日常回の難易度が高すぎて難産でした...。
今日は正義実現委員会に入ってから初めての休日です!ということでツルギちゃんとハスミちゃんと一緒にお出掛けです。
まずはツルギちゃんが好きな恋愛映画を見て、ハスミちゃんおすすめのスイーツ屋さんに行くのです!そして最後には私さんが大好きなスカルマンさんがいるモモフレンズショップに行くのです!
「それじゃあツルギちゃん、ハスミちゃん、行きましょう!」
トリニティの中でも大規模なショッピングモールに来ました。ここなら、私さんたちが求めるものが全て揃っているのです。
朝早く起きてきたのでちょっと眠いですが一日楽しいことが待っているのでワクワクしています!
早速、映画館に向かいましょう。今日見る映画はツルギちゃん一推しの恋愛映画です。普段や戦闘中の様子とは裏腹にこういうものが好きとは...。やっぱりツルギちゃんも華の女子高生!乙女なところもあってギャップ萌え?ですね~。
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はい、映画自体は結構面白くてついつい世界観に入り込んでしまいましたね。
戦争を行っている国同士の王子様とお姫様にお互いに淡い恋心が芽生えて何度も会っていくうちにやがてその思いは大きくなり...。しかし、敵国同士の恋など認められるわけもなく、それでも愛を貫き通して平和の架け橋の象徴として結婚する。まさに王道の恋愛映画といった感じでした。
やっぱり愛の力は偉大だなと思わされましたね。私さんは特に何も思っていませんが、いつかゲヘナともあんな感じに仲直りが出来たらなぁと思わざるを得ませんでしたね。
「ツルギちゃんのおすすめの映画面白かったですね!恋愛映画は普段あまり見ないのですが、良いものですね。」
「キヒヒ...。それなら良かった...。」
ハスミちゃんには合わなかったのか途中から寝ちゃってましたね...。ツルギちゃんは気づいてなかったようなので言うようなことはしませんが...またやりそうでちょっと心配ですね。
さて、お昼ごろになってきましたが今日のお昼はいつもと違います!スイーツをたくさん食べるのです!
ハスミちゃんがいつも行っているスイーツ店に行って三人で甘くて美味しいスイーツでお腹も心も満たして午後も楽しむのです!
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到着しました。ここはバイキング方式ということらしいので早速取りに行きましょう。
最初はあまり勢いをつけても後々辛くなってしまいますので、少しづつ、チーズケーキとフルーツタルト、それにロールケーキですかね。あとはケーキと言ったら紅茶も欠かせませんね。
今回はフルーツタルトやケーキに合う、セイロンのウバにしましょうか。この銘柄は爽やかな飲み心地なのですが、渋みも感じられて私さんが今とったスイーツにマッチするんです!
私さんとツルギちゃんはそこそこの量を取ってきましたが、まだハスミちゃんが戻ってきてませんね。スイーツが好きと言っていたので少し多めに取ってきているのでしょうか?
「お二人ともお待たせしました。」
おや、ハスミちゃんが戻ってきたようです...ね...。
「な、何ですか…そのスイーツの山は!?」
ハスミちゃんが持っているプレートにはところせましと並べられた10種類以上のスイーツが乗ってました...。人より多めと言われたら多くても5個くらいだと思っていましたが、目の前のこの子は私さんの予想を大きく裏切ってきました...。
「ああ、これですか?こちらのお店には久しぶりに来たのですが、いつの間にか新作スイーツがたくさんありまして...。食べたいものを取っていったらこのようになりました。」
「...まあ、事情はわかりました。でも一つ不安なことがあります。ツルギちゃんもそうでしょう!?」
「...そんなに食べて太らないのか?」
そうです。甘いものはとても美味しくてついつい食べすぎてしまいます。しかし、その分自らの体重と言った形で後々牙を剥いてくるのです!
女の子たるもの体型というのはやはり気を遣う部分です。それはハスミちゃんも同じ筈なので私さんたちは心配しているのです。
「...言わないでください。私も分かっていますし気にしています...。でも、こんなに美味しいものを我慢するなんて私には出来ません!!」
「それじゃあ、明日から活動頑張りましょうか...。」
私さんがそう言うとハスミちゃんはブレーキが無くなったかのようにすごく嬉しそうにパクパクと食べていきました。私さんとツルギちゃんもそれぞれ取って来たスイーツを味わいながら楽しみました。
しかし、目の前でこんなに美味しそうにたくさん食べている姿を見せられると少しつられそうになりますね。そこまで食べるつもりはありませんでしたがハスミちゃんもこれだけ食べているのですから私さんも良いですよね...?
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結局あの後、ツルギちゃんが止めておいた方が良いと言ってくれたのに私さんとハスミちゃんはまるで聞こえなかったかのように次々とおかわりをしてしまいました...。そして全てが終わったあと調子に乗ってしまったと後悔をする事になってしまい、ツルギちゃんにも節度を持てと怒られてしまいました...。
明日から少し食事を減らして運動を多くしますか...絶対にセイアちゃんにモチモチになったなんて言われたくないので!
「それにしてもハスミちゃんのその体型はやっぱりたくさん食べるからなんですか?」
「うぅ...気にしているんですよ...。こんな無駄な肉が着いた身体なんて...。」
「...一部の方から恨まれそうなことを平然と言いますねこの子は。」
「...?」
気を取り直していよいよ私さんリクエストのモモフレンズショップに向かいます!これを機にツルギちゃんとハスミちゃんもモモフレンズの沼に沈めるのです!
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到着です!見渡す限りにペロロさんやスカルマンさんの可愛らしいグッズがあります!
やはりここは
「ラン楽しそうだな...。」
「はい!それはもちろん!!」
「ふふっ、これだけ楽しそうにされているとこちらも何だか楽しくなってきますね。」
私さんが楽しそうなのを見て二人とも笑っています。つまり、今ですね。さあ、布教のお時間です!
「ツルギちゃん、ハスミちゃん見てください!これがペロロさんです!そして、こっちが私さんが大好きなスカルマンさんです!とっても可愛いでしょう?他にもアングリーアデリーさんやピンキーパカさんも.........」
「ハスミ、ラン楽しそうだな。」
「ええ、いつにもましてそう見えますね。しかし、このキャラクターたちがとても可愛いですか...。私にはあまり分かりませんね...。」
「......私も同じ気持ちだ。」
────ハッ!語りすぎていた気がします。そろそろ何を買うか決めないといけませんね。そうですね...まずはスカルマンさんのぬいぐるみに、あとはモモフレンズ全員集合のファイルとかも良いですね。
そしてあとはアレですね!
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「ツルギちゃん、ハスミちゃん、今日はとっても楽しかったですね!」
「そうですね、今日だけで二人のことをたくさん知ることが出来た気がします。」
「私も、今日は楽しかった。」
こんなに楽しかった今日という日にはやっぱり思い出に残りますが、それとは別にやっぱり三人として共有しているものが私さんは欲しかったのです!
「と、いうことだ私さんから二人にプレゼントです!第九班の仲間として、そして友達としてお揃いのキーホルダーです!私さんが選んだものなんですけど...。どうぞ!!」
「これは...!」
「良いものだな...!」
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「む、ラン。そのキーホルダーはどうしたんだい?前までは着けていなかったと思うのだが...。」
「お、聞いちゃいますかセイアちゃん。これはですね私さんとツルギちゃんとハスミちゃんの三人でお揃いのアイテムなんです!正義実現委員会の制服の黒、そして皆お揃いの黒い羽に合わせた黒い風切り羽です!」
「ふふ、それは良いものだね。」
「はい!とっても!!」
全く話し変わるんですけど、4thPV神じゃないですか?
作者は見るたびに泣きそうになっています。
お気に入り、評価、感想を頂けるととても嬉しいです!
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いずれ何人か絡ませるので多い順に書いていきます
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ヒナ
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リオ
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連邦生徒会長