もしも轟家に天使がいて平和時空ならヒロアカ世界どうなってるだろう 作:黄昏の跡地
はい、新しい子が追加されるけどタグにA・B組21人タグないのにやろうとしてるバカです。後で追加しときます……じゃあ
「前回のあらすじよ」
「響香ちゃん家に訪問!新しい趣味も発掘!」
「ウチ文化祭が楽しみになってしょうがない」
「まあその前に期末テストやら合宿やらあるんだけどね」
「うわきっつ」「勉強してなぁい!」
「私が見て差し上げますから頑張りましょ?」
「先に言っておくけどA組期末と仮免全員通過するんで頑張ろうね、せーの!」
『Plus・Ultra!』
「あああと私の個性覚醒フラグも立つんでよろしく」
『あれより強くなるの!?』
ーーー
『……あれ?また夢の世界?』
ギターという新しい趣味が出来てホクホクした気分で眠ってたはずなのに気が付けばまた夢の世界に飛ばされてた……深月さんの時といいなんで私夢に引きずり込まれるねかねぇ?
『んーでも今回は声出るし身体も自由に動くしなんか不思議』
少し歩いて見ることにした……暫く先に進むと景色が変わり見渡してみると青い空に緑の草原、暖かい風が吹き込み心地が良かった
『おー凄って……あれは』
少し奥に見慣れたツンツンとした白髪の髪の長身の男性……そこまでは合っているが【身体がツギハギ】になっていてボロボロの黒い服を着ていたのだ
『荼毘……じゃなくて燈矢兄か……え?なんで私の夢に荼毘燈矢が出てきてるの?』
頭がこんがらがってきた……けどあの雰囲気だと話しかけないと進まなそうなんだよねぇ、現実の私が何時起きるかわからないし
『こんにちは』
『ああ?……お母さん?いや違うな……誰だ?』
私ってそんなにママとそっくりなのかな?いや似てるわ目の色が違うだけで結構似てるもん瓜二つって言っても過言じゃないけど話進めよううん
『私は吹雪、轟吹雪よ』
『吹雪……はっ、お父さんのやつ性懲りもなく作ってやがったのか?』
『んにゃ、ちょっと違う』『どういう事だ』
『あなたに分かりやすく言うなら【平行世界線】のあなたの妹、もっと言うと焦凍とは双子の姉になる』
『……はははははは!妹か!しかも双子……そっちの俺とお父さんは随分といい思いをしながら過ごしてんだろうなぁ?羨ましいぜ』
まあ原作軸のあなたからしたら羨ましいとは思うだろうね、AFOも居なくてちゃんと見てくれて尚且つ体質の事を考えた技考案もしてくれてるんだから
『どうしてあなたはここにいるの?』
『ああ?……さあな、けど少なくとも向こうの俺が死んじまったからだろうな』
『……AFOとの最終決戦後暫く後ぐらいって感じかな』
『まあそういうこった、それにな……お前は俺と似た雰囲気を持ってるからだろうな?』
……え?何それ知らない怖
『おいおい逃げんなよ?お父さんにろくに見て貰えてないんだろ?お前……それに焦凍のやつにもコンプレックスを抱いていた、そりゃそうだろ幾ら才能を持ってもそれを開花出来なきゃ宝の持ち腐れだからな』
『あ……うん、そうだね燈矢兄。でも今は違う!皆私のことを信じて見てくれるから』
『……そうかい、じゃあ俺から似た者のお前にプレゼントだ』
そう言うと燈矢兄は右手に蒼い炎を灯し私の心臓部に当てて入れてきた……え?何、夢の中だからこういうこと出来るけど現実だとお前死んでるからなってやつ?
『何したの?』
『なぁに、お前の個性の覚醒を促す火種を渡してやったに過ぎねぇ……俺にはもう不要だからなその炎は……っち時間か』
そう言われ空を見上げると靄がかかっていた、多分起きかけてるんだ後ちょっとなのになぁ……なんて考えてると燈矢兄が遠くなってた
『燈矢兄!』
『いいか吹雪、火を絶やすな!薪を焚べ続けろ!そうすりゃ自ずと渡した火種は開花する!』
『開……花?』
その言葉を最後に、景色は途絶えた
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「はっ!……朝?」
チチチチチチと雀の鳴く音とピピピピと鳴る電子音と共に目覚めた私は身体を起こす……時間は午前5時、本来はロードワークに行く時間だが外を見るとかなり曇っていて行くに行けなさそうなので夢の中の出来事を整理することにした
「(夢の中では荼毘の燈矢兄が現れた……なんで私?普通燈矢兄の方に出るでしょあれは、「似た雰囲気」って言ってたけどそんなに似てるのかなぁ)」
燈矢兄とは目と髪の色が一致していて同じ血族、けど性別が違えば歳も違うし身長だって違う……けど
「(少なくとも個性がお互い蒼炎ではあるけど熱への完全耐性を持つ私の方が相応しいってことかな、だとしてもなんで?)」
そう考えてるとボッと右手から火が上がった……っていやいやいやいや!!!!
「わっとととと!……ふう消えた、ええ何?」
「吹雪?どうした?」
「あっパパ、おはよう」「ああおはよう」
……パパになら話してもいいかも
「ねえパパ、ちょっと話したいんだけどいいかな?」
「む?ああ、構わんぞ?」
少女説明中……
「ふむ……にわかには信じれんな、夢の中でとはいえ平行世界を越えて燈矢がお前に個性の譲渡をするなど」
「うん知ってた「だが」?」
「お前が嘘をつくわけが無いからこそ、父として信じねばならん……暫くは操作系の調整をせねばな」
そう言いながらパパは頭を撫でてくれる……相変わらずごつごつしてて大きな手だけど、とても暖かくて優しい手だった
「……ありがとパパ」
「いいさ……しかし平行世界線の俺は何故そのようなことをしたんだ、
子供は道具でもないし兵器でも無いんだぞ」
あっシレッと前世周りの話もしました、信じてくれないだろうなぁって思いながら話してみたけど意外や意外信じてくれました。やっぱ持つべきはパパよ
「まあそう思うよね、私だって未だに信じれてないもん……超常が日常にが当たり前になってるからこそそう言えるんじゃないかなって思うけどね」
「それはそうだが「おっとととと!」吹雪!」
「大丈夫、うーん……やっぱ出力上がってるのか、燈矢兄が言うには火を絶やすな、薪を焚べろって言ってたのは覚えてるけど」
「……吹雪、本来であれば事務所に来てから教えることなんだが先に教えておく、《溜めて放つ》……これを基礎にしてみろ。それともう1つ《火を怖がるな》、それはお前の身体の1部なんだからな」
なるへそ……なら頑張ってみますかねぇ
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結局学校に行く時間になって玄関を出るとまあ降ってる降ってる、傘を持って焦凍と話しながら進んでいるとかつくんの後ろ姿が見えた
「かーつくん、おはよ」
「ん?おう、はよ」
「おはよう勝己」
「よっす焦凍、梅雨入りしやがったな普通に」
「ねぇ、梅雨ちゃんは好きだけど梅雨は嫌いなんだよねぇ髪モサモサになるから」
「ケロ、呼んだかしら?」「「おっ」」
「あっ梅雨ちゃんおはよ……2人とも?」
梅雨入りした事を話していると後ろから梅雨ちゃんが話しかけてきて2人が固まった……意外とホラー耐性ない?この2人って実は
「ケロ、驚かせてしまったかしら?」
「大丈夫大丈夫、にしても嬉しそうだね梅雨ちゃん。雨降ってるから?」
「そうね、カエルの個性だからなのか雨が降っていると嬉しいのよ。それにお母さんのお腹の中にいるみたいで好きなの」
「あー……っと話し込んでる場合じゃないや行こ!」
「ケロケロ、そうね遅刻したくないもの」
そう言って私たちは足早に向かい教室へと入った……入ったはいいんだけど
「あれ?机が増えてる?」
「ホントだ、緑谷が一個ズレてる」
「転入生……だよね?そうなると」
「21人に増えるんか、B組はどうなんやろ」
そう、机が増えていたのだ。かつくんの後ろで緑谷くんの前……順番的にいえばひ、ふ、へ、ほ、まのどれかに該当する苗字の人が入るんだろうね
「おはよう、全員座れ……朝礼を始める」
考えていたら相澤先生が来たため急いで自分の席に座った
「はいおはよう」
『おはようございます!』
「元気があってよろしい、今日は少し時間を取った後にヒーロー基礎学に入っていくからそのまま聞くように……このクラスに転入生が来る」
『がっぽーい!』
ギンと睨みつけてスンと静かになる……うん、いつもの光景!休み明けでも安心するね!
「でだ、元来ヒーロー科の定員は20人なんだが轟姉の【特別枠】、それに準ずる枠を用意することになった。それが【編入枠】……これは他校・当校の普通科を含めた綿密な精査の上で行われたことだ、A組には他校の、B組にはうちの普通科から編入することになった」
ほえぇー色々と取り組みを設けて変えようとしてるんだァ……て事はB組に心操くんが入る感じかな?
「ただ普通科のやつは昇級してからになるからB組はまだ20人だ、俺らが一足先に21人体制で望むことになった……入ってこい」
「はい」
扉が開き入ってきたのはカァイイ女の子だった……髪が海月っぽくて薄い水色で瞳もそんな色で海月の傘の模様のようなものが入っていた。けど手には黒い手袋を付けていて何処かアンバランスな感じがした
「じゃあ自己紹介を頼む」
「はい、初めまして皆さん……深海 海月(ふかみ みつき)と言います。出身は静岡の湾岸付近で父と母がヒーローをしてます、目標は父や母のようなヒーローになることです……よろしくお願いします」
拍手を送る……けど深海……深海ねぇ?……何処かで……聞き覚え……いやまさかね
「初めまして海月さん、轟吹雪といいます……失礼を承知でお聞きしますが……アビスさんの……娘ですか?」
『……え?』
「……父をご存知なのですか?」
「ちょっとした縁で知り合っただけですけどね、その様子ですと」
「はい、深海ヒーロー【アビス】は私の父です」
『……ええええぇえぇぇぇぇぇぇ!!!!????』
ああ……合ってたよ、後でヒーローニュース周りも確認しとかないと
「静かにしろ!……彼女が編入してくるのを皮切りに深海ヒーロー【アビス】並びにその奥さんでもあり深海の母親でもある濁流ヒーロー【イシュメール】の基礎データやメディア系のデータを公開することになった」
「え?じゃあ」
「ああ、守秘義務が解除されることになった」
はえぇーあぁーマジすかぁじゃあ今後は喋っても文句はないって感じかな?
「自己紹介も済んだことだ2人共座れ」
「「はい」」
「じゃあこっからはヒーロー情報学に入っていくが……お前たちに決めてもらいたいものがある」
「決めてもらいたいもの……ですか?」
「コードネーム……ヒーロー名を決めてもらう」
『胸膨らむやつ来たぁー!』
おーヒーロー名か、実は前からあっためてたやつあるんだよねぇ……そういやかつくんとんでもない名前ばっか思いついてたような気がする
「ヒーロー名は所謂自身を表すものだ下手な名前をつければ」
「痛い目みるわよ!」『ミッドナイト先生!』
「ちなみに今日は俺も参加するんでよろしく」
「ラウド先生も?」「おうとも!んじゃあ考えてってくれ」
数分後……
「はい」
「お?深海さんもう決まったんだ、じゃあどうぞ」
ホワイトボードには海月のイラストが描かれていて海月ヒーロー……そこまでは良かったが名前がメデューサだった
「メ……メデューサ?」
「えっ怖」
「えと……確かクラゲのフランス語がメデューサだっけ?かつくん」
「おう、英名がジェリーフィッシュでもあるな」
「?なんでみんな怖がってるの?」
「えっとね……海月ちゃん悪いことは言わないんだけど変えよっか?メデューサってどちらかと言えば人を石に変える怪物の方が過ぎっちゃうから」
「……分かった」
あっ素直、でもちょっとしょぼんとしちゃってるから頭撫でてあげよ……で、こっからはダイジェスト
三奈ちゃん
「エイリアンクイーン!」
怖いわ普通に
かつくん
「爆殺王」
こらこら物騒なの禁止
梅雨ちゃん
「小さい頃からずっと考えてたの、フロッピーよ」
あら可愛い
透ちゃん
「インビジブルガール!」
うん、透明感あるからね
常闇くん
「ツクヨミ」
突然の神様の名前、けどまあ常闇くんぽい
砂糖くん
「シュガーマン」
砂糖男はちょっと面白いけど個性の名称もシュガードープだもんね
尾白くん
「被った……テイルマン」
うん……仕方ないよそこは
瀬呂くん
「セロファン」
ニュアンスがセロハンテープと同じだから覚えやすい、良き
切島くん
「俺は漢らしく!
クリムゾンのオマージュかな?カッコイイよ
三奈ちゃんリベンジ
「ピンキー!」
最初のと比べて一気に可愛くなった
響香ちゃん
「イヤホン=ジャック」
響香ちゃんらしさが出てるの良いね
上鳴くん
「チャージとプラズマでチャージズマ!」
アホ顔にならなければカッコイイんだけどなぁけど良いな
口田くん
「アニマ」
アニマルを捩ったのかな?覚えやすい
障子くん
「テンタコル」
触手を意味するテンタクルとタコを混ぜたのかな?
百
「クリエティ」
百らしいなぁ……
お茶子
「実は私も前からあっためてて、ウラビティです」
麗らかなグラビティかな?優しい名前だ
峰田くん
「グレープジュース!」
ブドウっぽいから案外合うけど……ジュースでいいの?
かつくんリベンジ
「爆心地!」
おおー一気にぽくなった!かっこいい!
焦凍
「氷炎ヒーロー《インフェルノ》」
混沌を意味するカオスとかじゃなくて業火とかそっち方面を意味するインフェルノにする辺り焦凍のひねくれ具合を感じる
緑谷くん
「頑張れって感じに、デク」
悪い意味ではなく良い意味でそういう名前にするの凄い勇気いるけど緑谷くんなら絶対なれると思う
さて……残りは私と飯田くん、後はリベンジ待ちの海月ちゃんだけだ
「自分の名前ね」
飯田くんが出したのは【テンヤ】だった……てっきりインゲニウムⅡとかそう言うのかと思ったけど違うんだ
「それじゃあ残りは吹雪さんと海月さんだけね」
「……じゃあ行きます」「おっ本命来るか」
最初はアイスメイカーやニブルヘイム、ムスプルヘイム、トリシューラとかアバランシュとか考えていたけど……やっぱり私らしさも出したい
「私が考えたヒーロー名は【冰雪ヒーロー ニクス】です!」
「あら可愛いわね!」
「本当はトリシューラとか雪崩を意味するアバランシュとかにするつもりでしたけど短く、覚えやすく、愛嬌のある名前の方がいいかなと思い同じ雪を意味するニクスにしました」
「良いわね、それじゃあ最後にもう一回海月さん行ってみましょうか!」
そう言われると直ぐに立ち上がり前に来てホワイトボードを見せてきた……そこには
「海月はちょっと諦めて……同じ月ネタで【セレネー】にします」
セレネー、ニュアンス的にはセレーネーと同じ意味でクラゲの名前にも月と付いてたりするから月ネタとしてはしっくりくると思った
「決まったわねこれで全員!」
「指名はそれぞれに来てるし来てなくとも受け付けてる事務所一覧があるからそれを参照して提出すること、いいね?」
『はい!』
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「やぁーまさかかつくんにああいったセンスあったとは」
「んだよ文句あっか?」「ぜぇーんぜん?寧ろ好感持てるよ?」
休み時間、お互いの指名を見ながらさっきの時間の話をする……聞けば他にも【爆殺卿】【大・爆・殺・神ダイナマイト】【爆殺神】【爆殺帝】と兎に角殺とやたらと攻撃的な名前ばっかだった
「けど出久のやつから「かっちゃんこれは絶対アウト判定になるよ」って言われて爆心地にした」
ナイス緑谷くん、もしダイナマが採用されてたら笑いものにされてたわよ……私も
「んーどうしよっかなぁ?私」
「俺ァジーニストんとこ行くけどお前どうすんだ?やっぱ親父さんとこか?」
「んにゃ、流石にパパのとこはインターンにお預けにしたいから今回は別のとこ行きたいなって……けどリューキュウかジーニストのどっちかで迷ってる」
「……んでそこ二つだ?」
「ジーニストは拘束系においてはトップクラスでしょ?私の技って基本的に拘束技って無いから覚えたいなぁって」
「リューキュウは?」
「ドラゴンネタにシンパシーを感じて」
「ぜってぇそれが10割だろ」
「そうとも言う」
結局ジーニストにすることにした……リューキュウにちょっと会いたかったなぁ
プロフー……けど問題あったら多分消えちゃう子
・深海海月《ふかみ みつき》
・年齢:15
・身長:156cm
・誕生日:7月4日
・個性:《クラゲ》
・好きな物:水族館、メンダコ
・嫌いな物:海を汚す人
・性格:ほんわかふわふわ系マイペース
ヒーロー名:海月ヒーロー《セレネー》
・概要
クラゲ系オリキャラに脳焼かれた結果増えた子。親が吹雪、焦凍並にハイスペックで父親がかつてAFOを深海へ叩き落とした都市伝説的存在の深海ヒーローアビス、母親がピークォド号船長にして海難救助系ヒーローでもある濁流ヒーロー【イシュメール】
髪型や色は母親からで性格、瞳の模様、色は楽観的な性格でもある父親から継承している(母親は元々同じ水色だけど染めて橙色にしてる)
住まいは静岡の湾岸沖出身で海が好き、母方の祖父母が水族館を営んでおり良く深海コーナーのメンダコのコーナーに足を運ぶことがある
名前が父親と被ってはいるが特に気にしていなかったりもする
・ヒーローコスチューム
イメージ的にはLoRのMOD接待【瑠璃色の雨】の衣装をベースに青い部分を水色に、フード付き透明ロングコート(青っぽい色合い)を着用しており良秀盲目の剣を仕込んでいるミズクラゲモチーフのパラソルをメイン武器にしている
腰部からクラゲの触手を出す為そこだけ開けている
・個性:クラゲ
27個の目、数十本の触手、軟体特有の柔らかさ、麻痺性のある毒を分泌する手とクラゲらしい事をすることが出来る。あと光るから葉隠とも相性良かったりする
普段の生活では専用の手袋を付けて生活するようにしておりヒロコスもそれに合わせたモデルを使っている
・戦闘面
どちらかと言えば近接寄りでそっち方面は母親からみっちり鍛えられてたりする。遠距離は要訓練
今現状の設定でも
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もっと増やせ
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十分
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減らせアホ