バカ共が行くブルーアーカイブ 作:マテリアル
友達の伝手を借りた人…
「まともな高校生活送りたいからさ、手、貸してくんね♪」
「いやだ」
「やだ」
「断る」
「一人で頑張れ」
「うーん…ガンバ!」
「だれがサルなんかに勉強を教えんねん」
「さすがバカ」
「ちょっと何言ってるかわかんない」
「ぅう~う↑う↓う↑う↓う↑う↓う↑う↓」
「泣いてる暇があるんやったら勉強したらどう?」
「へっ、いいんだよ。俺にはもう一人友達がいるからな!」
「へー」
「ふーん」
「ほーん」
「はーん」
「興味無っ!?」
「興味ないだろ普通」
「ぅう~う↑う↓う↑う↓う↑う↓う↑う↓」
「泣いてる暇があったら説明してこい」
「おっ、それもそうだな」
モモトークにて
ソウゴ『実はかくかくしかじかこんなことがあってェ。ほかの学校の入試が突破できそうになくってェ。友達も助けてくれないから勉強もできなくって受かりそうもなくてェ…』
ヒフミ『なるほどそんなことが…』
ヒフミ『でしたら』
ヒフミ『トリニティはどうです?』
(えっ!トリニティってバカなの!?)
ヒフミ『トリニティなら私も色々とサポートできますし』
ヒフミ『なにより』
ヒフミ『モモフレンズ仲間といつでも会話できるようになるので!』
ソウゴ『なるほど…』
ソウゴ『頑張ってみっか!』
こうして、中学生に教えられながらもトリニティに受かったソウゴくんでした。
学力で入った人…
「うーん…モノづくりがしたいがためにここに入ったからなぁ…」
「どっかにある工業系の学校に行くかぁ…」
「ミレニアムとかどうなん?お前の学力ならいけるやろ」
「ミレニアム…数学がなぁ…」
「いけるいける!受からんかったらお前が悪い!」
「それはそうなんやけど改めて言われると腹立つな」
「まあ、受けるだけ受けてみたらいいやん」
「それもそやな」
結果、ギリギリ受かったモンタくんでした。
おいしい料理を求め入った人…
「なーなんかいいとこ知ってない?」
「お前にあってそうな所は…ゲヘナじゃない?」
「あんな治安が悪いところいややで俺」
「美食屋がおるらしいで」
「Wow wo」
「そんな鋭いパンチは打ってこぉへんから。あと、給食部があるで」
「作る?」
「作る」
「…行くかゲヘナ」
「いってら」
中学時代の猛勉強のおかげで普通に受かったソウくんだった。
自由を求め入った人…
「どこ入るか決まった?」
「んぁ?俺?俺ゲヘナ」
「まあ、そんな感じした」
「へー」
「上級生にヨユーでため口で話してそう」
「多少は使うで多少は」
学力的には普通にあるので受かったケイくんでした。
楽を求め入った人…
「お前はどうすんの」
「ヴァルキューレ行くわ」
「マジ?結構きつそうやけど」
「チッチッチ、穴場があんねん」
「へー」
「生活安全局がザルいらしい」
「まあがんばれ」
普通に受かったモウトくん。
どうやって入ったかわからない…
「電車の車掌になるためにミレニアムに入る!!」
「…作るほうじゃね?」
「作る方だと思うし、あっこはどっちかって言うとモノレールだろ」
「うるさい!!」
「ハイランダー行けよ」
「数学出来んのかよオメー」
「1+1=2!」
「「ダメそう」」
こんなんでも受かったケイタくん。
めんどくさがった二人…
「なぁリント」
「どしたトッサン」
「どっかに入試なしで入れる高校無い?」
「フッフッフ、あるんだなこれが」
「…マジで?」
「マジ」
「どこ?」
「アビドス」
「…どこやねん…」
「やーい地理弱者ー」
「分かんねぇモンは分かんねぇ」
「それで…どうする?乗るかい?」
「…乗った」
入試はなかったが学校に着くまでに迷った二人だった。
とりあえず…全員の名前出したので簡単に性格とかの説明を
ソウゴ
バカ。モモフレンズと特撮もの好き。勉強が苦手
モンタ
運動好きなバカ。モノづくり好き。考えることが苦手
ソウ
よく食べるバカ。最近は体重を気にして食べる量を減らしてる。食べることと料理が好き。モノづくりが苦手
ケイ
礼儀を知らぬバカ。ゲームが好き。敬語を使うのが苦手
モウト
不真面目なバカ。ゲームと細かい作業が好き。目立つことが苦手
ケイタ
電車好きのバカ。電車が好き。まとわりつかれるのが苦手
トウ
ノリのいいバカ。ゲームと和菓子が好き。運動と努力が苦手
リント
頭のいいバカ。ゲームと武器兵器が好き。頭を使い続けるのが苦手
こんな感じですかね。キャラの見分けはしゃべり方で何とか頑張ってください。極力見分けれるようにします。次回からはトウとリントの再進学先のお話です。誤字・脱字報告等お願いいたします。それでは、対戦ありがとうございました。
33話以降の戦闘描写について
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ガッツリ書け
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ダイジェスト方式で書け
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なんでもいいから書け