やぁ、初めましての人は初めまして。
そうでない人はこんにちは。こんばんは。お久しぶりです。
ガチャ石を貯めない投稿者だ。
最近は"たくわえる"を覚えたが、そろそろ忘れそうだ。
そして、ブルアカ小説をまた書き始めたよ。なんでかって?
思 い つ た か ら ☆
だから今回は短編でやってみるよ。ギャグで大半を埋め尽くしたいからよろしくお願い致します。
後、投稿者はブルアカにわかだからそこら辺よろしく。
極めて間違ってるところは指摘してくれると助かる。
男子生徒は解放される
やぁ、"俺"はただの一般生徒だ。
性別が男って以外は特に何ら変わってないただのモブだ。
何処ぞのホルスに関わっていたり、世界滅ぼす級のロボットに懐かれてたり、白髪の風紀委員長に名前を知られていたり、ピンクの星を降らせるやべぇ奴と会ったことすらない
ただの、生徒だ。
………まぁ、学校も有名ではないし、なんなら『外』で言うFラン大学?みたいな感じで、世間にすら認知されてないと思うぞ?うちの学校。
………さて、そんな学校があるこのキヴォトスには、『主人公』と呼べる存在がいる。
『シャーレの先生』だ。
と言っても、あの人は『外』からやってきた"部外者"でありながら、俺の知る限りじゃあ色々生徒たちのために色んな所に出向き、問題を解決している。
………そんなすごい人が、今目の前にいる。
………俺の学校は、有名じゃあない。けれど、トップは俺の知る"大人"の中でもトップでクソだ。
………学校間で行われた契約。
『トリニティ』と『ゲヘナ』で友好条約を結び、争いをやめようと働きかけた……
その契約の名は『エデン条約』。
その条約は、俺たち『アリウス』によって奪われた。
俺はバカだからよぉ、何をどうやってしたのかは分からないが、色々と奪い取ったらしい。
…………気に食わない。
俺は、そういう『意味のわからないこと』には首を突っ込みたくない。
なんせ分からないから。何をどうすればいいのか分からないから。
触れたくもないし、関わりたくもない。そもそも遠目から見てもよく分からないのに、近くに行ってもわかる気がしない。
………けれど、そんな俺にもわかることがある。
──………あのクソ野郎が何かしやがった。
この事だけは、わかる。
………だから、俺は邪魔をしてやる
ささやかで、どうでもいい事であろうと、邪魔をしてやる。
俺が今まで無視され続けたことで発揮されるこの、意味が無いかもしれない『情報』を先生に渡してやろう。
そう思って、行動した。
………まぁ、まともに渡せたらいいな程度ではあるが、行動した。
──………ほらよ。受け取りな先生。俺の知る限りのことが書かれてる資料だ。
──手書きだし、読みにくいだろうけど、参考程度にしな。
"………どうして、私に?"
──簡単だ、俺はあのクソ野郎が大っ嫌いだからだよ。
先生には渡せた。あの『情報』は、俺の勘と観察によって作られたもの。
読みにくいだろうし、字も下手だし、まとめ方もバラバラだから時間がなさそうなあの人に渡すものとしては不十分だろうけど
──少しは、役に立ってくれるといいなぁ……
そう思った。
あのクソ野郎は先生に倒された。
俺?近くにいたよ。あのクソ野郎が先生に夢中の間に、囚われていた奴を解放した。
その後そのまま姫?って呼ばれてるやつを離れさせて、退散した。
物陰に隠れて、様子を見ていた。
………あのクソ野郎は、結局先生にやられた。曲がりなりにもこの『アリウス』を立て直したのはアイツだけど、正直スカッとした。
……その後、クソ野郎は仲間?に回収された。
………黒服、あいつの仲間だったんだなぁ……。
……いや、今回は多分、協力者みたいなやつだろう。
俺は事の顛末を見送り、アリウスから去った。
一文無しではないけれど、銃はないし、ゆっくり死ぬまで生きるとしよう。
そう考え、行動した。
──………………あ。
"こんにちは。やっと見つけたよ?"
〖急募〗先生から逃げ切る方法を教えてくれ。
なお、男子生徒の名前は決まってない───
感想、よろしくお願い致します。
誤字脱字があれば、ご報告お願いします。