近所のクールお姉さんポジの英雄が俺の前だけ甘えてくるんだが?   作:だけたけ

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皆様お待たせしました。ベッド回です!って言ったらR15だろ?っていう人が増えるんですよねぇ....知ってるんだ俺。大丈夫。R15です!基本、R18は書きません。ご了承?っていうのもおかしいな。まぁご理解くださると嬉しいです!と言いつつもスキンシップなんて俺の大好物ですからどんどんさせていきます。

今回、そんな欲望が詰まった作品となっています。ココ最近、長い話ばかりだったので少し短めになっておりまする。

という訳で、初の朝チュン(悪意MAX語彙)、どうぞご覧あれ。


17話 天使の至福の時間

ある時、産声を上げた1人の少年がいた。

 

やかましくも愛おしく思えるその声は次第に小さくなって笑い声に変わる。心から嬉しそうに、庇護欲のそそるその声は笑い続ける。

 

だがある時それは変わった。赤子が青年になった頃、健やかに育つはずの彼は自身の存在を求める獣になっていた。理由は明白だった。だがそれを誰も指摘することはなかった。

 

自らを強者と宣ってそれを誇示し、そして....親に捨てられた。

 

可哀想と思う者はもはや周りには居なかった。弱音を吐く相手も弱さを見せる相手も居やしない。今思えばあの頃は四六時中寒さを感じていたのだろう。それを隠したくてより一層、自分を大きく見せるようになる。

 

「貴様、一緒に来てもらおうか。」

「....」

 

だから、何も認められない自分だから許せなかった。

 

「おい、聞いているのッ....グァッ....」

「うるっせえよ....あ?てめぇの口にクソ突っ込むぞ....」

「は、はなッグベッ....」

 

首元を持って地面にたたきつけたあと顔面を殴る。

 

怖いもの無しではない。その逆だ。全部が怖い。だから俺にとっては全て同じだった(・・・・・・・)

 

もう喋るなと目線で伝える。きっとこの仮面のしたの目は俺と同じように怯えているのだろう....

 

同情しろとは言わない。もう誰とも関わりたくない。

 

 

 

だって、怖いから。

 

 

 

「ッ....はぁっ、はぁっ....」

 

気がつけば場面が変わっていた。周りは木で作られた家の中なのだろうことが容易にわかる。体が暖かく、ちゃんとしているところで寝ていることが全身から伝わってくる。

 

「こ、こは....」

 

声がやけに響いて聞こえた。場所のせいかと思って辺りを見渡して見れば、その答えはすぐに出た。

 

「あ〜....さっきのは夢か。目覚め悪すぎない?これ....」

 

口に出してみるも正直、少し前までしょっちゅう見ていた夢ではあった。すぐに気付けなかったのは久しぶりに見たのと....あとは

 

「気が緩んでた....か。」

 

またもや声が響く。

 

窓の外からは風にさざめく草達の音のみ。

 

「そういや耳ッ....は無いか。」

 

あれは猫耳か犬耳かどっちだったのだろうか?それによって蛍の好みが別れる。正直、ペットに詳しくない俺に耳だけで猫か犬かわかる訳がない。自身につけられている時、蛍がつけたら絶対かわいいだろうなとどこかでずっと考えていたことをここに報告します。蛍に似合いそうな耳....

 

「垂れ耳....うさぎ耳もいいな....猫も犬ももちろん似合うし....あれ?なんでもありなんじゃね?」

 

そうと決まれば近いうちに隙を見てまた胡ねぇに会いに行って衣装を購入せねばなるまい。なかったら誰かにオーダーメイドすればいいしな。

 

さてと....現実逃避は済んだ。

 

本題だ。俺は昨日、ご飯を食べ終わったあと、蛍に俺の部屋(客間)に案内してもらって寝た。ベッドの装備品はシンプル。布団に掛け布団、枕....のみだったはずだ。決してカイロも湯たんぽも抱き枕も持ってきていないし、用意もされていなかった....

 

じゃぁ、俺の胸あたりから足のふくらはぎ半ばまでに感じるこの温もりは....?

 

皆さん、恒例行事行きましょう。

 

3

 

2

 

1

 

「なんッ....?!」

 

なんでだよッと声を出そうとして阻止された。その阻止の仕方がまた問題で....

 

まぁ察している人がほとんどだろうからもう明かすけど、要は....

 

胸の中に蛍がいる訳で....///

 

この状況に突っ込もうとした瞬間しがみつく様に密着度が高められ、俺はもう過呼吸寸前です....

 

これ、興奮するとかの前に緊張で心臓終わるぞ....世の中の男、どうやってこれ乗り越えんの?慣れる前に死ぬ未来しか見えないんだが?!

 

どうせこの後、蛍が目を覚まして寝ぼけ眼で何か言って俺が気絶すんだろ?!わかってるからなッ!覚悟決めた。よし。いつでも来いッ....

 

 

 

1時間後

 

 

まだ、起きねぇな....緊張で体動かせないから抜け出せないし....

 

 

2時間後....

 

え?まだ起きないの?え?流石にリラックスしすぎじゃね?緊張とかないの?蛍強すぎない?

 

 

3時間後........

 

 

た、助け....体動かせるくらいには回復したけどなんかもうそうなったらこの温もりを手離したくない欲望が俺の中に....

 

 

もう既に俺の精神は限界だ。助けてくれとは言わない。むしろ助けるな。精神は限界だが精神が喜んでんだ。

 

よ、よし....そろそろ挑戦してみるか。ずっと頭の中にあった高難易度ミッションをこなす時が来た。既にこらえるのが限界なんだよ。

 

「だ、大丈夫だよな....」

 

起きたらミッション失敗。この温もりを手放す事になってしまうだろう。そんなのは嫌だ。正直もう鼻が慣れて最初に感じていたいい匂いも感じなくなってはいるけど自分の視線の下にある綺麗な金髪を見るだけでもう....幸せが、ね?わかるだろ?

 

だからもっとって思うのも間違ってないよな?よし。

 

「し、失礼しまーす....」

 

ゆっくり蛍とベットの間に腕を通すために腕を伸ばして行く。

 

や、やわらッ....でもちゃんと引き締まっているおかげでやわっこいけどやわらかすぎない絶妙なバランスを保って....何言ってんだ俺ッ!?

 

蛍のお腹の感触がもう、なんか素晴らしすぎてちょんちょんと触っているとさすがに本人はくすぐったかったのか身を少しよじらせる。その瞬間....

 

「....んっ........すぅ....すぅ....」

「ッ?!....ッ!!!!」

 

ぎゃぁぁぁああああああッ!!!ごめんなさいごめんなさいごめんなさいッ!!!!犯罪ですよね最悪ですよね寝込みを襲ったわけじゃないんですッむしろ襲われたというか、男のベットに入るってことはこういうことだって言うか、もう、なんかほんとにありがとうッ?!

 

「カ、カカ、ッ彼氏ダモンナ....そう、彼氏だから....」

 

も、もう一度だ....頑張れ俺!

 

「....すぅ、すぅ....ん....」

「!!!!ッ....」

 

が、我慢だ....これを乗り越えた先に救いがあるッ!

 

よ、よし通過した....もうなんだろ、やりきったよ。これ以上は無理なんじゃないか?いや、最大のミッションは達成してあとは簡単なんだけど....

 

ん?ひよってる?誰だオイひよってるって言ったやつッ!ああ、やってやるよ!やってやろうじゃねぇか!!

 

そんなよく分からない思考を隅っこに置き、布団を少し持ち上げて両腕を使って蛍の体を抱きしめた。

 

「....んぁ....ナギ?」

「あぁ....や、やっぱり起こしちゃったか....」

「....」

 

案の定、蛍は起きてしまったらしい。彼女は少し頭を動かして今のおかれている状況を見直してこちらに向き直った。

 

「ふふ....ナギって割と甘えんぼさんだよね。」

「グアッ....」

 

出ましたお姉さんに言われたいこと5選の中に入るセリフッ!!!

 

「もう、蛍が年下だって信じられない....」

「まぁ、実際年上だし....」

 

そう言いながら俺との間に畳むように入れていた腕を広げて俺と同じように包み込むような形になる。

 

「まぁ、蛍が蛍なら何歳でもいいや....」

「....ナギらしいね?」

「....ところでなんで俺のベットに?」

「あ、話逸らした」

 

そりゃそうだ。俺的には嫌いになる理由など微塵も思いつかないのだから議論するだけ無駄。それよりも目の前の疑問を晴らしておきたい。

 

「まぁまぁ、なんで?」

「....夜、うなされてたから、かな。」

「なるほどね..助かった。ありがとう」

 

悪いことをしてしまったかもしれない。心配させてしまった。何となく理由は察していたが改めて言われると割と本気で申し訳なくなってくる。

 

「起こそうとも思ったけど....まぁ大丈夫だろうなぁって」

「そんな安易な理由で入ってこないでくれよ....危なかったんだぞ?理性保つの。」

「でも襲ってこなかったじゃん。」

 

ほんとにわかっているのだろうか。いや、わかっていないからあんなに安心した寝顔が目の前にあったんだろうけど....

 

「どっちか迷ったんだけどね?起こすか一緒に寝て安心させるか....」

「安心させられるって確信持ってる辺り自分の価値を図る尺度が正確すぎる....」

「だってナギ、私の事大好きじゃん」

 

間違いない。大好きの上の言葉が愛しているなら迷いなくそれを選べるほどにはもうゾッコンだ。だいたい優しい笑顔で言うことじゃないよこれ。昨日、照れたりしてましたよね?英雄の適応能力すげぇな、あっという間に俺のからかいとか恥ずかしいことへの耐性が高くなってやがる....

 

「まぁどっち選んでも大して違いは無かったけど....むしろこっちの方が得だったというか....」

「はい?....ッ....蛍さんや....」

「....もしかしてミスした?」

 

俺は静かにうなづいた。

 

考えてみよう。起こすことと俺と一緒に寝ること。結果的には同じことだったと言った。むしろ今の状況の方が得したと。

 

普通なら安心させられる確信がある彼女にとっては一緒に寝ることの方がメリットはあるだろう。俺もそう思う。だが、俺が安心したタイミングは何処だ?そう目覚めてからだ。

 

それはつまり....

 

「私が布団に入って身を寄せた時にナギの目が覚めたから....」

「どっちとっても同じって、起こすことになるって意味か....え、ちょっと待って....?」

 

つまり、最初から起きていたということだ。3時間弱、彼女はずっと俺の行動を見ていたという....。お腹ツンツンも知られて....え?やばくね?!

 

「ちょっと....くすぐったかった....///」

「お腹擦りながら言うのやめて?!?!」

 

ほんとにやめて?!恥ずかしい以前にその行動で変な気分になるんだって。アホか?!これはR18じゃねぇんだぞ?!?!俺は一線など超えていないッ!!!!声を大にして言ってやる!俺は無実だ!!!!

 

「それで?どうだった?」

「はい?!え?!」

「....?」

 

待って?感想答えんの?!今ここで?!ニヤニヤしながらこっち見ないでくれます?!答えずらいのわかっててやってますよね?!確信犯だよな?!

 

「い、嫌だ。答えたくない!」

「....そんなに太ってるかな....ダイエット....」

「しなくていいから?!蛍はそのままで大丈夫というかむしろ丁度い....あっ....」

 

俺のバカァァァァァあああッ?!?!?!何言ってんの?!何言っちゃってんの?!馬鹿なの?アホなの?死ぬの?!死にたい!死にたいんです!!もうほんとに今目の前に密着した蛍が居なかったら躊躇いなく自分の顔面を殴ってるッ!!!いや、後で必ず殴るッ!

 

「そうかぁ....このままで丁度いいのかぁ...まぁ太らない体質なんだけど....」

「も、もう殺して....///」

 

カマをかけられた。あははと少し笑われながら頭を撫でられる俺。俺の理想は逆だったのに....これでも満足だと俺の心が言っているのは何とかしたい。一瞬でも優位性を取れたと思っていた過去の自分を殴りたい気分だ....

 

「これくらいで勘弁しておいてあげましょう。もう昼だし起き....きゃっ?!....」

「まだだ....まだ負けてないっ!」

「ま、負けとかないよ?!」

 

これで終わる訳には行かない....一瞬心折れそうになっていたがいつまでも尻に敷かれる俺では無い!

 

そんな思考を胸に俺は蛍の体を優しく掴んで一回転。俺が下で横に座るような体制をしていた蛍をベットに押し付けて俺が上に覆い被さる。

 

これで男の怖さがわかるだろう。これからこういうことが無くなるのは寂しいが蛍を傷つけるくらいなら無い方がマシだ。

 

「....目がぐるぐる回ってるし顔真っ赤だしで限界なんじゃ....」

「ほ、頬を撫でるでないッ!」

 

ま、負けそうなわけが無いだろ!!見てろよ?!

 

「....緊張しなくなったら、いつか、ね?」

「ッ....」

 

頭撫でるのは違うだろ....もう、ああ、負けだわ。完全に負けました。

 

ほら意識が遠のく....あ、ああ....せめて蛍の上にのしかかるのは....あっ、やば....

 

 

__________________________

 

 

 

あ、焦ったぁ!!え?ナギってここまで出来たの?!割と勇気振り絞って色々言ってたのに最後の最後で崩されそうに....

 

「気絶....しちゃった。それにしても付き合い初めてから益々可愛く見えてきちゃってるんだよなぁ....」

 

精神が子供ならきっと私は好きにはならなかっただろう。でも考えはちゃんとしていて心を持っていていざという時に頼りになる。そんな彼が私といる時だけ子供のように感情を表に出して....

 

「なるほどね、これがギャップか....」

 

これに当てられた女の人なら大抵の人は堕ちてしまうんじゃないかとさえ思う。

 

なんにしろ私は運が良かった。そもそも兄を探す旅に出ていなかったら彼には出会えなかっただろうし、仮に出逢えたとしても普段から戦闘ばかりしている今のような生活でなければ彼のギャップなど感じることもなかっただろう。そもそも私が彼に気に入られるような容姿で良かったと心から思う。

これを言ってしまえばそれまでだが容姿がいい人など彼の周りにごまんといるはずなのだ。その中で私が1番と言われて嬉しくないはずがないだろう。

 

「....ふふ....」

 

ああ、笑みがこぼれる。

 

外から聞こえる子鳥のさえずり。ツボの中でなぜ聞こえるかは疑問だけど今はそんなことどうでもいいだろう。

 

いつになくゆったりと流れる時間。こんなにも平和を傍に感じるのは本当に久しぶりだ。

 

「....」

 

彼を見てみると頭は私を避けてすぐ隣に落ちている。毎回気絶させてしまうくらいに追い込んでいるのは申し訳ないけどこういう無意識の気遣いがどうしようもなく嬉しく感じるのは間違っていないはずだ。

 

ああ、どんどん好きになる。知らないところを知る度に好きになるなんて言うのはよく聞く話だけど既に知っていた部分を見てさらに好きになるあたり、自分も彼に負けず劣らず惚れてしまっているのだろう。

 

それもこれも兄のことを考えて心に余裕がなかった私に余裕を作ってあまつさえ心を救ってくれた彼のせいだ。

 

「ナギは私を上に見すぎだよ。貰っているのは私の方なのに....」

 

自分の与えたものは気にせず、貰ったものを重視する彼は上辺だけじゃない、根っからのお人好しだ。

 

「....ナギのことをもっと知らないと。」

 

私のことは幾度となく話した。それでも彼のことはまだ謎だらけ。それでも私は彼と一緒にいることを決めた。彼が何者であろうと、今は善人であることに確信があるから。

 

ああ、ダメだ。他の人を信じられなくなりそう。ナギの好意が素直すぎる。私の行動、言動一つ一つに一喜一憂して態度に出てしまう彼が愛しい。保護欲に似た恋心。彼を離したくない。

 

「....ナギのせいだからね?」

 

英雄の仮面を上手く被れなくなったのも、他人がナギと比べた時に全員同じに見えるようになってしまったのも....

 

きっと私はナギか友人のどちらかを選ばないと行けない時が来たとしたらきっと友人が何人集まろうとナギを取ってしまう。

 

彼の頬を優しくつまんで引っ張ると自分のものより硬くて筋肉質な感覚が帰ってくる。

 

「お腹の仕返し。ぷにぷに....じゃないね。じゃあここは....ふふっ柔らかい....」

 

唇に指を伸ばしていくと確かな弾力があった。きっと彼の目が覚めていたら再び気絶待ったなしだっただろうがあいにく今は私の独壇場。

 

「この嘘つき....剣術は本気出したって言ってたのに....そもそも剣の本数が違うじゃん....」

 

元素力も圧倒的。一体どんな手品を使ったらそんなことができるのか。

 

「もう人間じゃないって言われても驚かないけど....まぁ聞いたら話してくれるよね。」

 

そう虚空に対して先程から声を出している。私からしたら自分の声はそんなにいいものだとは思えないけれど彼からしたら違うみたいで、やれ鈴の音みたいだとかなんで他の男共はこれで堕ちないんだとかそんな気恥しいことはばかり言ってくるのだ。

 

まぁそんなだから私の声を聞いたナギは必ずなにかリアクションをするわけで....つまり目が覚めて無いかの確認作業だ。

 

「襲う、か....」

 

しみじみと声を出してみた。少し顔が暑くなるのを感じる。それでも、声を出さないと本当に欲しい望みは決して叶わないと知った。だから言うよ。恥ずかしいけど、

 

これが本心だから。

 

「期待してた....りして?」

 

ごめん、ちょっとひよっちゃった。ナギのが移ったかな?

 

 

 

 

ナギの指がピクリと動いた。

 

 

 

 




皆さんいかがだったでしょうか?!いやぁ最後の解釈は皆様にお任せします!(バレバレ)

というわけで今回も熱い2人でしたねぇ。まさかの蛍の方からベッドに潜り込むとは。おいナギ、男だろ?!しっかりしろよ!!....っとまぁ、今回でわかるように常に蛍は攻撃表示です。ナギが当たり前のようにスキンシップが取れるようになるまでもう少しかかるなこりゃ....

8名の方々、お気に入り登録ありがとうございますッ!!!いやぁ、いきなり落ちいてきましたねぇ....まぁ原神は人気とはいえ、ここら辺で頭打ちな気もするけど....

そして感想の方はまたもや猪狩の兄貴様!ほんとに毎度毎度ありがとうございますッ感想ゼロだと割とダメージ食らうの想像に固くないのでめちゃくそ助かってます。ほんとにモチベ維持に必須ですね、感想って。他の方もどしどしください!笑

さてさて、早いけど告知。今、クリスマス特別編のプロットを組んでます。そこで複数に絞りましたのでどれが見たいかアンケートを取ります。もうどしどし遠慮なく言ってください!選択肢にないものがあれば感想にて受け付けます。もう遠慮なく言ってください。兼ね合いが良ければ複数のものを採用することもあるんで....それではまた次話

追記:文法と誤字が酷すぎるので修正(2024/12/06 04:36:31)

クリスマス特別編、見たいのは?(選択肢外は感想欄)

  • 蛍がリボン巻
  • 2人でケーキ作り
  • パイモンもみくちゃほのぼの
  • 未来のクリスマス話
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