Fate/kaleid liner プリズマ☆シロウ withアーチャー 作:Rin/さすらいの人
お久しぶりです!!
リンです!
少しつづ書いていきますので応援よろしくお願いします
「……強くなりましたね……シロウ……」
反転した最優の騎士『セイバー』が問う
「セイ……バー……」
アーチャーの腕を酷使して廃人と化した衛宮士郎が言った
「俺の……勝ちだ……!」
視界が暗転した。
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【??】
(ん……ここは……?)
ここには見覚えがあった。
「病……院……?」
ガラガラガラ
「やぁ、君が○○士郎君かな?
僕の名は、衛宮切嗣
突然で申し訳ないんだけど
このまま孤児院に行くの誰も知らない僕''達''について行くのどっちがいいかな?」
俺はそれに対してどう返事したのかは分からない。
「ほら、士郎。
君の妹になるイリヤだよ」
イリヤを抱っこしながら現れる。
腕の中でイリヤはキャッキャッ喜んでいる。
「士郎君! 私のことはママって呼んでね!」
アイリさんはそう迫ってくるがどう見ても20代前半位の見た目をしているため
そう呼ぶには抵抗が生まれる。
そのような生活が始まって10年の月日が経った。
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【10年後】
「……朝か」
「……よし行くか」
衛宮士郎は家を出てランニングに向かった。
体を動かすことで目覚めが良くなる。
「……ふぅ」
凡そ1時間のランニングを終わり、帰宅する。
「おはよう。セラ」
「おはようございます。士郎さん」
セラが朝食を用意してくれたらしい。
そう、作ったものは朝食の定番と言える
味噌汁、焼き鮭、ご飯等々の和食であった
「さすがだな……どれも美味しそうだ」
感心感心、と見ていたら
セラから一言。
「朝食を見ている時間がありましたら着替えてきたらどうです?」
「あぁ、そうだな。
そうするよ。ついでにイリヤも起こしてくるよ」
衛宮士郎はそう言い残すと2階へと向かった。
「おーいイリヤー、起きろー」
「う〜ん……あと5分……」
「はぁ」シャーッ!
「うわぁぁぁぁ!
ちょ、何するの! お兄ちゃん!」
「仕方ないだろ? 起きなかったんだからな」
「そ、そうだけどぉ……」
パチン「ま、それはいい、早く下に行くぞ」
「わ、わかったよ」
タッタッタッ
「よし、行くか」
キラッ☆
その時、イリヤのベットの隣が一瞬光った
「ん? なんだこれ」
ペラ「? アーチャー……?」
弓を構える人の絵が書いてある下にアーチャーと記載されていた。
「お兄ちゃぁん?」
「あ、あぁ今行く!」がさ
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「……であるからして〜」
(このカード何だ……魔力を少しだが帯びているし……
まさかこのカードを介してサーヴァントを召喚、もしくはそのカードに秘められた力を使って聖杯戦争が……?)
「おい! 衛宮!」
「この答えはなんだ」
「あー……えっと……すみません……聞いてませんでした……」
「……はぁ、わかった、なら……田所、答えてみろ」
「えっと……「王には人の心が分からない」ですかねぇ……」
「正解だ」
【放課後 】
「衛宮、今日はどうしたのだ……」
「あぁ、ちょっと考え事を」
「ふむ、衛宮が考え事で授業を聞かなかったとは。珍しいこともあるようだ」
「おーい衛宮ぁ〜」
「ん? どうした慎二」
「校門前に衛宮の妹が来てたから衛宮を呼ぼうとしてきたんだ」
「そうか! ありがとな! 慎二」
「はあ、全く衛宮のやつは……」ヤレヤレ
【帰り道】
「ってことがあってね!」
「そうか、良かったじゃないか」
この笑顔を見るとやはりイリヤは俺の知ってる
だからこそ今は兄としてこの笑顔を守っていく。
「うん! あっ! そうだった!」
イリヤは、はっとしたように言葉を続ける。
「今日ミユのお家で遊ぼうって話してたんだった!」
お兄ちゃんまたね〜と手を振りながら
別方向へと走っていった。
なんというかすごく走るのが早い。
「……さて帰るか」
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【数時間後】
「イリヤさん遅いですね」
もう! せっかくのご飯が冷めちゃいます!
と怒りをあらわにしている
「セラ、そんなに怒ってるとシワができる」
と、すごく無神経なことを言うのはリーゼリット
話によると2人は姉妹らしい。
俺の知ってる2人はアインツベルンのホムンクルスだった
(なにか嫌な予感がするな……)
「シロウ?」
リーゼリットがこちらを顔を覗き込む
綺麗な顔立ちをしているから
ほんとうに心臓に悪い。
「……よし、セラ」
「どうしましたか?」
「ちょっと探してくる
その間留守番を頼む」
「……わかりました、お気をつけを」
「シロウ行ってらっしゃーい」
というリーゼリットの横で怒るセラ。
それを横目に家から出かける
to be continued……
リメイクとは言ってますが、ほとんど変わってない可能性があります…
久しぶりに書くからか楽しかったです。