………


その他
アイデア&プロット


 

 

 

・話数構成(プロットにも成れないナニカ)

 

【一話】

 

オリ主(感想からニセノ)が罪界から原作世界へ行くまでの前日譚的な話。

 

オリ主、黒服、連邦生徒会長の三人構成くらい……

 

原作の始まりで先生が連邦生徒会長と出会う電車(客車?)に送り届けて黒服と共に足止め。

 

最後に連邦生徒会長を乗せた電車が走り出すのを見届けてからオリ主は眠るように気を失う(その前に黒服から謎のUSBを託される)

 

 

【二話】

 

オリ主が原作世界へとやってきた初日。

 

再び目が覚めたので、連邦生徒会長を始めて助けることが出来たのにまたやり直すのかと8割ほど心が折れてる。

 

けどなぜか目が覚めたのはアビドス砂漠のど真ん中(それまでのループはアビドス入学式の当日、校門前で目が覚める)

 

初めてのイレギュラーなので情報収集(無意識に奇跡に縋っている)のためひとまず町を目指す。

 

イベント(遭難した先生と遭遇イベ・セリカ誘拐イベ・ゲヘナ風紀委員会イベのどれかを検討)に遭遇。

 

ここが原作世界なのだと理解する。

 

 

【三話】

 

何かしらの原作イベおよび原作アビドス生or先生と遭遇、自分がこのままこの世界に居ていいのだろうかと思い詰める。

 

理由は、自身を咎人だと思っているオリ主は過去の経験から自身が居るだけでバットエンドになってしまうのではないかと思っているから(半分は当たり)

 

一部始終を見ていた黒服が接触してくる。この時ニセノが黒服に託されたUSBを渡す。

 

心が限界にきているニセノが黒服に食って掛かる。いくつかの会話の後に諭された挙句に何故か黒服が仲間になる。どうやら託されたUSBのせいで黒服の何かしらが変わってしまったらしい(テクストの上書き)

 

目標(より良いハッピーエンド)が出来て少しだけ、ニセノの心に余裕が出来る。

 

あと、出来れば前か後ろの方に原作ホシノ視点を入れたい。

 

 

【四話】

 

先生と会う約束をすっぽかされる。ニセノの所為ではなく計画性のない先生が悪い。

 

帰ろうとするとホシノとセリカ以外のアビドス生に捕まる。

 

お礼の押し売り(かわいいノノミを入れたい)に根負けして紫関ラーメンで手を打つ(奢られるとは言ってない)

 

紫関ラーメンでセリカ合流。いくつか会話シーンを挟む。

 

最後に便利屋が登場。アルに意味深なセリフを告げる。

 

 

【五話】

 

前半にホシノ視点。原作より精神的に参っている所を描写する。

 

中盤から場面転換、ニセノが原作での対便利屋イベを遠くから監視(最悪では狙撃で援護予定)

 

黒服との通信でラスボスの匂わせみたいな会話を挟む。

 

後半からはニセノがミレニアムに移動する。

 

目的はエンジニア部。対ラスボス用決戦兵器の制作依頼のため。

 

この時にネルと遭遇。アタシと会ったことあるか?と聞かれる。

 

 

【六話】

 

対ワカモ戦。

 

メイン武器は無し。拳銃と銃剣のみ……いけるかな?

 

途中途中でニセノが軽口を言うがワカモは乗ってこない。

 

ニセノが勝つも、ワカモの精神力の強さで一撃入れられそうになる。

 

遠くからの狙撃でワカモが撃たれる。ニセノは一瞬唖然とするもすぐに狙撃だと理解してそのままワカモを抱えて射線から逃げる。

 

最後の締めでヒヨリを出す。狙撃をしたのはヒヨリ(ただ本人も何故そうしたのかわかっていない)

 

 

【七話】

 

対風紀委員会戦。

 

原作と違いなぜかヒナがアコ達に着いてきている。

 

ここでニセノとヒナを会わせる。アコは原作よりやらかす。

 

ホシノは気を失っていて、事態が落ち着いた所でニセノも血を吐いて倒れる(精神的ストレス、不眠、食欲不振?)

 

この時、先生が連邦生徒会へと直接連絡orアロナが生徒会のシステムをハッキングするところを見せる(いる?)

 

 

【八話】

 

先生と黒服の初会合。

 

ホシノとニセノが眠っている病室にお見舞いに来た先生たちと、ラスボスの動きが想定以上の為に休ませたくてもここが正念場だとニセノを迎えに来た黒服。

 

嬉々として話す黒服を警戒心MAXの先生の会話を入れる。

 

 

 

【九話】

 

ニセノが目覚める。

 

黒服に現状確認をする。その際に前話の続きに入り、黒服にヒナが質問。前世の片鱗を感じた黒服が幾つか質問する(罪界について)

 

最後に黒服が全員に忠告する。

 

 

□【十話】

 

目覚めたワカモとの会話。

 

ワカモに前世ではニセノに一目ぼれ(本来の先生の役割が移ったせい)だったことをカミングアウト。

 

更に先生への恋慕を指摘され困惑。年相応の可愛さを出す。

 

最後、黒服がニセノへとホシノが原作通りカイザーへ向かったことを知らされる。

 

 

□【十一話】

 

前話の同日、先生視点。

 

黒服がヒナへと語った単語を不信に思いアロナを介して連邦生徒会へアクセス(ハッキングでも可)

 

連邦生徒会長の個人ファイルを見つけ、【TF404 作戦報告書(命名仮)】を発見。

 

しかしアロナでもファイルのプロテクトを解除できず、仕方なくシッテムの箱へとダウンロードするに留まる。

 

その後、ノノミたちアビドス生からホシノが原作通りカイザーへ向かったことを知らされる。

 

 

□【十二話】

 

カイザー基地へとそれぞれがそれぞれのルートで進んでいく。

 

ニセノは黒服とヘリ(AH‐60バトルホーク)で移動。先に交戦中の先生たち合流後、ここは任せて先に行け! をする。

 

先生たちの先導は黒服がかってでる。そこでカイザーPMC理事と相対する(ここから更に原作、アニメ共に乖離)

 

裏切った(理事視点)黒服に激高する理事と、冷ややかな雰囲気で対する黒服の構図。

 

案として、ここから黒服に裏切られたことで理事はアビドス砂漠に眠るオーパーツ(雷帝の遺産?)の入手によるカイザーの乗っ取り計画が実行不可能になり破れかぶれになるも、パワードスーツを筋力(神秘込み)でぶっ飛ばしたニセノによりほぼ出番がなく終わる(数少ないギャグシーン)

 

こうして先生たちはホシノを解放。対策委員会編はこれにてハッピーエンド…………

 

 

□【十三話】

 

んなわけあるかい。ニセノとホシノがアビドス砂漠に揃ったことで本来なら薄く残滓しか残っていないはずの梔子ユメ(オシリス)の神秘が一か所に集まってしまう。

 

目覚める地震と共に鳴動するアビドス砂漠。先生たち……というよりニセノに向けて黒服は白き蛇であるビナーが目覚めたことを伝える。

 

ついに来たかと覚悟を決めるニセノ。共に戦おうとする先生やアビドス生たちに「これは私の戦いだ」と一喝して避難を促す(この際の乗り物はニセノと黒服が乗ってきたヘリ)

 

相対するニセノとビナー。そして裏でコソコソと何かをやっている黒服。

 

 

□【十四話】

 

前半でTF‐404のメンバー(原作キャラ。記憶なし)に届けられた一つの封筒。中に入っていたのは紫色の綺麗な宝石のようなものと一枚の手紙。

 

「ニセノを助けたいのなら、この場所へと迎え」的な文章が書かれた手紙に不信に思いつつも、一緒に入っていた宝石を手で掴むと…………(人工のオーパーツ)

 

中盤からは視点は再びニセノ視点。ビナーが放つレーザーやらミサイルやら搔い潜りながら愛銃と共にアビドス砂漠を駆けるニセノ。

 

過去にもビナーと戦ったことはあるが、その時は集められる最強戦力によるフルパーティーでの戦いだった。

 

しかも今回はその時よりも体調やメンタル面、数日間眠っていたことによる僅かながらの筋力の低下というデバフ状態。

 

黒服経由で集めた12ゲージの特殊弾(HELLSINGの法化儀礼弾頭・某脱出ゲームに出てくるAPスラグ弾・同フレシェット弾・BF4に出てきた12ゲージフラグ弾のどれか)で戦うも、一人では火力が足りない。

 

何とか先生たちが逃げる時間を稼ごうとするも、足がふらついて致命的な隙をビナーにさらしてしまう。

 

ビナーによるレーザー攻撃を目前に…………突然ビナーの頭が爆発した。

 

 

□【十五話】

 

前半で過去におまけとして書いた列車砲のシーンをリメイク

 

突然のビナー爆発に驚くニセノと先生たち。ただ小さく黒服だけが「いいタイミングでした」とうなずく。

 

そしてニセノがつけていたインカムに流れる知った声。

 

続けてビナーで起こる爆発(ミカとヒフミが連れて来たりゅう弾砲部隊)と、上空からホシノの元に集まるTF-404のメンバー。

 

ネル、ヒナ、ミカの三人がニセノの元へと集い、今度は貴女(ニセノ)を一人にしないと手を差し伸べる。

 

この時に、最初にニセノを助けた爆発がニセノ本人が準備していた決戦兵器である列車砲(しかも射手がヒヨリ、観測主がアル)であると知る。

 

何故彼女たちがかつての記憶を思い出したのか……それは黒服が残したUSBの中身をもとに、ニセノに残された縁ある者たちの神秘の残滓を増幅し濃縮し、そして純結晶化させた人工のオーパーツ(そもそもオーパーツ事態が人工では?)

 

【人工神名文字】のおかげということ。

 

もう会えないと思っていた戦友たちとの再会に色々な感情が胸をかき乱すがそれは後にして、再びTF-404Not Houndを結成しビナーへと向き合っていく。

 

 

□【十六話】

 

列車砲の再装填までの時間を稼ぐためにひたすらビナーの注意を引くTF-404。そしてその光景をただ見ているだけしかできない先生とアビドス生たち。

 

そんな先生たちに、黒服はニセノが話せなかった約束を彼女の代わりに話す。同時にそれまでプロテクトが解除出来なかった連邦生徒会長のファイルが突然解除される。

 

黒服の説明と共に眼前に映し出される、小鳥遊ホシノ(ニセノ)の始まりから終わりの歩み。目を逸らしたくなる痛々しい人生。

 

想像を絶するニセノの過去に膝を崩すホシノ。そんなホシノに黒服は手を差し出す。

 

小鳥遊ホシノ(ホンモノ)が自身の心を許すことが出来たならば、彼女(ニセノ)もまた自身を許し幸せを願えるはずだと。

 

一体どうやってと嘆くホシノに再び黒服は告げる。

 

「貴女(ホシノ)が皆さん(先生や後輩)に許されたのならば、彼女(ニセノ)を許せるのは貴女(ホシノ)だけです」っと。

 

そしてその瞬間、再装填を終えた列車砲が再度その咆哮をビナーへと発した。

 

 

□【十七話】

 

二度目の列車砲の砲撃によって地に伏したビナー。

 

勝った…………そう誰もが安堵したとき異変が起きる。

 

それまで晴れていたはずの空が急激に曇りはじめ、そして落雷と共に空に大渦のような穴が開く。

 

それは濃いオシリスの残滓によって引き寄せられたアビドスの天敵、セトの憤怒。

 

しかし想定よりも早く目覚めたせいか本来よりも幾分弱体化していたセトは破壊されたビナーに乗り移り、セトのビナーとしてニセノたちの前に立ちはだかる。

 

既に疲労困憊のTF-404では太刀打ち出来ず、一人……また一人と戦線離脱していく。

 

三度目の列車砲の砲撃も防がれ、逆にセトのビナー……ビナーでいいや。ビナーのレーザーで列車砲が破壊されてしまう。

 

ニセノのもまた、ネルをかばって左腕を失う(重症でも可)

 

絶対絶命の状況で、それでも戦おうとするニセノの横に現れたのは他のTF-404のメンバーではない。

 

小鳥遊ホシノだった。

 

 

□【十八話】

 

ニセノの横に現れたホシノ。

 

ホシノはニセノに口を開く。黒服から全て聞いた……と。

 

「そう……」と顔を落とすニセノにホシノは聞く。

 

「どうしてそんなに頑張るのか? 」と。

 

ホシノの問にニセノは答えに詰まる。自分はどうしてここまでどうして頑張ってきたのかと。

 

咎と罪に苛まれ、奪ってしまったが故の責任……守れず死んでいった大切な人たちを今度こそ守りたいという義務感。

 

思い出せないほど塗り固められた上っ面の奥底で、それでも燻っていた願いの原点……オリジンを。

 

「あぁ……憧れたんだ」

 

小さく小さく、ニセノの口から零れた言葉。

 

演技だとしても、上っ面の仮面だとしても、誰かを安心させるあの笑顔に。

 

過去の罪に苛まれながらも、新たに出会った大切な者を守るために奮闘するその心に。

 

そして、甘えられる誰かにだけ見せる。本当の笑顔に。

 

「…………私は小鳥遊ホシノになりたかったんじゃない。小鳥遊ホシノというヒーローに憧れたんだ。」

 

思い出されたニセノの原点。だったらここで膝をついている場合じゃないとニセノは立ち上がる。

 

それを見て、ニセノの言葉を聞いて。ホシノは笑顔を見せる。仮面の笑顔じゃない。かつての画面越しに見ていた、甘えられる誰かにだけ見せる。本当の笑顔を。

 

「貴女のこと、許しますよ……だから一緒に行きましょう、私? 」

 

「そうだね私。英雄に…………一緒にヒーローになろう」

 

 

□【十九話】

 

以降未定。

 

想定では1~10話までは曇らせ気味のシリアス構成。

 

11話以降は熱血バトル系シリアスへと緩やかに移す。

 

イメージは【英雄 / doa】

 

 

 

 

 

 

 

・使うかわからないセリフやアイデア、シチュエーション

 

 

 

【ニセノ&ホシノ 会話】

 

 

「私はね、バットエンドが大嫌いなんだ。」

 

「大金を積んで、一流のシナリオと演技で綺麗に彩られた、100人中100人が傑作だと評価するバットエンド映画あったとしても」

 

「はした金で、三流以下のシナリオと演技で雑に盛られた、100人中100人が駄作と批判するハッピーエンド映画の方が好きだ」

 

「えぇ、わかりますよ私。だって私も同じ考えなんですから。」

 

「だからさ、私?」

 

「ええ、このクソッタレの現実を三流(ヒーロー)の私たちで喜劇に変えてやりましょう」

 

 

 

 

 

 

【ニセノ&ホシノ&??? 神秘収束波動砲】

 

 

ヒナがデストロイヤーでビームを出していたのを思い出して思いついた技。ぶっちゃけ、やってることは初代プリキュアのプリキュアマーブルスクリューMAXとかダブルかめはめ波みたいな感じ。

違いは両手を前に出して上下左右に掌を向ける(四葉のクローバーみたいな)くらい。

 

 

”神秘同調率99.9%……想定神秘収束率は120%!”

 

「さぁ、しっかり合わせなよ私!」

 

「そっちこそ!手を抜いたら知りませんよ私!」

 

「「はぁぁあぁあああああああ!!!」」

 

”神秘収束波動砲、臨界!今だよ!ホシノちゃん!”

 

「「はっしゃぁあああああああ!!!!」」

 

 

 

 

 

【黒服vsPMC理事 会話】

 

 

「契約を重視する貴様が、よくも裏切ってくれたな黒服!」

 

「良いことを教えてあげましょう理事。お金や技術での契約とは、命を預けれるほどの信頼と信用の前では無価値であると」

 

「きさまぁぁぁああああ!!!」

 

 

 

 

 

【ヒヨリ NGシーン】

 

 

「辛いですよね、苦しいですよね……ですが外しはしません。これで決めます!」

 

両手に握りしめられた大穴の馬券の数々……

 

「それはダメな狙撃手よヒヨリさん!?」

 

 

 

 

 

・思いついた文や単語

 

未来の前に、竦んでしまう私の心

 

叫びたいほど、愛していたのは

 

 

旧版と改修版……どっちが読みやすい?

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