もしも轟家に天使がいて平和時空ならヒロアカ世界どうなってるだろう   作:黄昏の跡地

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「前回のあらすじ!」
「吹雪ちゃんたちが買い物行ったらなんか不審者がいた!」
「不審者言うんじゃねぇ渡我……いやまあこの面だから仕方ねぇけどよ」
「転弧さんこれ使います?姉さんが調合した塗り薬です」
「助かるよ……肌がガッサガサだから治すのに苦労するんだよ」
「しっかしいつ頃来るのかねぇお嬢たちは」
「少なく見積もっても翌年の林間合宿でしょうね」
「まあ今は……見守るくらいしか出来ねぇか」


エピソード30:合宿開始

 

「山林だねぇ……ほい」

「結構深いところっぽいから行くまでに時間かかるんだろうね、無いわ」

「ふふ、スキップさせて頂きますわね芦戸さん」

「あっコラヤオモモ!飛ばすなぁ!」

 

林間合宿当日、私たちはバスの中でUNOをやっていた。メンバーは私、三奈ちゃん、百、響香ちゃん、海月ちゃん、透ちゃんでございまして順番が私、海月ちゃん、透ちゃん、響香ちゃん、百、三奈ちゃんの順でやっております……そろそろ切るか

 

「ドロー4青」

「あっ色取られた……じゃあ赤でドロー4」

「合計8ドローとかキツくない?透」

「ふっふっふ、残念私もあるのよ響香ちゃん!ドロー4緑!」

「ぎゃあぁぁぁぁぁぁ!!!!???12枚とか無理!」

「耳郎さんこれ終わりましたわね、はい」

「ね、流石に12枚プラスアルファは捌ききれないっぽいから」

 

あっ……

 

「……三奈ちゃんUNOって言ってないよね?」

「……あっしまったぁ!?」

「他のことにリソース割くとそうなるよね」

「うぐぐぐぐぐ……甘んじて受けるしかない」

 

そう言いつつ私はしっかりちゃっかりUNO宣言しつつラスト1枚になる……さてどうなる?

 

「さぁーて私は高みの見物と行こうかにゃあ?」

「猫やんけ」「狐じゃい!」

「あっははは!もう鉄板ネタだよねそれ、ヤオモモスキップ!」

「あっ耳郎さん!?酷いですわよ!?」

「ほい!」「掛かったなアホウがっ!」

『なにいぃぃぃぃぃ!!!!!』

 

やりぃ一着!さぁーてと、かつくんの頭もふもふしよっと

 

「……お前勝った瞬間から俺の頭触る気満々だったんかよ」

「悪い?触りたいから触ってるんだけど……駄目?」

「んなこと言ってねぇだろ」

「せんせー吹雪と爆豪が堂々とイチャついてます」

「知らん、と言うか本人に言え」

「辞める気などまったくないでございます」

 

ちなみに最終結果は1位から順に私、海月ちゃん、三奈ちゃん、百、透ちゃん、響香ちゃんの順となりました……やっぱり手札の枚数が多いと逆転難しいんだね、ドンマイ

 

そうこうしているうちに目的地へ着いたのだろうか、バスが止まり先生が降りるよう促してきた……で出てきてみれば

 

「うーん見渡す限り森!」

「んなとこで何すんだよ」

「はい全員注目、今日からお世話になるプロヒの挨拶を聞いてもらう」

 

そう言って出てきたのは猫のコスプレに近いコスチュームをきた女性二人だ……見た目綺麗だけど知ってる?この2人ってそこそこ歳食ってるんだよね

 

「煌めく瞳でロックオン!」

「猫の手 手助けやって来る!」

「「ワイルド・ワイルド・プッシーキャッツ!」」

「山岳地帯を主な救助活動場所にしている深海組合と対をなすプッシーキャッツだ!20年近いキャリアを持つ大ベテランだムギュッ?!」

「心は18!心は?」

「18!」「必死かよ」

 

なんかどこかで見たことある自己紹介と共に参上したプッシーキャッツの二人、結婚適齢期だし必死になるのは仕方の無いことだけどさぁ……流石にそういう事すると相手の人逃げるよ?

 

「さて!今から君らには4km離れた宿泊所までこの【魔獣の森】を歩いて行ってもらうわ!ここら一帯は私たちの敷地内だから個性の使用は自由!お昼までに頑張って着きなさい!」

『え?……うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!』

 

ピクシーボブの個性【土流】によって駐車場から全員流された……え?抗わないのかって?相澤先生にはよ行けって催促されるからやりません

 

「持ってきといてよかった……取り敢えずトリシューラだけ出しとこ」

 

ポケットに仕舞っていたヘッドギアを取り出しトリシューラをコールする、ガントレット周りは流石に大仰すぎるからね諦めよう

 

「にしても魔獣の森かぁ……クマとか出るのかな?」

「出たらそれはそれで問題になると思うよ?兎に角全員注目!私たちはこれからマンダレイ達が指定した座標まで最短で向かいます!恐らく敷地内ってことで向こうも妨害策は考えてるだろうから連携で突破して行くよ!」

「おおう頼りになる!飯田はクラスのまとめ役だけど吹雪はリーダーって感じがする!よっしゃ皆!やる気出して行くぞ!」

『おお!』

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

「前衛!第2陣と交代!後衛は後ろを警戒しつつ第1陣の援護を!遊撃はそのまま攻撃を続行!かつくん前に出すぎてるから下がって!」

「くっそ!数が多くてきりがねぇ!」

「どんだけ出てくるのさ!」

「直線上は私が全部落とす!そこを一気に走って行くよ!【深雪ノ一】!」

 

トリシューラを抜刀し横一閃に蒼炎の斬撃波を放ち一気に削ぎ落とし全員がそこを駆け出す、万一追撃が来ないように全員が行くのを見届けてから後ろを振り返りもう一度深雪ノ一を放ち追撃を回避する。

 

追撃が来ないか確認してから合流するとだいぶ進んだのか全員木にもたれたり地面に座ったりと休憩をしていた

 

「響香ちゃん後どれぐらいか分かる?」

「ちょっと待って今みる……残り……2km!」

「やっと半分……このペースで良いのかなぁ?」

「いや、遅い方だろうな向こうからしたら……森林一直線に燃やしても良いんだったら俺と雪姉で風穴開けれるんだが」

「流石にそれは不味いだろうな、幾ら個性を自由に使えるとはいえ人様の敷地内だ」

「……百、脂質は後どれぐらい残ってる?」

「かなり厳しいですわね、終盤はかなり役には立たないかと……上鳴さんも少しきつそうですし」

 

状況を確認しつつ周囲を警戒する、発動系の中でもデメリットを抱えている百や上鳴くんらは結構キツそうで前衛組はスタミナが少しずつ減っていき疲弊していくばかりだ

 

「ちょっとだけ小休止しよっかここいらで……ん?」

「どした?」

 

ある程度の安全確保は出来たからちょっとだけ休もうと思ったタイミングでとあるものが視界に入った……あれは一体?

 

「ごめん、ちょっと見てくるよ」

「気を付けてねぇ〜」

 

そう言って視界に映った純白の狐を追い掛けて少し森の中に入っていった、ある程度距離が離れたのか立ち止まってこっちを見てきて近付いてきた……この子よく見たら尻尾9本あるし個性持ちとか?

 

「え?何?」

 

尻尾をユラユラと揺らしながら私の周りをウロウロしてはしゃがむように促してしゃがんだら匂い嗅がれるし頬を舌で舐められるしでなんか弄ばれてる感が凄かった……でも何故かこの狐から「懐かしい」と言う雰囲気がした

 

『……あなたは氷叢の血を継いでいますね』

「喋っ!?……はい、母が氷叢の人間で父が轟です。あなたは一体?」

『私も……かつては氷叢の人間でした、けれど今はこの姿で』

「どうして狐の姿に?」

『あなたには私が狐に見えているのですね……いえ些事は良いです、私が生きていた時代では氷叢は近親交配を繰り返して繁栄を続けていました。その時の私は幼心で分からなかったのですがあの家には自由がありませんでした……親に好きな人と結婚したいと言ったら叩かれ蔵に押し込まれることもザラにありました……悲しみと怒り、憎悪に渦巻く中とある声が聞こえたのです……私はその声に従ったらこのような姿になってしまったの』

 

ユラユラと揺らす尻尾は元気が無くなっていき垂れ下がっていった……ママが言っていたのはこれの事なのかな?かつて氷叢には【ねじれ現象】によって狐の姿になった人がいるって……顔を上げるとぼんやりとだけど人の姿が見えた、白混じりの青い瞳に白髪、綺麗な顔立ちで着物を着た儚い印象の人だ……その人が微笑みながら私に語り掛けてくる

 

『もし、あなたに相応の覚悟があるというのなら……私を連れてって欲しいの』

「……どうやって?」

『至って簡単な話です、私を取り込むのですよ』

「とりっ!?食べろと!?」

『流石にそこまで猟奇的なことをしろとはいいませんよ!?もしかして現代っ子って話通じない?』

「想像力豊かと言ってくださいな……具体的にどう取り込めと?」

 

何故こんなにもコントみたいなことしてるんだ?ママみたいにぼやぁっとしてるかと思ったらノリ良いし……ほんとになんだろうねこの人

 

『やり方は簡単よ、膝を着いて祈る……ただそれだけ』

 

祈る……祈るか……取り敢えず言われた通り……いや待て

 

「念の為聞きますけど私の身体乗っ取る口実作ってるとかじゃないですよね?」

『流石にそんな野蛮なことはしないわよ私も……それにあなたには好い人がいらっしゃるんでしょ?ならそれを壊すような真似はしないわよ』

「ならいっか」

『素直ねぇ……』

 

そう言って祈ること10秒くらいかな?いつの間にかあの狐は居なくなっていて足元には氷の華のような結晶が薄く張っていた……これで契約完了なのかな?戻ろう

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

「ただいまぁ」

「お帰りぃ、なんか居た?」

「狐、珍しく私の事じっと見てたから追いかけたんだけど逃がしちゃった」

「同族だと思われたりして」

「な訳……そろそろ行こっか!」

 

氷叢のお狐様を取り込んだ後私はみんなと合流、まあさして時間はたってなさそうだったから良かったけどね……取り敢えずそろそろ行こう

 

「……」

「響香ちゃん?どしたの?」

「……ねえ吹雪、静かすぎない?」

「え?……ホントだ、明らか土魔獣の出現が無い」

 

もうちょっと足音がしてても良いはずなんだけど……個性無意識に縛っちゃったとか?有り得るのが怖いんだけど

 

「(いやだとしても可笑しくない?あれだけ接触していたのにも関わらず個性凍結してないのにこんな急に?)まあ警戒するに越したことはないから慎重に進んで行こう」

 

流石に不気味すぎるからここからは私もヘッドギアのセンサーを起動し周囲の警戒をする……え?ホントに居なくない?

 

「誰か殲滅したとかない?」

「いや、轟さん以外は全員いたから少なくともそういったことは起きてない」

「魔獣自体の配置忘れって可能性も拭い切れないよ、兎に角進んでみよう」

 

 

そこから約1時間……遭遇することもなく抜け出すことに成功したのだ

 

「おぉー早い!まさか抜け道見つけて使われるとは思わなかったなぁ!」

『……抜け道ぃ?』

「ええ、実はB組の子らの方にも用意してるんだけどそう簡単には見つからないようにしてるのよ……そっちは優秀な索敵班もいるみたいだからすぐ見つかっちゃったぽいね」

「(個性は凍結してなかった、となるとホントにただ運良く配置されてないところを抜けただけなのか……拍子抜け)」

 

変に緊張してたからなのかスルスルと身体が落ちてった……一息つく前にトリシューラ仕舞っとかないと

 

「にしてもそこ3人!いい動きだったねぇ!今のうちに唾つけとこ!」

「「「ピクシーボブさん?(ドス黒い圧)」」」

「え”っもしかして予約済?やだなぁ冗談だよあははははは」

「……百、私今無性にあの泥棒猫焼きたい気分なんだけど」

「……奇遇ですわね吹雪お義姉様、私も今全脂質を使って薙刀で切り裂きたい気分ですわ」

「高いところから叩き落とされるかそのまま宇宙空間まで飛んでくか好きなん選んでええよ?」

「怖い怖い怖い怖い!マンダレイ助けて!」

「節操なくやるからそうなるのよ全く……ごめんなさいね3人とも、流子にも悪気はないんだけど焦る歳だからさ」

「猫の調教はしっかりして下さい……ピクシーボブさん今回はマンダレイさんに免じて謝罪は受け入れますが次同じことしたら……分かってますよね?」

 

そういうとピクシーボブはものっそい勢いで首を縦に振る……最初からそう素直にしていれば良かったものを

 

「お前ら、だべってる暇あるならバスから荷物取って部屋に行け……予定より早く着いたとは言え残念ながら昼飯は抜きだ。夕飯まではゆっくりしてろ」

『はい』

「あと轟姉、少しこい」

 

また呼び出し……どうせヘッドギアの話だろうなぁ

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

「なんで呼び出されたかわかるか?」

「ヘッドギアを持ってきてるって話ですよねどうせ……」

「よくわかってるじゃないか」

「言われなくとも合宿中は仕舞いますよ、それに持ってきておいた方が何かと便利なんですよこれ……万一に備えておくのも大事かと思いますし」

「まあ備えることは良い事だ、携行は許可するが明日以降は使うなよ?訓練にならないからな」

「わかってます」

「聞き分けが良くて大変合理的だ、引き止めて悪かったな夕飯までは時間あるから部屋でゆっくりしてこい」

 

こんこんと説教される訳でもなくサクサクと話は終わり私はA組にあてがわれた部屋に向かう……すると

 

「よいしゃあ!リベンジ成功!」

「響香ちゃん1着かぁ、あっ吹雪お帰りぃ」

「たでーま、またやってるんだ」

「相澤先生と何話さてたのですの?」

「万一に備えて持ってきたヘッドギアについて、ついでに個性伸ばしする必要もほぼ無いから剣術周り鍛えようかなって持ってきたけど使用不可のお申し出が来たから」

『あぁ〜』

 

取り敢えず荷物は三奈ちゃんが持ってってくれてたみたいで下を体操着、上をシャツだけにして髪をゆってゆったりする

 

「ぐっでぐでじゃん」

「なんか変に疲れたから……」

「お義姉様、お膝貸しましょうか?」

「じゃあ頼もっかなぁ……あっやばこれ癖になるわ、これが焦凍すら魅了させた太ももか」

「どんな感じ?」

「なんて言うかこう……吸い付く?もちもちしてるんだけどいい具合に沈んでいく……うおでっか」

 

仰向けになった瞬間目に入ったのは百の発育の暴力+焦凍の手によって育てられた圧倒的Gカップの胸が視界いっぱいに入ってきた……えっやば

 

「吹雪お義姉様おじさんみたいなこと言わないでくださいまし!?あと何を見てそう仰ってるのですか!」

「いや私もまあ大概だけど百やばいんだけど下から見た光景が」

「えっそんなにヤバいの?」

「見たらわかる」

 

そう言って膝枕を辞めて三奈ちゃんから順番に膝枕しながら見ることにした、響香ちゃんの番になった瞬間「発育の暴力すぎるでしょこれ……」って顔赤らめながらボソッと呟いていた……うん、私もそれは思ったよ

 

「あぁ〜……」

「見事に溶けてる」

「猫だ」「猫だね」「猫ですわね」

「よろしくお願いします」

「誰だ今の」

「狐じゃあ〜い」

 

そんなゆるぅ〜い時間を過ごしていると夕飯の時間になりました

 

 

『いただきます!』

 

目の前に広がるは大量のおかずと米!食べずにはいられない!あの百ですらがっついてるんだよ?相当お腹空いてたんだろうね

 

「「米が!米がうめぇ!」」

「ランチラッシュに匹敵する程の粒立ち!ずっと噛んでいたい!」

 

そうそう、B組となんだけど普通に皆仲良く交流して皆友人関係になりました。普段は良き友人として、戦闘訓練ではライバルとして、現場では良き戦友として共に励んでいこうと言うことになりました

 

<ご友人!

<戦友!

 

 

誰だ今の

 

「っ!?土鍋?土鍋ですか!」

「判定頼むリーダー!」

「え私?……うん、土鍋だね。おこげ出てきたから」

『うおぉぉぉぉぉぉ!!!!』

「おこげはSSR過ぎる!」

 

おかず美味しいんじゃ……つか男子共喧しい静かに食え

 

 

 

ちなみにおこげは私の以外からは出てきませんでした、残念!

 

 

 

 

 

腹も膨れてお風呂タイム、ジャンケンの結果A組が先に入ることになりました。あっとその前に

 

「峰田くんやい」

「ん?オイラになんか用?はっ!まさか爆豪なんかよりもオイラの方が「ほいよっと」……?何したんだ?」

「氷結界で個性封じた」「……へ?」

「よし皆!性欲の権化の個性封じたからのんびり入るぞ!」

『ナイスゥ!』

 

ふははははははははは!どうせ貴様は私らの入浴姿を見たくてもぎもぎ使って壁よじ登ってくるのは知ってるんだよ!先に封じてしまえばこっちのものさ!

 

「残念だったなグレープジュース!私がいる限り皆の身体は見ることなぞ出来ないのさ!精々むさ苦しい男どもの筋肉でも鑑賞してるがいいさ!」

「お前ぇぇぇぇぇ!!!!!」

「では諸君サラダバー!」

 

 

 

お風呂タイムはバッサリカットですホント平和だったからね……そういや洸汰くんとは夕飯に顔合わせしました、体育祭見てて緑谷くんと心操くんのファンになったそうで心操くんと緑谷くん宛の手紙を書いたそうです、良かったね緑谷くん

 

 

 

 

 

 

翌日……

 

 

 

 

「ん……んん……」

 

目が覚めてスマホの時計を見ると現在朝の4時、早朝の訓練にはまだ早く髪のセットと歯磨きに洗顔位は出来る時間があるなって思って身体を起こしボストンバッグから歯磨きセットを持って洗面所へ行くと……

 

 

「……へ?」

 

 

 

何故か耳と尻尾が生えてた……それも9本……こんなの目ぇ覚めるわアホウ





割と雑ですが今回はここまで、峰田くんざまぁwwww

氷叢のお狐様……憑依っていうか契約っていうか取り込むっていうかなんて言うか……まあどの道遺伝的に覚醒しかけてたから先に早めちゃおってことでこうなりました、なんであそこに居たのかは不明です。で冰雪側はこれでいいですが蒼炎側はそうはいかないんすよね……うん

次回訓練開始です

今現状の設定でも

  • もっと増やせ
  • 十分
  • 減らせアホ
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