もう書かないからね。絶対だからね!
幾ら感想が来ようが、高評価で私を惑わそうが次は書かないからね!
今回はウマ娘の方がスランプで気分転換で書いただけだから!
…………タイトルロゴと表紙絵欲しいなぁ。
いや画力ないから描けないけどね。
ちゅうか、アビドス編ってこの後どんな感じやったかな……
『よく聞かれるんですよ。何故、在りもしない【ジェリコの古則】を作ったのか、【七つの古則】との関係性はなんなのか……と』
『確かに、ジェリコの古則は存在しません。が、それは私たちの今生きる世界のお話であって、このブルーアーカイブを遊ぶ、私たちとはまた別の平行世界には確かに存在するかもしれない』
『【七つの古則】との関係性は余り話せませんが、しいて言うならば…………そうですね』
『古則とは本来、古人が残した法則。禅宗用語の公案と合わせることで「問答」あるいは「問」という意味を持ちます』
『この「問答」あるいは「問」という禅宗用語的側面を強調させたのがプレナパテスの先生…………ネット用語でいうプレ先の方ですね』
『そして私たちプレイヤーの依り代たる先生には法則的な側面…………規則や約束事の側面を強調させた、ということです』
『つまり、本来の古則の意味からわざとずらしている訳です』
『なぜわざわざずらしたのか?…………そんなの決まっていますよ』
『私たちが先生…………そう、先生だからです』
『生徒との約束を守るのは…………先生として当然でしょう?』
───ある日の雑誌取材にて、開発者が語ったインタビューの記事。───
乾く。どうしようもなく、口の中がカラカラに渇いて仕方がない。
先ほどまで饒舌に踊っていた私の舌が、今は口の中でピッタリと張り付いているみたいに動かなかった。
カラカラに乾いた口の中で、私は無意識にありもしない唾液を吞む。
「元アビドス高校三年」
ゆっくりと、彼女が自身の頭を覆っていたフードを捲った。フードから解放され砂漠の風にたなびく、私とまったく同じ、桃色に光る彼女のヘイロー。
「アビドス高校生徒会、元生徒会長」
フードをとった彼女の素顔を見て、シロコちゃんとノノミちゃん、そして彼女の側にいるセリカちゃんが息を吞む音が聞こえた。夕日の光に照らされる、私の心と同じ……カサカサで傷だらけの肌。
「兼、アビドス廃校対策委員会、元委員長」
私が彼女へと向けていた警戒の目が、どうしようもなく困惑へと変わってしまう。当たり前だ…………私の目の前に立っている彼女はどうしようもなく
「私の名前は小鳥遊ホシノ。よろしく、小鳥遊ホシノ」
あぁ、その目は嫌と言うほどに何度も見た。自分の所為で
そう、彼女は鏡だ。どうしようもなく、私の醜い心を写し出す鏡。疑いようもない、確かに彼女は
「は……はは……」
乾いた私の口から、掠れた笑いが出る。
同じ様に、呼吸が荒くなる。鳥肌が立ったかのように全身の肌がざわついて、言いようの無い不快感と焦燥感が私の心を握り潰そうとする。
”…………ホシノ?”
シャーレの先生が、困惑する私たちアビドスの皆を代表してそう、彼女へと聞き返してくれた。
「まぁ…………そうなるのも仕方がないか」
先生の言葉を質問じゃなくて困惑の言葉だと受け取ったのか…………彼女は独り言のようにそう呟いたけど、静まり返ったこの砂漠で彼女の声は嫌に大きく聞こえた。
「だけど残念ながら、今日はもう日が暮れる。何時ヘルメット団の残党がこの場所に来るか分からない以上、悠長にこんな所で長話をしていることもないだろうね」
”そうだね……でも、その前に1つだけ。君は一体誰なんだい? ”
「自己紹介の通りだよ。私は小鳥遊ホシノ。それ以上でも、それ以下でもない。ただの小鳥遊ホシノだ」
”それで納得出来ると思う? ”
先生は彼女を引き留めるかのように一歩前に出て、沈みかける西日に背を向ける彼女へとそう語る。
「納得は出来ない? …………まぁしょうがない、か。じゃあ……えぇっと……? 」
”私はシャーレの先生だよ”
「…………そう……シャーレの先生か。じゃあ先生、一つ提案をしようか? 」
彼女はそう言って、片腕を先生へと伸ばした。伸ばした腕の、その手の人差し指をぴっと先生へと向け、彼女は笑うように……謳うようにその続きを口に出す。
「シャーレの先生。貴方が絶対に断らないであろう提案を一つ」
西日の影で暗く見づらい彼女の姿が、彼女の口から紡がれるセリフの節々から…………どうしても私の
「────どう先生。この提案に乗る? 」
そこから彼女がどんな提案を先生へとしたのか、残念ながら私は覚えていない。そんなことを気にする心の余裕など、私には少しもなかったから。
だって、どんなに表面や心を取り繕っていても…………今すぐ…………そう、今すぐにでも
⏱
まさか、この世界がかつて私が望んだ原作の
日の落ちた暗いアビドス砂漠の夜の世界で、私は空に輝く星を見上げながらそう呟く。眺める星の野原は私の心と裏腹に宝石のようにキラキラと光輝いて、月下の元で空を仰ぐ私をただ淡々と見下ろしている。
パチパチと燃える焚火に廃棄された木材を加えながら、砂漠の冷たい外気で冷やされた私の体を温める。どんなに厚着をしていても、寒いものは寒いから仕方がない。
「…………なんで私はあんな約束をしてしまったんだろうね」
拾った木の枝で焚火を弄りながら私は重く、そう呟いた。あの時、私を引き留めようとする先生に私は思わずある提案をしてしまった。
「明日…………いやもう今日なのかな? アビドス高校に顔を出して説明しに行くだなんて」
先生と言う、どうしようもなく私が求めていた奇跡を前に。そして、私がかつて奪ってしまったはずのホンモノの小鳥遊ホシノを前にして。
心が搔き乱された私は一刻も早くその場を離れたくて、咄嗟にそんな提案を先生へとしてしまった。
この提案が、原作が歩んだ道筋にどう影響してしまうのか。それが分からないことが怖い。
今まではただ我武者羅に、何度巡っても私は
だがこの
じゃあ、
この
もし無理やりにでもこの歯車を物語へと干渉させてしまったら、一体どんな結末を迎えてしまうのか分からない。
ようやくたどり着いた奇跡が、命を懸けて手伝ってくれた仲間たちの死が、これまでの全てが…………無駄になるかもしれない。
だから…………分からないことが、私は怖い。
こんなことを考えることなんて、今までなかった。
仲間の死を悲しむことがあっても、守れなかった罪悪感を抱えたことがあっても、私は今まで前に進んでこれた。
だけど今の私は、どうしてもそれまでのように一歩を踏み出すことが怖かった。
「この
もう一度空を見上げ、私を見下ろす星たちにそう問いかける。返ってくることのない、無意味な問いを。
「クックック…………いやはや、暁のホルス……いや小鳥遊ホシノさん。こんな時間におひとりとは…………いささか不用心ではありませんか? 」
そうやって星を見上げる私の隣から、聞き慣れた声が聞こえた。
「…………こんばんは、黒服」
「えぇ、こんばんは。小鳥遊ホシノさん」
あいも変わらず黒いスーツを着込んだ、かつての戦友。原作においては先生の敵であり、小鳥遊ホシノの敵でもある彼、観察者であり、探求者であり、研究者である黒服に、私はそう短く挨拶を交わした。
「それで? どうせ一部始終は見ていたんでしょう? 何か用?」
私の知っている黒服と同じ性格なら、当然ながら黒服は昨日の出来事は把握しているはずだ。彼は小鳥遊ホシノを……己が研究の為に彼女の神秘を調べようとしていたし、そんな彼の所属するゲマトリアの資金力と技術力なら造作もなくことの詳細を知ることが出来るだろう。
それに…………元々、私は黒服とは接触する予定だったのだ。…………私の戦友である彼の、その最後の願いを果たす為に。
「えぇ、勿論見ていましたとも。イレギュラーである二人目の暁のホルス。しかしその身に秘める神秘の量も、神秘の性質もまるで違う。それこそ赤の他人のように」
饒舌に目の前の黒服は喋り出す。前のループで知ったことだけど、彼は存外にお喋りだ…………特に自身の研究分野に関しては。
「ですが、赤の他人のようでありながらその神秘の本質は、神秘の根源たる
「同一人物であり、神秘の根源も同じでありながら、神秘の性質は赤の他人のように全く違う。実に面白い!」
両の手を広げ、黒服は万感の最中のようにそう言葉を続ける。
「そこでどうでしょう? 小鳥遊ホシノさん。貴女にひとつ、魅力的な提案があるのですが」
手を広げたまま私にそう告げる黒服の姿に、私は小さく笑みを浮かべた。初めて彼と取引した時と同じセリフが、
だから私は、黒服へとポケットにしまっていたソレを投げつけた。
「…………これは?」
「私は黒服、貴方のことを知ってる。けど貴方の提案を聞く前に、私が何故貴方を知っているのか教える前に、何も言わずにそのUSBの中身を見て欲しい」
黒服に投げつけたのは、彼に託されたUSBメモリだ。これが彼との最後の約束で、私が果たすべき
「ふむ…………いいでしょう。僭越ながら拝見させて頂きます」
一体どこから取り出したのか、いつの間にかノートPCを取り出していた黒服は壊れ物を扱うようにUSBをノートPCへと差し込む。
私はただ、黒服がUSBメモリの中身を見終わるまでじっと焚火を眺め続けた。
⏱
一体どのくらいの時間が過ぎたのか。一分か、十分か、はたまた一時間か…………
パチパチと弾ける焚火を眺めていた私の耳に、パタン……と何かを閉じる音が聞こえた。
私が彼の方へと視線を向ければ、件の黒服は何も言わずそのノートPCを閉じていた。
「どうだった?」
「小鳥遊ホシノさん…………貴女はこの中身を知っているのですか?」
先ほどまでのテンションは何処へ行ったのか…………黒服は真剣な雰囲気で私の問にそう口を開いた。
「中身は知らないよ。私も
私は黒服へとそう告げる。パチパチと燃える焚火のその火の奥に、かつての思い出を写しながら。
「このUSBメモリは貰っても?」
「元々は黒服、貴方のだから好きにして」
「有り難うございます…………では、大切に使わせて頂きます」
ぶっきらぼうにそう言った私に、黒服は感謝の言葉を述べてUSBメモリをスーツの内ポケットへと仕舞いこんだ。
「それで…………貴方はどうするの?」
「どうするとは?」
「また私に契約でも持ちかける?」
「いえ…………残念ですがやめておきましょう」
…………意外だ。黒服が自分から契約を取り下げるなんて。
「珍しいね? 黒服が契約を取りやめるなんて」
思わず、私は黒服へとそう聞いた。私の知る原作での黒服は相手に断られることはあっても自分から取り下げることはなかったはずなのに。
私の疑問に、黒服は小さく自身の内ポケットを指さした。先ほど仕舞いこんだUSBメモリが入っている場所を。
「クックック…………契約ですよ、小鳥遊ホシノさん。私と、このUSBの元々の持ち主との」
指さしていた手で、黒服は焚火へと薪をいれる。弾ける焚火を眺めながら、黒服は静かに言葉を紡ぐ。
「私自身が到達した訳では無いのが少々癪ではありますが、確かに私は自身の研究の果てを知りました」
「そして小鳥遊ホシノさん。貴女の巡ったその旅路も…………」
黒服は頭のひび割れをゆっくり明滅させながらそう話す。焚火によって生まれた黒服の影が、彼の心情を表すかのようにゆらゆらと揺れている。
「貴女の旅路を見て納得しましたよ。何故あそこまで貴方と小鳥遊ホシノさんが同一でありながら神秘の性質が違うのか」
「貴女は
黒服は確信を持ってそう語り掛ける。今度は私の心情を写すかのように私の影がゆらゆらと揺れる。
「貴女の持つテクストも歪だ。本来なら一つしか持ちえないテクストを…………貴女は小鳥遊ホシノというテクストを持ち得ながら、もう一つ空白のテクストを持つ。まるでそれまであったテクストを消しゴムで消したかのように掻き消されて生まれた、一つ分のテクストが」
意味深に続ける黒服の言葉の意味を、私は上手く咀嚼することが出来なかった。
テクストとは役割であり、それそのものが
いくつもの
【
「今貴女の心が不安定なのも、きっとこの空白のテクストが原因なのでしょう。私が無理やり埋めることも出来ますが、その空白のテキストは貴女自身が見つけ埋めるべき物です」
「…………そんなことを言われても、訳が分からないよ」
「今は分からなくてもいいでしょう。大丈夫、何時か分かりますよ」
「そう考えると、貴女がこの世界に来たことで私のテクストも少し書き換わったのでしょう」
そう言って、黒服は私の頭を優しく撫でた。体温を感じない、人形のような手でありながら…………何故かその手は暖かった。
「本来なら、私は生徒を実験対象としか見れないはずです。何故なら私のテクストを構成するプロンプトがそう書かれているのですから」
優しく撫で続ける黒服の手を、私はどうしてか振り払えなかった。目の前の黒服はかつての
「ですが、今は貴女を実験対象から…………その
「…………私はイレギュラーだから。あのUSBになにが入っていたのか知らないけど、その口調なら黒服も知ってるんでしょ? 私はジェリコの咎人だ」
「ええ、見せて頂きました。実に興味深い。貴女を構成する
どうでもいいと言わんばかりに、黒服はそう告げた。
「貴女は確かに小鳥遊ホシノです。しかしながら、
「先ほどの言葉とは矛盾しますが、貴女は
「貴女が背負っていた
黒服の言葉を聞いて、私は睨むように彼を見る。
「その所為で、私が関わる所為で本来の
堰き止めていた物が壊れたかのように、私は叫んでいた。
「私の所為で皆が死んだ! シロコもノノミも! アヤネもセリカも! アビドスの皆だけじゃない! ゲヘナもミレニアムもトリニティやアリウスだって! 皆私の所為で死んだ!」
「私が願った所為で! 私が小鳥遊ホシノになりたいと奇跡を祈った所為で! 本来なら必要のない
「
数十回、数百回、巡りに巡り続けた末に心の奥底に溜め込まれた
願ってしまってごめんなさい。
守れなくてごめんなさい。
幸せを奪ってしまってごめんなさい。
最初から解っていた。皆を死なせたのは私が願ってしまったからだと。
「ようやくたどり着いた
寒い。
どうしようもなく
無意識に震える体を押さえつけるように、私は自分の両腕で自分の体を抱きしめる。そうしていないとまた心の汚泥を吐いてしまいそうで。私が私じゃなくなってしまいそうで…………
そうしているうちに、ふと甘い香りが私の鼻腔をくすぐる。香りの先は私の隣で、ノートPCの時と同じようにいつの間に取り出したのか黒服が白いマグカップを二つ持っていた。
「砂漠の夜は冷えますからね。おひとつどうぞ
「…………有り難う」
両手で受け取ったマグカップは温かくて。そっと口を付ければ、甘いココアの味が私を少しだけ満たしてくれる。
ほぅ…………と、小さく息を吐く。
「落ち着きましたか? 」
「うん…………ごめんね黒服」
少しだけ落ち着いた私は、黒服へと素直にそう告げた。
「…………私は怖いよ、黒服。私の所為で
「そうですね。既にホシノさんと会ったが為に私は変わりました。貴女の知る、本来の物語とはズレてしまっている」
「…………そう……だね」
「ですが……少々ロマンティックな表現ですが運命とは自分で切り開くもの…………ではありませんか」
「貴女の知っている本来の物語がハッピーエンドだとして。ならば、貴女を含めた皆の、本来の物語よりもより良いハッピーエンドを目指しても良いのではありませんか?」
黒服らしからぬ詩的な表現。絶対に言わないであろうセリフを聞いて私は思わず目を見開いて驚いてしまった。
そして同時に思う…………私にそんな資格があるのかと。
「………………良いのかな」
「ひとりで難しいなら誰かを頼ればいい。少なくとも私個人は、この
「なら、黒服は手伝ってくれる?」
我ながら何とも情けないと思う。一度でも本音を出してしまった私はどうしようもなく弱くて、そして醜い。
生徒の敵…………
「勿論です。それに…………」
「それに?」
「いえ…………なんでもありませんよ」
「そう?」
何かを言い淀んだ黒服に私は少しだけ首を傾げるも、深く追求することはしなかった。
「では、これからのことを考えましょうか。より良いハッピーエンドの為に」
「うん、有り難う黒服…………まるで先生みたい」
「…………そうですか? 実は私、これでも教員免許は持っているのですよ?」
笑いながら小さく、どちらともなくコツンと、マグカップを交わした。
ぬるくなったココアを一口、私は口に含む。未だ私は私を許せるのか分からないけれど、もしこのココアのように甘いハッピーエンドが迎えられるのなら。
…………大切な場所の、大切な人たちの、そんな幸せを見届けられたのなら。
私は
自分の声を録音して聞くとめっちゃ気持ち悪く感じるよね?
ホシノおじさんはアレの、めっちゃ酷い自己嫌悪版です。
ホシノさんがテンパって黒服ロールしたせいで更に余計な勘違いしてます。
ホシノさんはホシノさんで、自分と言うイレギュラーの所為で折角たどり着いた奇跡が壊れることが怖くて仕方ないです。
なぜなら、この奇跡が壊れてしまえば、それまでの全てが無駄(自身ではなく守るべき仲間たちの死や殺すしかなかった生徒のこと)になってしまうからです。
テクストとプロンプト
ブルアカ本編で出てるのかしらないけど、よく聞くテクストという単語。
個人的にこうなんじゃないかなって解釈しました。
プロンプトの意味は『動作をするよう促すもの。』
つまり、テクストという役割を構成するプログラムですね。
例えるなら『小鳥遊ホシノ』というテクストの中に
『アビドス高校三年生』
『暁のホルスの二つ名』
『武器はショットガンと盾』
『黒服を知っている』
みたいなプロンプトが沢山内包されている感じです。
AIイラストの生成過程が近いかも。
テクストがひとり一つなのも独自設定。
プロンプト設定と組み合わせるためにそうなった。
じゃあ何故ホシノさんは二つのテクストがあるのか。
ネタバレになるけど自分も忘れそうだし、一応書いときます。
ホシノさん自身は、自分のテクストを【小鳥遊ホシノのニセモノ】もしくは【小鳥遊ホシノ(咎人)】と解釈しています。【小鳥遊ホシノ】のテクストが書き換わったと思っているわけです。
しかし黒服から見ると、【小鳥遊ホシノ】と【ジェリコの咎人】という感じで分かれているわけです。理由は黒服も分かりません。
そして前に書いた通り、ホシノさんはその罪を清算してこの世界に来たので、ジェリコの咎人という罪のテクストが消えて何もない空白のテクストだけが出来た感じです。
今後このテクストがどうなるか?作者もしらない。
旧版と改修版……どっちが読みやすい?
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旧版
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改修版