もしも轟家に天使がいて平和時空ならヒロアカ世界どうなってるだろう   作:黄昏の跡地

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ポコじゃか出してっていい加減日数決めてやろうと決めた作者です。

今回で体育祭編終わらせて次回お見合いと日常回挟んだ後に保須編入ります。飯田くん覚醒回入れるよお兄さん


エピソード17:決着

 

《さあ泣いても笑ってもこれが正真正銘ファイナルバトル!Aコーナーより!涙の先!苦難苦悩の先に見出した新たな境地!氷結界のドラゴンガール轟吹雪ぃ!》

 

ドラゴンガールて……いやまあトリシューラ好きだからあながち間違いじゃないからなんとも言えないし

 

《対するBコーナー!爆破爆破!道行く障害は全て木っ端微塵!ただし彼女以外だがな!爆豪勝己ぃ!》

 

「んだその紹介!ざけんじゃねぇ!」

「うっふふふふ、私はいいと思うなぁ……かつくんらしくてさ」

「……お前が良くても俺ァ気に入らねぇんだよ」

 

こうやって正面向いて戦うのは初めてだ……最初のあれ以来拳を交えたことは無い。大体他の子とやってたりするからね

 

「かつくん……改めてありがとね」

「あ?」

「私を見つけてくれたこと……それとさっきのあれ……届いたよ」

「……気にすんじゃねぇ、何時までもウジウジされんのが嫌なだけだ」

「うん、またウジウジしてたらケツ叩くなりしてね!」

「おまっ!?」

 

ホントはまだ怖い、けど信頼してもいいと確信できたからこそ私は前を向くと決めれた。せめてかつくんにそれを示したい

 

『さあ見合って見合って!いざ試合「ちょっと待ってくれ」……何?』

 

「……吹雪、さっきの轟とやってた時のあれ先に使え。俺ァ本気のてめぇをぶちのめしてぇんだ」

「……それってありなの?ミッドナイト先生的には」

『……分かりました、許可しましょう』「するんかい!」

 

うっかり突っ込んじゃったけどこれ私悪くないよねぇ?まあ恋人のご要望にはお答えしましょうかねぇ

 

「じゃ遠慮なく……氷結界【二天鶴翼】【三花雪月】【五月雨の天】!」

 

何時もの三点セットを発動し準備は万端……だけどもう1回やっといた方がいいかな?念の為よ?念の為

 

「……ふん!」(パシン!)

「おまっ!?」

「ふー……いきます」

 

両手で頬を叩き気持ちを切り替えて半身後ろに下げて構える……それを見たかつくんも構えて合図を待つ

 

『それじゃ改めて!始め!』

 

「「ッ!」」

 

ほぼ同時に駆け出し炎を纏った拳と爆破が同時に直撃する……普通に痛いし熱い

 

「あっつ!」

「俺の方があちぃわ!」

《仲良しか!仲良しだったな!》

《そりゃ恋仲だしなあの二人》

 

うんそうよねそりゃ炎そのもの叩き込んでるから熱いよねごめんね?でも勝負だから我慢しよ?私も我慢するから

 

一度距離を離して氷の壁を貼りつつ炎を纏わせた九条六花ノ矢を放つ、妨害と攻撃の両立できるのホント便利ねこの個性……てか私しれっと変な小技出来るようになってるのなんか……うん

 

「お前自分から精度悪ぃとか言ってたじゃねぇか!あれ嘘かよ!」

「いんや実際精度悪いよ!でも焦凍と真正面からぶつかったお陰かなんか出来るようになった!」

『才能マンかよ!』

 

はい、皆にツッコミ入れられました……実際私って結構我流で頑張ってたんだなって。しれっとパパのジェットとかプロミネンスもある程度模倣出来てたし……やっぱ【見て覚える】って大事なんだねって

 

《教師としても言わせてもらうが見て覚えるってのはこの上ない程大事な事だ……最初は真似してそこから我流のを混ぜてオリジナルに昇華させる、お前らもまだ伸びるんだから励んでけよ》

《親兄弟の背中見て成長するとかバトル漫画の王道展開じゃねぇか!そう言う展開すげぇ好き!まだまだ見せてくれよ!》

 

「もちコース!まだ踊れるよね!」

「上等だゴラ!爆破し殺したらぁ!」

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

開始から15分経過〜長いよぉかつくんスタミナ多すぎるよォ

 

「かつくんどんだけスタミナあるのさ!【氷結界 イクスカノン】!」

「てめぇが落ちるまでだ!【A.P.ショット】!」

 

3発の炎の弾に対して単発前方高威力爆破を使い突破、爆破で機動力を補いつつ接近してはスタグレで撹乱……かつくんも大概才能マンでは?

 

「んーなら物量をぶつけるまで!」

 

私は百花繚乱を構えてあえて警戒させる……さあどう出る?

 

「んな虚仮威しに引っかかると思ってんのか!」

「(ニヤ)……いいや、寧ろ引っかかってくれてありがと。あの時の10倍の数よ!【千花繚乱】!」

「はぁ!?」

 

最初の時や障害物競走以上の爆炎が巻き起こる。炎の出力が上がったのなら百花繚乱の玉の数が増やせれるってことよねって考えてたら出来ちゃった千花繚乱……うーん派手!

 

《……なあ障太、今俺の耳が悪くなけりゃの話なんだが今千って言わなかったか?つかこれ爆豪生きてんのか?》

《……大丈夫だひざし、俺にもそう聞こえた。単純計算でも10倍の量に増えた影響でこんなえぐい爆炎が巻き起こってるんだからな》

 

「てっめぇ!んだ今の!」

「めでたく炎の出力上がったから限界点調べるついでにやってみたら出来たゲテモノ技ですが何か?」

「何かじゃねぇ殺す気か!」

「大丈夫よかつくんなら」

「どっから出てくんだその自信は!」

 

実際生きてるし大丈夫大丈夫(ぐう畜狐)

 

「それぇ!」「ちっ!」

 

氷の矢を放ち牽制、かつくんがそれを爆破し防ぐ……うーんワンパターン化してきてるし飽きてきたななんか

 

「……行けるかな?」

「行けねぇんだよ!いい加減落ちろや!」

 

タイミングもうちょい見計らってみる?いやそれしてる合間に痺れ切らしてハウザーしてくる?……あ

 

「かつくんやいそろそろ終わらせよ?」

「ああ!?……いやそうだな、てめぇそれ言うってこたぁ覚悟出来てんだろなぁ!」

「もちコース!私の胸に飛び込んできなさい!」

「……お前なぁ……行くぞ!【ハウザーインパクト】!」

 

来た!けどまだ……まだ……引きつけろ……もっと……ここ!

 

「【赫灼熱拳 エクリプスバーン】!」

 

 

爆発と蒼炎が衝突し……結果は

 

 

チーン……

 

「やたあぁぁぁぁぁ!!!カウンター成功!」

 

私の勝ちである……というかハウザーインパクト間近で見たけど顔すっごい怖かった……あんな顔しながら爆撃してくるとか恐怖映像よ?よくカウンター出来たな私臆せず

 

『爆豪くん……大丈夫?』

「……俺の負けでいい、どうせ来年からはエキシビションだけになっがこいつとやれんだからそこでリベンジする」

 

『……わかったわ、爆豪くん戦闘不能を確認!よって雄英体育祭総合優勝者は!轟吹雪さん!』

 

 

《Congratulation!こいつぁすげぇ!轟吹雪!無敗の三冠達成だァ!初年度からえっげつねぇほどいた猛者共押しのけて見事1位の玉座に座りやがったぞ!》

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

疲れた中、長かった雄英体育祭も終わりを告げた……ようやく閉会式だ

 

『それでは只今より表彰式を始めます!まずは3位!緑谷出久くんと轟焦凍くん!』

 

並んで立ってるのなんかシュール……でもまあこの二人もまだ伸びるもんね特に緑谷くんは

 

『続いて惜しくも2位!最後素晴らしい戦いを見せてくれた爆豪勝己くん!』

 

かつくんはほぼ完成してるけどまだ荒削りな部分が多そうな感じがした……これから揉まれていって洗練されていくんだろうなって考えたら凄くワクワクする

 

『そして栄えある1位に輝いたのは!時には悪戯っ子!時には精巧な芸術家!時には涙を流しながらも真っ直ぐ立ち上がった若き少女!轟吹雪さんです!皆さん盛大な拍手を!』

 

ここはまだ通過点に過ぎない……パパたちにはまだ遠いなぁ

 

『そしてメダル授与にはあの人が来てくれました!我らがヒーロー!オールマイトです!』

 

「HAHAHAHA!私がメダルを持って来た!」

 

上からヒーロー着地で降りてきたオールマイト……相変わらずだけど知ってる?その体勢での着地って足に負担かかりやすいから辞めといた方がいいよ?

 

「さて!まずは3位からだね、先に緑谷くんから行こうか!3位入賞おめでとう……爆豪少年との異常な殴り合いを見てヒヤヒヤしたが個性のコントロールも上達してきている、今後もこの調子で頑張って行きたまえよ!」

 

「はい!ありがとうございます!」

 

緑谷くんすっごい嬉しそう……だけど実際あの殴り合いはすごいヒヤヒヤしたから控えて欲しいなぁ

 

「お次は轟少年!3位入賞おめでとう、お姉さんに奮起の言葉を掛けて調子を戻させたのはとても良い事だ……緑谷少年も言っていたがヒーローとはお節介が常だ、困っている友達や家族にも手を差し伸ばしてあげなさい」

 

「はい」

 

焦凍には世話になりっぱなしだからまた今度ちょっとでも労わなきゃね……折角だし嗜好を凝らして手打ち蕎麦の作り方調べてみよっかな?

 

「では次に第2位爆豪少年!有言実行とまでは行かなかったが好成績を収めたことはとても素晴らしいことだ!」

「……オールマイト、俺ァ1位以外興味ねぇ……けどこの敗北を糧にして俺ァあんたも越える!今は素直に受け取るけどな」

「うむ、とても好い心がけだ!今後とも精進していきなさい!」

「っす!」

 

かつくんこういう時素直だからねぇ……まあそこがいい所なんだけどね

 

「そして最後に轟少女!三冠達成と総合優勝おめでとう!初年度でこれ程の好成績を収めたのは君が初めてだ!胸を張って誇りたまえ……君が自宅での悩みを少しでも晴れたのなら今後の道標はとても明るくなるだろうね」

「ありがとうございます、今後も慢心せず驕らず研鑽を積み重ねていきます」

「うむ、次回からはエキシビション限定の出場になるのが惜しいがそれだけの手腕を持っているという証拠だ!1位おめでとう!」

「……オールマイト、私は見つけましたよ……なりたいヒーロー像を」

「おや、聞かせてくれるのかな?」

「私の目指すヒーロー像は皆の笑顔を守り抜く勇気を持ったヒーローです……そのヒーロー像がどれだけ苦しい道でも私は乗り越えていきます」

「素晴らしい心構えだ、なら私たちは教師として!先に生きる者として!全力で君を応援しよう!さあメダルを受け取りたまえ!」

 

長々と話込んじゃったけど漸く見つけたヒーロー像と共に金色に輝くメダルを受け取り顔が綻んだのを感じた……結局嬉しい方が勝っちゃうから今はいいよね?

 

「そして諸君らも!長く苦しい戦いを良く切り抜けてくれた!誇りたまえ!君たちのその敗北は次のステップへ進むための糧にもなる、悔しさを飲み込み更なる向こうへ!みなさんもご一緒に!」

 

 

『Plus・Ultra!』

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

閉会式が終わり制服に着替えると緊張の糸がプッツンと切れたのかヘトヘトになりながら教室に戻ってきた……はいいけど飯田くん居なくない?

 

「はいお疲れ様……俺としてもお前らがランキング全部喰い尽くすのは想定外だったが誇らしく思う、がこの結果に甘んずるなよ?明日明後日は連休だ。しっかり羽根を伸ばしてまた元気に学校に来い……楽しい職場体験が待ってるぞ」

 

『はい!』

 

「長々と話すつもりはないからここいらで終わりだ。じゃあ、かいさ「あのー相澤先生?」ん?どうした轟姉」

 

気になっちゃったから聞いちゃう……大丈夫よね?

 

「話の腰を折るのは大変申し訳ないんですが……飯田くんはどうしたんですか?閉会式が終わった辺りから見かけてないんですけど」

「あっ確かに」「準決勝辺りから居なかったよね?」

 

あっそんな前に居なくなってたんだ自分のことでいっぱいいっぱいだったから全然気付かなかった

 

「その事か……飯田は家の事情で早退した、まああいつに限って退学なんてことは無いから安心しろ。折角だ轟姉、号令を」

 

え?私?いやまあ確かに私短かったけどクラス委員長なってたけどさぁ……まあいっか

 

「起立!気を付け!礼!」

 

『ありがとうございました!』

 

「はいお疲れ、気を付けてな」

 

 

……終わったぁ……お腹空いたしヘトヘトだし家に帰って泥のように寝たい。けど帰ったら帰ったで祝勝会やるだろうし啓悟義兄らも来るだろうけどまあ仕方ないことか

 

「なあ吹雪、ちょっと良いか?」

 

なんて事を考えてたらかつくんが話しかけてきた……何かな?

 

「ん?何?あっもしかしてお見合いの日程?」

「や、それもあるんだけどよ……うちのババアがお前と話してぇって」

「……ファ!?お義母さんと!?」

 

手元を見るとスマホをこっちに見せてきた、そこには【ババア】と書かれていて通話中になってた……スマホの名前もババアにしてるんだかつくんなんて親不孝者だ

 

「おう、ちなみに轟の方も見てみろ、ポニテの携帯で誰かと話してる」

 

視線を動かすとプリプリした百ちゃんを前にしながら百ちゃんのスマホで誰かと話している焦凍が見えた……あっこれもしかして謀られた?パパたちに。まあ出てみないと変わりないか

 

「わかった出てみるね……もしもし」

『あっもしもし?初めまして勝己の母の光己って言います。何時もうちのバカ息子が世話になっちゃってるわね』

「ああいえこちらこそ……轟吹雪と言います。寧ろこっちがお世話になりっぱなしで、それでどう言ったご要件で?」

『あっはははは!そんなに畏まらなくてもいいのにぃ……実は準決勝2回目に勝己経由でエンデヴァーから連絡が来てね、今日うちに泊めるように言われたのよ。』

「ああやっぱり謀ったんだねパパ……私の荷物とかって?」

『既にこっちに送られて来てるわ、手を回すのも早いわねぇ流石No.2……それでどう?』

「……分かりました、父がそうするように言うと言うなら従いますよ。お邪魔させて頂きます」

『はーい、じゃあ待ってるわね吹雪ちゃん』

 

そう言うと光己さんは電話を切り通話が閉じた……なんて言うか声だけで判別が付かないけどかつくんぽさが強い。実はかつくんお義母さん似では?

 

「いい人だね」

「何処がだすぐ人の頭叩くような万年新婚気分のババアだぞ?」

「いいんじゃない?ていうかそういう風に言うから叩かれるんじゃないの?」

「……」「図星じゃん」「うっせ」

 

漫才をしていると通話を終えたのか焦凍がこっちに近付いてきた……あっこの様子はもしかすると焦凍も同じ内容っぽいね

 

「姉さんわり、俺百の家に行くことになったから親父には悪ぃけど帰れねぇって言っといてくれねぇか?」

「残念私もかつくんの家に行くことになったから帰れません……まあお見合いの準備とかあるだろうしお互い甘んじて受けよ?祝勝会くらい一日ズレても出来るし」

「……親父のやつ謀ったな?」

「謀ったろうね……」

「「……ハァ」」

 

子煩悩な親を持つとこうなるんだね……私も反面教師にさせてもらうよ





前回し忘れた技紹介、数多いけど許してね

【氷結界 二天鶴翼】
赫灼熱拳 剛翼の強化版。翼の形状がトリシューラになった影響で軽量化と速度上昇しつつより硬質化した氷によって形成されている。吹っ切れたことによって炎の出力が高くなりより高機動に動けるようにもなった

【氷結界 三花雪月】
赫灼熱拳 冰の強化版。本来の用途はVG化したXガントレットにちょっとアレンジを加えた専用ガントレットとの併用がデフォルトではあるが素の状態でも炎の威力向上はする。ただしあまり炎の威力が高すぎると熱が篭もりすぎて腕が赤熱化して炎症を起こす

【氷結界 五月雨の天】
赫灼熱拳 燐の強化版。イメージとしてはVG起動時に周りに浮いてる文字が炎の輪になった感じ。効果は基本燐と同じだがより高出力化・安定化しており燃費も良く持続時間も長い

【氷結界 十種神鏡陣】
名称の元ネタは遊戯王から、技のイメージは転スラのメギドから来てる。高圧縮された炎をレーザーとして照射してる為溶断出来るせいでぶっちゃけ出番がない

【赫灼熱拳 エクリプスバーン】
メテオニックバーンの強化技。4条の炎を回転させながらメテオニックに纏わせることにより威力と突破力を増加させている……が実はこれ直殴りする打撃技である。遠距離技としても使えるけど

【氷結界 Wイクスバーナー】
イクスバーナーの強化技。原点ではナッツを模した炎を放つがこっちではトリシューラを模した炎を飛ばす、しかも青い。主力技兼フィニッシュとして運用予定

【氷結界 イクスカノン】
3wayの炎の弾を射出する技。単発ながら威力そこそこ射程それなりの汎用技。【百花繚乱】で培った炎の操作技術である程度弾道を変更することは出来る

【千花繚乱】
炎の出力向上に伴い10倍に増えた百花繚乱、単純計算でも百花繚乱の10倍の火力を叩き出せるようにもなってすごい威力になった

……2+3+5で実質10番目の氷結界なトリプルチューンは2つ目の10番として今後の主力になってきます。

個人的なイメージとして吹雪ちゃんは原作軸の燈矢の写鏡的なのを意識してたりしてます。親に見てもらう機会が少なく我流で強くなったって所とか

今現状の設定でも

  • もっと増やせ
  • 十分
  • 減らせアホ
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