1ハスキがサポートアイテムバグロイドを作成。
2ハスキが買い物帰りに誘拐される。
3スペートルと対面し逃走。
スペートル『ただいま戻りました』
ハートの形が入っている女『あらお帰りスペートル』
ハートの形が入っている女『私の駒は役に立ったかしら?』
スペートル『恋龍』
ハートの形が入っている女・・・恋龍は微笑みながらスペートルにサカヱが役に立ったを問う。
スペートル『ああ役に立ったありがとな』
恋龍『うふふそれは良かったわ』
恋龍は嬉しそうにその場を去る。
スペートル『・・・駒か・・・』
?『どうしたんだ〜?スペートル〜』
スペートルの背後から声しスペートルが振り向くとダイヤの形が入っている男がいた。
スペートル『ダイン・・・いやなんでもない』
スペートルはダイヤの形が入っている男・・・ダインにそう言う。
ダイン『ふ〜ん』
ダインの目つき一瞬だけ変わるが直ぐに戻る。
ダイン『そう?なら良いんだけど〜』
スペートル『それより・・・そいつを連れてるって事は今度はお前がゲームを開始するのか?』
スペートルはダインの横に並ぶトーパーを指さす。
ダイン『イエ〜ス!イグザクトリ〜!』
ダイン『今日は俺の出番だからスペートルはゆっくり休んでて〜』
スペートル『ああわかったお言葉に甘えよう』
スペートルはそう言いその場を去る。
ダイン『・・・さてと』
ダイン『トーパーこれ使ってやっちゃって』
ダインはメダルを見せる。
ダイン『さっゲーム開始』
ダインがトーパーにメダルを入れるとトーパーの姿が変わり赤い幽霊船の様な姿になった。
赤い幽霊船のトーパー『Ahoy!宝散幽霊船のホウリンですー!』
ダインは赤い幽霊船のトーパー・・・ホウリンに命令を出す。
ダイン『ネットで地球のクリスマス調べてたら面白いの見つけちゃってね〜』
ダイン『君にはこれをやって欲しいんだよ〜!』
ダインはとあるものを見せる。
ホウリン『成程・・・成程・・・任せてください!』
ホウリン『この船霊にまっかせて下さい!』
何故か2回言ったホウリンにダインは口角を上げ。
ダイン『よーしじゃあ行ってこい!』
ダインはホウリンを送り出す。
ホウリン『ヨーソロー!』
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ハスキ『メリークリスマス〜♪』
ハスキ『ハッピーニューイー♪』
ハスキは歌を口ずさみながらツリーに飾り付けをしていた。
ラプラス『ハスキーここで良いか?』
ラプラスもハスキの飾り付けを手伝っていた。
ハスキ『うんそこでオッケー!』
しばらくすると飾り付けは終わる。
ハスキ『さて飾り付けも終わったしクリスマスパーティーの為に買い物に行くか!』
ラプラス『じゃあ吾輩もついて行くぞ前みたいに連れ去られたら嫌だからな』
ハスキ『あははありがとう』
ハスキとラプラスはクリスマスパーティーの為に買い物に出かける。
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ハスキ『たっくさん買ったなー!』
ラプラス『そうだな』
ハスキとラプラスは沢山入った買い物袋を持ち家に帰る。
ハスキ『それにしても・・・』
ふとハスキはラプラスを見る。
ラプラス『?』
ラプラスは両手とツノを使いよっつ袋を持ってた。
ハスキ『大丈夫?俺持つよ?』
ハスキがそう提案するが
ラプラス『いや大丈夫だ』
ラプラスは断る。
ラプラス『それにホロライダーとして戦ってるから力には自信あるんだぞ?』
袋を持った両手を上にあげ力があるアピールをする。
ハスキ『そっかそれなら良かった』
ハスキはそれを見て微笑む。
『Ahoy‼︎』
突如声が響く。
ホウリン『みなさんこんにちは〜!!!』
ホウリン『宝散幽霊船のホウリンですー!!』
声の主宝散幽霊船のホウリンは自己紹介をする。
ホウリン『突然ですが皆さん・・・』
ホウリン『シャケ食べてますかー?』
ラプラス『シャケ?クリスマスなのに?』
ホウリンの質問にラプラス含めたほとんどの人が困惑する。
ホウリン『皆さんが持っているチキンは船霊がぜーんぶいただきまーす!』
するとホウリンからロープが飛び出しその場にあるチキンが盗まれる。
ラプラス『あ‼︎』
そしてラプラス達が持ってたチキンも盗まれる。
ホウリン『お詫びになんですがー・・・シャケを無料でお渡ししまーす!』
再びホウリンからロープが飛び出すがシャケの切り身が結ばれておりその場にいる全員にシャケを配る。
1人の母『待ってください!息子がチキンを楽しみに待ってるんです!』
1人の母『だから返してください!』
1人の母がホウリンに言う。
1人の男『そ、そうだ!俺のチキンを返せー!』
1人の男も言う。
住人『俺のチキンも返せー!』
住人『私のも!』
住人『僕のもー!』
チキンを取られた人達がホウリンに言う。
ホウリン『・・・はぁそうですか』
ホウリンはため息を吐き。
バン!
1人の母の足元に光弾を撃つ。
1人の母『え?』
ホウリン『集る虫どもが船霊が優しく対応してるのに文句を言うとは』
ホウリン『思い知らせてやるよ愚か者どもが』
ホウリンがゆっくりと歩くと。
住人達『キャアアアアア!』
住人達『うわァァァァァァ!』
住人達は逃げ惑う。
ホウリン『逃げれると思ってるの?』
ホウリンが再び光弾を撃とうとすると
バン!
ホウリン『⁉︎』
何者かに撃たれる。
ホウリン『誰だ!』
ホウリンが撃たれた方に振り向くと。
ラプラス『やらせるか!』
ジャリジャリセイバー(ガンモード)を構えているラプラスがいた。
ラプラス『ハスキこれ全部持っててくれ』
ラプラスは自分が持ってた袋を全部ハスキに渡す。
ハスキ『ああわかった袋は任せろ!』
ラプラスはハスキの言葉を聞きホウリンの元へ走る。
ハスキ『・・・あこれ良いな』
そしてハスキはホウリンに配られたシャケの切り身を見ながらそう呟いた。
ラプラス『行くぞ!』
ラプラスは走りながらドライバーを装着しメダルを3つ出してスロットに入れる。
そしてレバーをスライドさせスキャンする。
《スロット1》
《スロット2》
《スロット3》
ラプラス『変身!』
ラプラスはボタンを押す。
《スキャン》
《ラプラス!》
《はじめ!》
《ロボ子!》
〜♪
《ホロライダー!ラプじめ子!》
ラプラス『はぁ!』
変身が完了しホウリンにパンチを繰り出す。
ホウリン『ふ!』
しかしホウリンはそれを防ぐ。
ラプラス『はぁ!』
ホウリン『ぐっ!』
だがラプラスは次に蹴りを繰り出しホウリンはそれを食らう。
ホウリン『チッ!無謀な紫が愚かな者が!』
ホウリン『命をもって後悔に代えさせてやろう!』
ホウリンは2丁銃を取り出しラプラスに撃つ。
ラプラス『!はぁ!』
ラプラスはすぐにジャリジャリセイバー(ガンモード)を取り出し応戦するが
ラプラス『ぐ!』
避けきれず足に当たり膝をつく。
ホウリン『今だ!』
ホウリンの肩に付いている大砲がラプラスの方に向く。
ホウリン『さぁ泡沫と共に沈め‼︎』
ホウリンの大砲から大きな光弾が発射される。
ラプラス(どうすれば・・・そうだ!)
そしてラプラスがいたところが爆発する。
ハスキ『ラプラス!』
ハスキがラプラスの名を呼ぶ。
ホウリン『無駄ですよ!もう奴は死にましたよ!』
ホウリンは高らかに言う。
『誰が死んだって?』
ホウリン『⁉︎』
ホウリンが振り向くと
ラプラス『ふっ』
倒したはずのラプラスがいた。
ラプラス『はぁ!』
ホウリン『ぐはっ!』
ラプラスは持って長くなってるジャリジャリセイバー・・・ロッドモードでホウリンの銃を弾き飛ばしそのまま腹を突く。
ハスキ『ラプラス!良かった無事で』
ラプラス『勝手に殺すな』
ハスキ『でもどうやっていつの間にかホウリンの背後にいたの?』
ハスキはラプラスに問う。
ラプラス『足をみろ足』
ハスキ『足』
ハスキはラプラスの足を見るとロボットの様な装飾が無く代わりに黒い装飾がされていた。
ラプラス『光弾をロッドモードにしたセイバーで防いだ後沙花叉のメダルに変えてホウリンの背後に移動したんだ』
『早くて見えなかっただろ?』とラプラスはハスキにニヤッと笑う。
ホウリン『チ!』
ホウリンはロープを沢山出し大量のロープがラプラスを襲う。
ラプラス『これで決める!』
ラプラスはメダルを裏側にしてスキャンする。
《チャージ1》
《チャージ2》
《チャージ3》
ラプラス『はぁぁぁぁ!』
ラプラスはジャリジャリセイバーをソードモードに変えてボタンを押しホウリンに向かって走り出す。
ホウリン『愚かな!』
大量のロープがラプラスに襲いかかるが
ラプラス『はっ!はっ!はぁ!』
ホウリン『何⁉︎』
ラプラスはロープを全て切ってホウリンに近づき。
ラプラス『はぁぁぁぁぁぁ!!』
《フィニッシュ!》
《ラプじロヱストライク!》
ホウリンに刃を振る。
ホウリン『うぉぉぉぉ⁉︎』
だがホウリンはサーベルでギリギリ防ぎ衝撃でぶっ飛ぶ。
ホウリン『クッ・・・ここは一旦・・・』
ホウリン『逃げる!』
ホウリンは奪ったチキンを全部捨て船に変わってその場を去る。
ハスキ『はっ!』
そしてハスキは船に変わったホウリンに何かを投げた。
ラプラス『クソッ!逃げられた・・・』
ラプラスは悔しがるが
ハスキ『大丈夫だアイツがどこに逃げたかはわかってる』
ハスキは携帯電話になってカブトロイドの画面を見せながら言う。
ハスキ『実は新しいバグロイドを使ってなその名もテントロイド!』
ハスキ『機能としては発信機になるさっきアイツが逃げる時に付けといたから』
ラプラス『場所がわかるって事か!』
ハスキ『
ハスキはラプラスにカブトロイドを渡す。
ハスキ『まだラプラスのクワガロイドには機能アップデートしてないかカブトロイド貸すぞ』
ラプラス『ありがとなハスキ!』
ハスキ『どういたしましてギャブラーバイク!』
ハスキが呼ぶと遠くからギャブラーバイクがラプラスの元へ走って来る。
ハスキ『じゃあ俺このチキン達返して来るからラプラス頑張ってな!』
ラプラス『ああ任せろ!』
ラプラスはギャブラーバイクに乗りホウリンの跡を追う。
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
ホウリン『はぁ・・・はぁ・・・』
ホウリンは船から元の怪人体に戻り何処かの廃墟を歩く。
ホウリン『流石にここまで来れば・・・』
ホウリンが安心して一息吐くと。
ホウリン『!』
何者かの気配を感じ振り向く。
ホウリン『誰だ!』
?『・・・』
ホウリンが振り向くと銃の様な物を持っている者がいた。
ホウリン『アイツの仲間か?』
?『・・・』
ホウリン『答えろ‼︎』
ホウリンは銃を持っている者に光弾を放つ。
が
カキン!
ホウリン『⁉︎』
突如銃を持っている者の前に金髪男性が現れ男が持っている剣で光弾が防がれる。
ホウリン『なら!』
ホウリンは肩の大砲で攻撃しようとするが。
ジャキン!
ホウリン『カハッ⁉︎』
突如背中を切られホウリンは倒れる。
ホウリン『なん・・・だ・・・⁉︎』
ホウリンが倒れながら振り向くと薄い茶髪の剣を持った女性がホウリンを見下ろしていた。
?『・・・』
ホウリン『!』
そして気づくと銃を持っている者が自分の前に立ち見下ろし銃を構えていた。
ホウリン『お前は・・・一体・・・!』
ホウリンは銃を持っている者に問うが
?『・・・じゃ〜ね〜』
答えは返って来なかった。
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽
ラプラス『ここか』
ラプラスはバイクから降りホウリンが入ったであろう廃墟に入る。
ラプラス『・・・』
ラプラスが警戒しながら進んで行く。
ホウリン『うがァァァァァァ!!!』
ラプラス『⁉︎』
突然ホウリンの叫び声が響く。
ラプラスは声が響いた場所に行くとそこには爆発後があった。
ラプラス『これは・・・』
そして爆発後のところにてんとう虫の様な機械テントロイドと仲間の1人宝錠マリンの顔が描かれているメダルが落ちていた。
ラプラス『誰かにやられたのか?』
ラプラスはテントロイドとメダルを回収して言う。
ラプラス『でも一体誰が・・・?』
ラプラスは疑問に思いながらもバイクに乗り帰る。
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽
ハスキ『あっお帰りー‼︎』
ラプラスが帰るとハスキが豪華な料理を並べていた。
ラプラス『すご⁉︎これ全部ハスキが作ったのか?』
ハスキ『
ラプラス『凄いな・・・ん?』
ラプラスはハスキが作った料理に鮭料理が混じってるのを見つけた。
ラプラス『シャケ使ったんだな』
ハスキ『なんだかんだ美味いからね』
ハスキはクリスマスケーキを運びながら言う。
ハスキ『それじゃあせーっの!』
ラプラス『え?あっえ』
ラプラス&ハスキ『メリークリスマース!!!!』
ラプラスとハスキが言い終わるとハスキはクリスマスケーキを分けてその時ラプラスは少し思う事があった。
ラプラス(ホウリンを倒したのは一旦誰なんだ?)
ラプラスは疑問を持ちながらもクリスマスパーティーを楽しんだ。
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
?『彼女がラプラスね〜』
?『楽しい事になりそ』
メリークリスマス!
ゲームを続けますか?
はい
いいえ
テントロイド:発信機になるバグロイド。
ラプラスが持ってるホロライダーメダル
ラプラスメダル
ロボ子メダル
はじめメダル
クロヱメダル
マリンメダル