バカ共が行くブルーアーカイブ   作:マテリアル

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ドーモ=マテリアルです。いやー大分(だいぶ)時間が空きましたね。理由としては忙しかったり、書く気が起きなかったり、雅さんを当てようとしてたり…まあブルアカから離れてました。そんな感じで、対戦よろしくお願いします。


人生山あり谷あり

「ここにもない…かぁ」

私は1日休みをもらってポスターを探している。

理由は最近ホシノちゃんの機嫌が悪いからだ。

ずっとムスっとしてるから少しでも笑っていられるようにしたい。

…私が欲しいっていうのも少しはあるけれども…

それでもホシノちゃんに笑っていて欲しいのは本心だ。

「あと1か所だけ行こう」

時間的にもそこが限界だと思う。

 

歩いて、探して何分も経った。

まだ完全とは言えないけど、日も落ちていてライトを点けないと見えずらい状況になってきた。

「無かったらどうしよう…」

そんな不安が出てくる。

トウくんや、リントくんは言ったら一緒に考えて動いてくれるだろうけど…それはしたくない。

今までも迷惑と心配をたくさんかけてきたんだし、少しは自分で解決したい。

それにみんなが安心できる環境を作るのは‘‘先輩()‘‘の役目だから。

 

 

 

 

 

 

押しに押されて入った午前中だけのバイトが終わった。

午後は学校なので向かっているとスマホに連絡が入る。

ユメ『ホシノちゃんと連絡取れる?』12:07

トウ『何かあったんですか?』12:08

ユメ『朝から連絡がつかなくって』12:13

トウ『わかりました。試すだけ試しますね』12:15

途中時間が空いたがホシノと連絡が取れないということが分かった。

ただ1つ疑問が出てくる。

「家凸してないんかねぇ。リントが提案してそうだけども。…先輩が止めてるか」

疑問が解消された。

「まあ、ちゃちゃっと送るだけ送りますか」

トウ『生きてるか?』12:17

ホシノ『うん』12:19

トウ『ならよし』12:19

「えぇ…」

あっさり連絡がついたため困惑する。

「未読無視でもなく、既読無視でもなく、返信…?なんで?」

「考えられるのは、今起きた、先輩に対して嫌気がさした…いや両方ないだろ。あのホシノだぞ」

そんなことを考えてるともう一度スマホに連絡が入る。

ホシノ『なんで連絡してきたの』12:21

トウ『ユメ先輩に連絡取れるか聞かれたから』12:22

ホシノ『そっか』12:22

ホシノ『なら』12:22

ホシノ『調子が悪いから休むって言っといて』12:23

トウ『了解』12:23

「…なんかあったんやろなぁ。はぁ…」

連絡先があるのだからそっちで言えばいいのにわざわざ人を挟むっていうことはそういうことだろう。

「はぁ…。めんど…」

この一言に尽きる。

 

 

色々と予想を立てながら歩いていると学校に着いてしまった。

そのまま生徒会室まで行き入る。

「おはよう。トウ君」

「おはようございます。ユメ先輩。ホシノとは連絡がつきましたよ」

「!そっか」

「その上で聞きます。何があったんですか?」




次回の投稿は早くできるように頑張ります。誤字・脱字報告と感想お待ちしています。それでは対戦ありがとうございました。

33話以降の戦闘描写について

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