バカ共が行くブルーアーカイブ   作:マテリアル

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ドーモ=マテリアルです。今回4000文字以上にします。(確定)未来の自分がどれだけ苦しんでいようが関係ありません。あとどれだけ時間がかかっても知りません。対戦よろしくおねがいします。(やけ)


愉快な二人組

ピンク髪の人に案内をしてもらい、アビドスの生徒会室までやってきた。

「おかえりホシノちゃ…。!?」

「迷ってそうだったので連れてきm」

「誘拐はダメだよ!!」

「「えぇ…?」」

「ゆうk」

変な事を言いそうなのでリントの口を手で塞ぐトウ

「MT技術総合高等学校から来ました倉過トウと咲儂リントです。一応カバンの中に生徒証もあります。迷っていたところをそちらの人に助けてもらったので誘拐ではありません」

説明が終わったので解放する。

「説明しようと思ってただけなのになんで口を塞ぐんだ?」

「日頃の行い」

「スー…思い当たる節しかありませんねぇ」

「なら直せ」

「やだ!」

「はぁ…」

「すごいよ!ホシノちゃん!この学生証ホログラムが入ってるよ!!」

「珍しいですね」

どちらも普通に会話をしているため話が脱線している。

「…あっ!えーっと…自己紹介からしよっか。私は梔子ユメ。三年で生徒会長だよ!」

「一年小鳥遊ホシノです」

「改めてまして、一年倉過トウです」

「えー…一年一組二番咲儂リントです。趣味はゲームと機械弄り。住所はMT技術総合高等学校地区1丁目2‐4です」

「…住所?」

「こいつのいつも通りなので気にしないでください」

「…うん?」

そこそこ多めの情報を流し込まれ思考が停止しかけるユメとホシノ。

 

 

 

 

 

 

少し時間を飛ばして、リントとトウの転入に必要な書類を処理し終えたところ

「学校の説明をするんだけど…二人はどこまで知ってる?」

「えっと…膨大な量の借金があることと、砂漠化が進んでいてゴーストタウンになりかけていることぐらいですね」

「借金…?あぁ電車の中で言ってたあれね」

「その二つを知ってたら大丈夫なんだけど…借金の額が大きすぎてねぇ…9億円ぐらいあるんだよぉ…」

「正確に言うと9億6235万円です」

「…トッサン。中学の予算ってなんぼだったっけ」

「えーっと、ちょっとまってな…確か1億ぐらい」

「10年分か…」

ざっくりもざっくり金額の大きさを確認し、絶望する二人。

「途方もない金額だけど、みんなでがんばって返していこう!」

「だったら少しは真面目にしてください」

「ひぃん…相変わらずホシノちゃんは厳しい…」

「…ちなみに今までどんなことをしてきたんですか?」

「えーっとねぇ…お宝さがしに、街に貼ってあったチラシのバイトに、あとは催し物をやろうとしたよ!」

「はえー、案外まとも」

「宝探しは見つからず、チラシのバイトはすべて詐欺、催し物は住民の方々の参加意欲がなく開催できなかったのに、まともと?」

「全部空振り…」

「世知辛い世の中…」




4000字にすると言ったな。(そそ、そうだマテリアル続きを書け)あれは嘘だ。…えーはい。有言不実行です。…えー、こんなふざけ倒してる投稿主(マテリアル)ですが引き続き応援よろしくお願いします。話の短さは…改善…できたらします。(多分できない)えー…それでは誤字・脱字、キャラの性格修正案など、お願いします。対戦ありがとうございました。

33話以降の戦闘描写について

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