近所のクールお姉さんポジの英雄が俺の前だけ甘えてくるんだが? 作:だけたけ
というわけでいつもより拙くなっているかもしれませんが暖かい目で見ていただけると幸いです。
では本編をどうぞ
蛍が、倒れた。
矢が胸に刺さった。
「ッ....クッ....ソがあぁぁぁぁ!!!!!」
蛍が血を吐いた。肺を貫通しているという事だ。
自身への憤り、守れるはずの距離に居たのに手を伸ばすことも、気付くことも出来なかった不甲斐なさが一気に心を真っ黒に染め上げる。
八つ当たりにも似た暴力を目の前の奴らに叩きつける。チラッと見えた赤いリボン。
「アンバーッ....てめぇかァァあぁああああッ!!!」
周りの事など、もう見てはいなかった。ただ、激情に駆られて元素を全開放する。そのせいで右手が凍りつくがそれすらも苛立ちになる要素のひとつでしかない。
『
生成された剣の数、不明。
空を覆い尽くして余りある程の圧倒的質量。胡桃はこれを見て青ざめる。普段冷静に達観しながらふざける彼女はもうそこにはいなかった。
「旅人ッ!!!!」
ああ、周りは見えていない。それでも蛍の上空だけはぽっかり穴が空いたように何も無い。それを一瞬で判断し、胡桃はそこに向かって駆け出す。
『くだ....けろッ!!!!!!』
無数の弾丸。生きとし生きるものを全て破壊するただの圧倒的
最初からこうすればよかった。力の温存なんて考えなければよかった。こうすれば....こうすれば蛍は....
「間に合わないッ....」
胡桃が踵を返して敵に突っ込んでいく。それを沸騰した頭でぼんやりと認識した。だが時は既に遅い。トリガーは引かれ、今にも大量の雹が押しつぶさんと降り注ぐ。
もう、間に合わない。
何やってんだ俺は....
「やだ....」
なんてことしたんだ俺は
「いや、だ....」
愛する蛍だけでなく、姉さえも失うのか?
「姉ちゃんッ!!!!!」
元素を使うために突き出された手が姉に向かって伸びる。しかし掴めるはずもなく、視界は涙で歪み、視認さえも出来なくなった。
ああ、あああ....また....
またッ....
「また、独りだ....ッ」
後悔の雨が
降り注いだ。
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「旅人ッ!!!!」
あーあ、声荒らげて....こんなの私のキャラじゃ無いでしょ。ほら、いつでも笑顔で。見送った人たちが安心するように、ほら....
ダメだ、口角が上がらないや。それどころかもう体力も気力も限界。ダッシュだっていつもの速さを出せない。姿も消せない。
それもこれもナギナギのせいだぞ?ほんとに世話のやける弟だ。
「ナギッ....」
ああ、弟が泣いている。
「これは、死ぬかも....」
死ぬのに抵抗はない。そもそも私は周りの人間とは違って死にそこまでの抵抗感は無く忌避感も薄い。だが、焦った。蛍と私の2度も。
原因は分からない。けれど一瞬失いたくないと思ってしまった。
「死んで、られないよね。」
手からこぼれおちそうになる槍を握り直して180°回転、沢山の私に向かって最初の一撃。
『さい、ならッ!!!!』
私の唯一の回復手段。これしか方法は無い。もう、これで失敗すれば終わる。
「せいッ!!!!」
あともう少しで、雹が振る。
「耐えるッ!」
耐える、耐える、耐える耐える耐える耐える耐える耐える耐える耐える耐える耐える
指先の感覚は当分前に失ってる。目の前だってもうほぼ見えてない。命も惜しくは無い。
でも、少なくともナギは自分を責めるから。
後悔はさせない。私に残っている人間らしい感情の最たるもの。
失わせたくない。
だから....
「ッ....いったいなぁ!!!!」
きる。怪我して、片っ端から治癒して。
ボトボトと拳大の雹が、まとめて降ってくる恐怖。みるみるうちに数が減っていくのがわかる。でもそれは私も同じ。
頭が痛い。腕が痛い。背中だって足も何もかも痛すぎてもう何処が負傷してるのかさえわかったものじゃない。
「うりゃぁぁあああッ!!!!....あっ....」
音が頭の中から排除された。無音の空間でたった一つ近くできたのは....
地面に向かって落ちていく槍の姿。
「....やっちゃったなぁ....」
独りごちる。回復は止まり、次々に傍の地面がえぐり取られていくのを見た瞬間、肩に強い衝撃が走った。
「がッ....うぅ....ッ」
おおよそ女子が出していい声ではない。ちらっと見えたナギの顔は驚愕、泣きはらした目でこちらに手を伸ばしてる。
「そんな顔、しないで旅人のこと、助けに....行かなきゃじゃないの?....ああ、ドジし....」
その先の言葉は出ない。首に再度衝撃を受けて意識が飛びそうになる。
「ぁ....」
倒れちゃダメだ。被弾面積が大きくなる。でも、
体が、いうこと、きか....な....
「姉ちゃんッ!!!!」
その声を最後に、意識は暗闇へと沈んだ。
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トリックフラワーなんてもうここには存在しない。全て光の屑になって消えた。
勝った。勝ったのだ。3人中2人を失って。
「蛍、蛍ッ!」
「ッ....な、ぎ....」
意識はある。安堵など出来ようはずもないが。胸に刺さった矢傷から血が出てくる。
もう限界だ。
「しん、でも大丈夫....だから。」
「大丈夫なわけねぇだろッ!!なぁ、居なくならないでくれよ....死ぬなよッ!!俺を、一人にしないでくれ....頼む、」
「だい、じょうぶ....だいじょ....うぶ....」
うわ言のように繰り返す蛍。純白の服を容赦なく染め上げる赤が広がっていく。
「ッ、おいクソッタレの神共ッ!!!!今だけは願ってやるッ!助けてくれ、頼むよッ!!風神、お前のモンドを守ったぞ?!守ったんだぞッ!!!!」
辺りからの返事はない。
弱々しい蛍が俺の腕の中から手を伸ばして、俺の頬に触れた。
「七天、じんぞう....そこに行けば生き返る、か、うぐッ....」
「わかった。わかったからッ!!!!」
否、分かっていない。言葉など聞く余裕はない。
傷口を押えても溢れてくる血。
「胡桃、回収、して....像を....めざ、して....?」
「像なんてどうでもいいだろッ!!血がッ、血が止まらないッ!!!ぁぁあああああア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ッ!!!」
矢が邪魔で抱きしめることすら出来ない。
「ねぇ、」
「何ッ、なんだ?!」
「私の事、好き?」
「ああ、愛してるッ、好きどころじゃないッ愛してるッ!!!!だから、死ぬなよッ...」
もう、弱々しい声しか出ない。喉は潰れて、声すらまともに出せない。
そんな優しく微笑むなよ....だって、俺が守るって言ったのに....なんで、そんなに俺の事責めずにいられるんだよ....おかしいだろッ!糾弾しろよ!俺の事、なじって暴言でスッキリしてくれよッ!ここにまで英雄要らねぇんだよ!蛍がいればいいんだよッ!頼む、頼むよ....ッ!
「しな、ないでくれよぉ....」
「愛してるならさ、胡桃、ここまで連れてきて?」
「わかっ、た....ッすぐ戻る!」
支離滅裂な要求。でもそんなの関係ない。死にかけの彼女が望んだこと。それを叶えない訳には行かない。もう俺は、俺は....
がむしゃらに走る。姉が、見当たらない。
どこだ....どこなんだ....
見つけ、た
腕が見える。腕だけが見える。
でこぼこの大地の中、腕が見えた。黒い爪、あれは確実に胡桃だ。
「ごめんッ、胡ねぇ....ほんとにごめんッ....ほんとにごめ....」
言葉が止まった。
無いのだ。
「ぇ....」
呼吸が、荒くなる。
「ほ、本物はどこに....」
見つけた。
そこには、足やらうなじやら、見えるところ、至る所に紫色のアザが出来た胡桃の姿があった。
消えてないってことはまだ生きている。でも腕は雹でちぎれているし、所々の骨も折れている。足も変な方向に曲がってる。
「ぁぁ....ぁ....」
ああ、もう膝に力が入らない。
「ァァァああああああああぁぁぁア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ッ!!!」
叫ぶことしか、できない。
持ち上げて、運ぶことしか出来ない。
「な、ぎなぎ....大、じょうぶ?」
「ァァァァああッ!!」
「ははっ....耳が、痛いよ....」
なんで俺が生き残った?元ファデュイで間違ったことばかりしてた俺がなんで生き残ってる?
大切な人2人も死なせかけて、なんで俺だけ五体満足なんだ?
おかしいだろ?おかしいだろッ?!
腕がちぎれるのは俺でよかったじゃんか!!!胸を射抜かれるのは俺でよかったじゃねぇかッ!!!!
「連れて、来たね....行く、よ....転移」
泣きわめく俺の周りを白い光が包んで....精神のショックに耐えられず、疲労もあり、俺は意識を手放した。
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上手くワープ出来た。いつの間にか胸の痛みはない。
第一目標はクリアした。ナギがやってくれた。まぁ最後のは要相談って感じだけどこれで少しは猶予ができたはずだ。
「って、割り切れてたんだけどなぁ....」
背後にある像に触れる。すると頭の中に浮かんできた数字は140023/250000
「ッ....ナギって....」
私と胡桃。死にかけの2人を全快にしたとしてもいい所60000しか減らない。何を指標にしてるのか分からないが多分これは回復限度って言うのは予想がついている。つまり...
「ナギだけで5万近く減ってる....しかも私たちよりも余力を残してたってことは....」
改めて規格外さが際立った。チラッと背後を見ると気を失った2人の姿がある。
「ふふっ....起きた時が大変だねこれ。」
きっと元気になってる私と胡桃を見てあたふたするだろう。考えるだけで少し楽しい。まぁ助かったのは確実にナギのおかげなのに自分のことを責めるだろうからそれをどうするか考えないとだけど....
「ッ....ぁあ....」
「あ、起きた?胡桃」
「あれぇ....夢?」
夢じゃないよと一言。まだ体がふらつくようで頭を抱えてのそのそと起き上がる。
「あっ、帽子がない?!帽子は?!投げ捨てた帽子!!!」
「そんなに大切なら投げ捨てるのはどうかと思うけどね?」
「違うんだって、帽子についてた花の飾り、ナギナギが最初にくれたやつなのに....」
「....そう」
ああ、ダメだ。ダメだ蛍。そんなので嫉妬とかしたらダメ。私にはまだ何もくれてないのにとか思ったらダメだ。だいたいナギの周りには親しい女の子ばっかりで拙僧ないというかなんというか、だいたい好みでは無いにしても恋愛的な好意に発展しないのがわかっているからあんまり何も思わないだけで嫉妬とか普通にするし、嫌な気持ちにだってなるんだけど....
「どうしよ....ん?旅人?」
「....」
「へぇ....へぇぇえ?」
しまった。気付かれた。
「なるほどねぇ..安心してよ、家族としてはナギナギのこと大好きだけど男としてはちっとも見れないから!」
「は、はっきり言わないで!!」
「またまたぁ..なまじ素直だからそれに当てられる女の子もいるけどさぁ?ナギって一線引くから一緒に食事とかは絶対行かないんだよ?どう?安心した?安心した?」
「....」
なら食事は私が最初....ああ、ニヤける。さっきまであんなにモヤモヤしてたのに一瞬で吹き飛ばされた。
にしても少し驚いた。胡桃は他人に過干渉はしない。1歩引いて相手を見て、誰かのフォローなんて滅多に入らないと思っていたのに....ちゃんと姉をやっていることが信じられない。
「ナギナギはね?強いんだ。心がだよ?心が強くて強がって....壊れてた。」
「....てたって....」
1回、コクンと頷いた蛍の顔は微笑みながらも新鮮。私の中で出来上がっていた胡桃の印象、キャラは尽く崩壊して、今では優しい姉が前面に出てきている。
そんな胡桃から語られたナギの過去は、控えめに言って目も当てられないような酷いものだった。
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5歳の頃、俺はある屋敷の中でマリを蹴って遊んでいた。形が綺麗なそれは一目で並々ならぬ技術で作られているのが見て取れる。
「凪様、夕餉の準備が整いました。」
「うんっ!!」
だがそんなこと、幼い俺には気に止める要素でも無く、特に何も考えず、自身の置かれた箱庭の自由を享受して、日々をなんとなしに生きている。
だからだろうか。
一切気付かなかったのだ。夕飯の知らせを持ってきたこの女性が細かく体を震わせていることに。
一切気にしなかったのだ。自身の体、身体能力が他と違うということを。
「今日は何?僕は秋刀魚が食べたいなぁ....」
「....申し訳ございません。今宵は鮭でございます....」
「えぇ〜」
僕の不満そうな声に肩をビクりと震わせる女性。
「まぁいいか!早く行こ!!」
無邪気、そんな言葉が当てはまる幼い俺であっても周りからしたら恐怖でしか無かったようだ。
「あ、ちょっと待ってて!!」
だからだろう。無邪気な俺はその女性に花をプレゼントしようと庭に足を下ろして、そして....聞いてしまった。
「凪様....いつまでこんな生活続ければいいの?!もう私、あんなにビクビクしながら傍付きするのは無理よ!排斥されればいいのにッ」
「こ、声がでかいよ!気持ちは分かるわよ。現に辞める人が後を絶たない。現状、あと少しでも人が居なくなると通常業務すら回らなくなる....本当に....本当にっ....」
こんな、会話が。
子供の俺はその難しい言葉の数々に理解はできなかったものの、自分のことを疎ましく思っているのは何となく感じていたのだろう。
「沙耶、真理、どうしたの?」
「ッ!....こ、これは凪様、私たちは....その、」
「もう仕事が終わりましたので休んでおりました!」
不安から話しかけたはいいものの焦った2人はごまかし、あまつさえその場から逃げるように立ち去る。
ここまでの態度を取られると如何に世間知らずな子供とは言えど確信に変わるというものだ。
手に持った花を折ってしまう。力んだその手を胸に掲げて今日の傍付きの元へ戻る。
「お、おかえりなさいませ、凪様....その、どうにかなさいましたか?」
「....ねぇ、桜。排斥やって何....?」
その瞬間、目の前の女性がいきなり膝から崩れ落ちて、整った顔を崩してガタガタ震え始める。顔からは赤みがなくなり、顔色が一気に悪くなった。
「....さく「申し訳ございませんッ!!!!本当に申し訳ございませんッ!!!!」ぇ....?」
「申し訳ございません申し訳ございません申し訳ございません申し訳ございません申し訳ございません申し訳ございません申し訳ございません申し訳ございません申し訳ございません申し訳ございません申し訳ございません申し訳ございません申し訳ございません申し訳ございません申し訳ございません申し訳ございません申し訳ございません申し訳ございません申し訳ございません申し訳ございません申し訳ございません申し訳ございません....ッ!」
これが、初めて目の当たりにした狂気だった。壊れたようにその場で土下座をして謝罪の言葉をうわ言のように吐くのを見て俺は思った。
ああ、悪者は僕だ....と
「か、顔上げてよ!ほ、ほら、花を持ってきたんだ!」
「ひ、ひぃッ!」
取り付く島もなかった。怯えきった彼女はもう震えを隠そうともせずにその場で縮こまるのみ。
ドタドタという激しい音が聞こえる。
「桜ッ!!!!凪様、いくらあの方の息子とはいえどやっていい事と悪いことがありましょうッ?!」
「い、いや、僕は....」
「立てるか?桜....」
「私じゃ力不足ではありますが、恋人をここまでにした相手にへりくだるつもりは毛頭ありませぬ!!!今後、彼女に近づかないで頂きたいッ!!!」
目の前から光が消えた。
いきなり押し寄せる現実。それは齢五才には重すぎるものだった。さっきまで普通だったものは崩れさり、一挙に恐怖や脅えが叩きつけられる。
あまりにもな衝撃に泣くことさえできずにただ呆然と立っていることしか出来なかった。
この恐怖の事実が後日明らかになった。
門の前に吊るされた2つの首。
「なん、なん....で....ッ?」
それは桜と呼ばれた女性とその恋人の相手。
「違う....僕は何もしてない....してないッ!」
ただ現実に目をつむり、頭を抱えてうずくまる他なかった。
マリで遊ばなくなった。自室に籠ってご飯は運ばれたものに手をつけるだけ。声を発さず、息を殺して過ごした。誰かに関わるとまた死人が出るかもしれない。そんな思考が、安易な思考が浮かんで外に出られなくなった。
次第に食事も喉を通らなくなる。
「....食べないとダメとあれほど言ったのに....何してるんですか。」
「かあ、様....?」
喉はかすれ、息も苦しいこの状況でただ一言、相手を呼んだ。
ああ、助かった。忙しい母がわざわざ僕のところに来てくれた。これで、これで....
そう思った。心底安心した。きっと厳しくも優しい母なら助けてくれるだろうと。
だが現実は残酷だ。
「もうあなたの居場所はここにはありません。」
「ぇ....」
「....はぁ....明日の昼までです。それまで....」
勢いで飛び出した。今まで出ることも出来なかった部屋をあっさりと駆け出した。それほどまでにショックだったのだ。最後の頼みの綱だと思っていた母に裏切られたこの現状が受け入れられなかった。
「なんで、なんでッ....うわああああああああああッ!!!!」
涙が、堪えていたものが全て溢れんばかりに表に出てくる。そして、
気付いたら見覚えのない外の世界に出ていた。
自分の意思とは関係なく、ただ勢いで....
世間知らずの子供が1人で生きていくことになる。
さてと....ナギ、やってくれたな?!俺の2人目の推し、胡桃をあんなにしやがってッ!!!!とまぁナギがミニガンでフレンドリーファイヤヒャッホイしました。そんな精神的未熟が浮き彫りになったナギ。次回は過去編でございます。
まぁそれはそれとして、俺は今悩んでいる。《胡桃は姉》とタグを追加するべきか?と。でも微妙なんすよねぇ、次回でなぜ年下の胡桃がナギの姉になったのか語られる予定なのですが....年下で姉....ねぇ....と。まぁ家族それぞれですし、ナギの年齢を19と決めた後に胡桃を姉にすることを思いついたわけで....
まぁこの無理やり設定を違和感のないものにする為にこりにこりまくった過去編なわけで....ややこしくなるんすよねぇ....
ま、それは後で決めます。
というわけで猪狩の兄貴様、感想ありがとうございます!いやぁ、もう毎回毎回、本当にモチベになってます。感想つかない話があるだけでやる気がみるみる減っていく俺、冗談ではなく、ここまで続いてるのはほんとに感想をくれる皆様のおかげです。プロット途中で力尽きて休止してる作品がいくつあるかわかったものじゃありません。
それでは、また次回....
稲妻編の先、見たい?
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見たい!
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最近飽きてきたからいい
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とりあえず空救済まではやれ