ちなみに、本章とは全然つながりはありません。強いて言うなら、個人的に劇場版風な予告を作りたかったという自己満足からできた話です。
いいですね?後悔しても知りませんよ?
作者「作者と!」
葵「葵の!」
「「雑談コーナー!!」」
パチパチパチ!ドンドン!パフパフー!!
作者「ということでなんか、感想やお気に入りなどが結構増えたんでこんなコーナーをやってみました!」
葵「更新されたと勘違いした人に申し訳ないですね」
作者「ほんとに申し訳ない(何?この葵ちゃんちょっと黒い?)」
葵「何ですか?(ニコニコ」
作者「何もないですよ?ということで、雑談をはじめようと思います」
葵「そうですね。あ、私このためにいろいろ質問考えたんですよ!」
作者「ん?そうなの?じゃぁ、それに応えていこうか」
葵「お願いします!まず一つ目!作者さんは何でこんな意味のわからないコラボをやったんですか?」
作者「ん?いやぁ、最初はD.C.ⅢのSSを書きたいなぁと思ったんだ」
葵「はいはい。でも、これってD.C.Ⅲ in D×Dですよね?」
作者「そうだね。知っている人はかなり少ないと思うんだけど俺も過去に少しだけISのSSを書いたことはあるんだ。すぐに設定が難しくなって諦めたんだけど。で、クロスオーバーならかけるんじゃないかなと思って書いたらしっくりきたんだ」
葵「でも、なぜD×D?」
作者「それはいくつか候補があったんだ。ゼロの使い魔の世界に清隆達が使い魔として呼ばれたり、なのはの世界にいったりといろいろ考えてたんだ。でも、D×Dが一番設定としては簡単だったんだよね」
葵「そうなんですか?」
作者「そうなんだ。ゼロ魔は地名がもう無理で、なのははデバイスの言葉とかが無理なんだけどD×Dはそんなことなかったからね」
葵「へぇ。では次!清隆さんって主人公ですよね?」
作者「もちろんだよ。でも、それがどうしたの?」
葵「いやぁ、何か他の作品の主人公と比べてもわかると思うんですが弱すぎじゃないですか?」
作者「ん~。それは一回感想にも言われたんだよねぇ。清隆が弱すぎじゃないかって。でも、リッカの強さを引き合いに出したらこんなもんだと思うんだけど?」
葵「あの規格外はおいといてもです」
作者「規格外って……。でも、今のところ追い込まれてるけど全勝だからな?イッセー、コカビエル、静流は微妙か。それにリアスに覇龍のイッセーも微妙だな」
葵「ですです。あと、もう一つ。作者さんってリアルがとても忙しいという情報なんですがどうなんですか?〇〇県の大学○年生?出身〇〇で家は〇〇ですよね?」
作者「……(なぜ、俺の個人情報がバレているんだ)」
葵「え?なんで知ってるんだみたいな顔ですけど私これでも非公式新聞部ですよ?」
作者「あっ……(察し」
葵「で、どうなんですか?風見鶏はそんなにレポートはなかったんですけど」
作者「山のようなレポートに追われています」
葵「それで、更新なんて出来るんですか?ましてやこんなことしてる暇なんてあるんですか?」
作者「はっきり言ってないです」
葵「……」
作者「いやいや、それでも頑張るから!現にこんな番外編も作れるぐらい頑張ってるから!?」
葵「そうですよね。まさか、レポートやバイト、教習所に熱中してこのまま未完で終わらせることなんてないですよね」
作者「……も、もちろんだ!」
葵「なんですか今の間は!?それと、何やら清隆さんがチートの能力を手に入れたという噂があるのですが?その噂の能力ならとてもチートだと思うんですが?」
作者「まぁ、あの能力はチートだね。なんでも書き換えることができるとか。まぁ、デメリットもすごく大きいけど(ボソッ」
葵「何か最後に言いました?」
作者「ん?何も言ってないよ?」
葵「そうですか、ならいいです」
作者「なら、今回の雑談はこれぐらいにしm「あ、ちょっと待ってください!」どうしたの?」
葵「作者さんの部屋からこんなものが出たんですが…」
作者「…それってもしかして」
葵「ですです。新章のデータファイルみたいですね。あ、もちろんバックアップもきちんととってあります」
作者「いやいやいや!そういう意味じゃない!それをどうする気なんだ!」
葵「これを予告みたいにしてここで紹介しませんか?新章の予告!みたいに」
作者「な、何でだよ!」
葵「そうすることで、作者さんの逃げ場をなくそうと思って」
作者「でも、文章とかもあんまりできてないし」
葵「でも、入れたい言葉とかどういうストーリーとかのことを詳しく書かれてましたよ?あとは文章にするだけかと?」
作者「中を見たの?」
葵「見ましたよぉ。まさか、清隆さんg「待てぇぇぇぇ!!」もう、何ですか!」
作者「それ以上はネタバレだから言わないで!!」
葵「なら、予告を作りますか?」
作者「……分かりました。しばし、お待ちを」
予告作成中……
葵「作者さん、終わりました?」
作者「な、何とか……」
葵「おぉ~!作者さんがまるで屍のよう……って眠ってますね。では、この予告をこうしてっと。では、皆さん、ここからはネタバレを含む予告なんでみたくない人は見ないでくださいね!では、ゴー!」
3
2
1
葵「本当に見るんですね?ではでは、スタートです!」
始まりは一人の少女の死……
少女の死が物語を加速させる……
これは、ひとつの物語の終わりを告げる始まりの物語……
『幾度の年月を超えようと……』
『どれだけの犠牲を払おうと……』
『守りたい想いがある……』
『叶えたい願いがある……』
『大切な約束がある……』
『守らなければならない場所がある……』
『交わしたい言葉がある……』
それは一人の少女の望むもう一つの可能性……
場所は日本……
いつもの風見鶏の日常を満喫していた清隆達……
「俺の名前はダークネス。全てを終わらせるピリオドだ」
そんな時、突如現れた敵『ダークネス』……
「だが、お前のその弱さは罪だよ……」
その圧倒的な魔術の前に倒れるカテゴリー5の魔法使い達……
「もしかして、この公式新聞部に内通者がいるってこと!?」
切り裂かれる絆……
交差する疑惑……
「まさか!?本当にあの禁呪を使うというの!?『永遠に訪れない五月祭』を!?」
再び繰り返される悪夢……
「お前は俺に勝てない。芳乃の力はそうできている!その力は何も救えない!何も守れない!」
そして、『芳乃』に隠されしもう一つの可能性……
「すべて揃った……。これで、すべてが完成する!」
ダークネスの目的とは……
全ての鍵を握るのは一つの魔法……
「分かってたんだ。お前と最初に戦った時から。もしかしたらって思った。でも、信じれない自分が強かった。仲間を第一に考えているであろうお前がなぜ、みんなに手を出すのか気になった。でも、お前がダークネスだと考えれば全てがつながったんだ。なぜだ!なぜ、お前はみんなを傷つけたんだ!なぜ、一般人を巻き込んだ!なぜ、あの禁呪を使った!お前はあの禁呪の危険性を知っているはずだろうが!あの禁呪の苦しさを知っているだろうが!!」
明かされていく真実……
そして、様々な場所で想いが崩れ始める……
ゆっくりとひとつの物語は終わりへと進んでいく……
「なぜだぁ!なぜ、お前はそこまでその力を使える!!怖くないのか!自分を失うことが!」
強き力はどんな時代にもどんな世界にも多大な代償が伴われる……
「書き換えたんだ……俺自身の存在を!」
圧倒的な魔術に対抗する為に桜を持つ少年は人としての自分を犠牲に自分の全てを書き換える……
「やっと、これで全てが終わる……」
それはひとりの少年の望んだ一つの願い……
「いいか!夢っていうのは確かに楽しいことばかりだ!現実なんてほんのひと握りしか楽しいことなんてねぇのかもしれねぇ。でもな!それでも、俺たちは今を生きているんだよ!この世界には俺のことを待ってくれている人たちがいる!俺のことを好いてくれる人がいる!だから、俺は目覚めるんだ!この世界に絶望しようと必ず目覚めるんだ!俺が目覚める理由なんざ、そんだけありゃ上等だ!だから、お前もさっさとその悪夢から目覚めやがれぇ!」
たった一人に届けたい大切な想い……
次章「夢幻の中に咲く無限の想い」
「ごめん、リッカさん。俺にはこんな不器用なことしかできないから……。俺にはこの方法しか思い浮かばないんだ。……俺の命であいつを止める!この世界の笑顔は……強い想いは……必ず守ってみせる!」
まるでダ・カーポのように繰り返される物語に広がる無限の希望が…願いが…想いが…
今、桜を巡る夢幻の世界に咲き乱れる……
作者「ちなみに、現段階では執筆中ですので、多少言葉の違いなどが起こる可能性があります」