クソ短いです。
スタレの二次創作の供給が足りない!と思ったので我慢できず書いてしまいました
未熟な点も多々あると思いますので指摘いただけるとありがたいです。
面白いと思ってくだされば感想などもらえたら泣いて喜びます
言わずもがなロビン推しです
ある日、家の扉を開けるとそこには…
「んぅ…ん」
少女が横たわっていた。
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突然だが自己紹介をしよう。
俺の名前は 高宮 隼人(たかみや はやと)、一人で暮らしながら都内の普通の大学に通う、普通の大学生だ。
友達もそこそこいるし、勉強もできないというわけではない、悪く言ってしまえばなんの取り柄もないやつだが、俺はそれでいいと思っている。
漫画のような青春には何かしらのトラブルが付き物だ。
それで危険な思いをするならば、人並みの生活を送り、たまにはっちゃけるくらいがちょうどいい。そう、普通がいいのだ。
さて、そんな俺の目指す普通が、今脅かされようとしている。
その原因となるのが、
「ここは…?」
今目の前にいる少女である。
最初は何かの事件に巻き込まれたのかもしれないと通報を考えたが、とりあえず生存確認をしようと声をかけると、案外すぐに気がついた。
「おい、大丈夫か?」
正直関わりたくはないが、スルーするのも人間性に欠ける。
「あなたは…」
今の状況が理解できず困惑しているようだ。
「とりあえず今までの質問に全て答えると、ここは日本の東京都、そんで俺は高宮隼人だ。あんたが俺の家の前で倒れているのを発見し、今に至る。わかったか?」
すると少女は俯き、何かを呟き始めた。
「ニホン?トウキョウト?私はピノコニーにいたはず…それに兄様もいないわ…とりあえずこの方に話を聞くのがよさそうね…ごめんなさい、ハヤトさん、私はロビンよ。ピノコニーという星にいたのだけれど、ここにどうやってきたのか私にもわからないの。そこでもしよかったらどこか落ち着いた場所で話を聞かせてもらえないかしら。」
ここに来た経緯もわからないのにやけに冷静だなと思いつつも、
ピノコニーとかいう聞いたことのない地名?星?についてや、なぜそんな派手な服装をしているのかなど、こちらも聞きたいことは色々ある。
「わかった、移動するのも面倒臭いだからからとりあえず家にくるか?
つっても目の前だがな。」
「ありがとう、お邪魔させてもらうわ。」
ということで俺は少女…ロビンを連れて家に入った。
…
…
これってもしかしなくても犯罪じゃね?
俺の理想の普通が崩れ落ちていく音がした。
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