バカ共が行くブルーアーカイブ   作:マテリアル

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ドーモ=マテリアルです。遅筆過ぎてアシスタント(?)が暴走してスピンオフ作品を書き始めました。世に出てきたら目次でも出しておくのでぜひぜひ。それでは、対戦よろしくお願いします。


愉快な事後処理

セリカ奪還も無事(?)に終わり、セリカだけを足早に休ませた後、色々と話を聞くことにした。

「えーっと…リントって子がトウが言ってたどうせ来ないって言ってた子でいいのかな?」

「うん。あってるよー」

ホシノが答えてくれる。

ふーむ…ふーむ?ふーむ話が無くなった。と思ったのか!あるんだなこれが。

「今まで、学校に顔を出していなかった理由とかは何かあったり…?」

「すみません。先生。あまり分かっておらず…。ホシノ先輩は何か知っています?」

「いんや。おじさんもさっぱり」

不登校の理由は不明と。…学校としてそれはどうなのだろうか。まあいいか。

「学校に来ない理由はわからないけどよく見かける場所は知ってる」

「あっ、私もよく見かけます~☆」

「ノノミも行くんだ」

「はい。よく行ってますね~」

二人とも言ってる場所はあってそうだし、ヨシ!

「せっかくだし、二人で一緒に言ってみたら?」

「ん、ならせーので言おう」

「なら、おじさんが掛け声を言うよー。せーの」

紫関に入り浸ってる(ショッピングモールにいますよね~)

聞き取れはした。二人とも別々の場所を言ってる。

「ん、合わなかった」

「紫関と、ショッピングモールによく居る…と」

「典型的な不登校のいる場所だねぇ」

これは直接聞かなきゃダメかな。

それと、もう一つも念のため聞いておこうかな。

「ユリナが学校に来ない理由も…?」

全員が首を捻る。?ドユコト?

「直接的な理由かはわかりませんが…」

話してくれたことをまとめると『リントが来ないとユリナが来ない』ということだった。

つまり

「青春だねぇ」

ホシノに取られた。(´・ω・`)

 

 

 

 

ヘルメット団との抗争の事後処理が終わり、消耗した弾薬をバ先の『ホロウズ・アーミ』で補給した後、校舎に戻ってきた。のはいいけどなんでお茶入れてんすかユリナサン。

「うーっす。どうもおひさー」

「お茶持ってきました」

「たでーまー」

それぞれ、帰ってきたことの報告(?)をする。

「とりあえず、これ弾薬」

段ボールを机の上に置き流れで仕分けをする。

そんなこんなしてる折、

「ふぇあ!?」

という声が聞こえ、びっくりする。見ると先生とリントが会話を始めたようだ。

…そういえばリントに一切先生のこと言ってなかった。まあいいや。

 

「後ろからはやめてください。心臓に悪いです」

「ごめんね。改めて初めまして。シャーレの先生です」

「あっ、私も初めまして。自由研究部、部長の咲儂リントです」

「自由研究部?対策委員会じゃないの?」

「俺だけは違います」




キャラの話し方違う…違くない…?あと、感覚が戻ってくるまで1000文字前後+不定期になりそうです。ご了承くださいませ。そんなわけで、誤字・脱字報告や、感想などよろしくお願いします。対戦ありがとうございました。

33話以降の戦闘描写について

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