今回はちょっとシリアス寄りかも?
掲示板のネタとか応募して欲しい?して欲しいなら活躍報告とかに投げてるぜ!
掲示板とか殆ど理解してないんや………許して………
ユウキがグダグダしている間、先生も先生で仕事をしたり生徒の相談なり色々やっている。
そんな中、先生は再びゲーム開発部に訪れ、色々あったのちに、"セミナー"の調月リオによりアリスが『名もなき神々の女王』ということを知らされ、そしてその力で世界を滅ぼすそうだ。
なのでリオ会長は直々にアリスを破壊しようとしたが、先生はこれを防ぐためにC&Cやゲーム開発部、ミレニアムの生徒たちと共に要塞都市エリドゥに乗り込んだ
さて、そんな大事な場面で我らがオリ主は!!
──(っ˘ω˘c)スヤア…
コイツッ!!先生が頑張ってるのに寝てやがるッ!!!
何やってんだ!!!起きろバカ!!!割と先生がピンチやぞ!?アバンギャルド君に現在進行形でボコボコされてるぞ!!?
ほっておいていいのかぁ!?ここで活躍しないでどこで活躍する気だ!!
この、バカヤロウ!!!
──ンが………なんだろう、大いなる意思に起こされた気がする………例えで言うならご都合主義のような………ま、いっか!
さて、ユウキは目覚め携帯を触り始めた。うーん現代に染まってきたなコイツ。
──んお?ネルさんから連絡が来てる……?えーと……『暇なら手伝え、暇じゃなくても来い。』………めちゃくちゃやんけ!
それはそう。だが、ここでユウキは気がつくだろう。先生の身に何かが起こっていることに。
──………先生が絡んでて、ここまで追い詰められてそうな場面で言えば………うん。めちゃくちゃ重要な場面だなコレ!……うーん、こういうのは邪魔しない方がいい気がするんだよなぁ………でもま、呼ばれてるみたいだし行ってみっか!
ユウキは気楽に考え、けれど戦闘態勢になりつつ先生達の気を探る
そこには、エンジニア部やゲーム開発部、その少し遠くにC&Cのメンバーも居た。ユウキはすかさず先生の方に瞬間移動を発動させる。………やっぱこの技チートだろ!!
現在、先生はアバンギャルド君相手に撤退を余儀なくされた。
「うわぁーん!なんなのあの敵!あんなヘンテコな見た目でめちゃくちゃ強いんだけど!?」
"みんな!ここは撤退する──"
そう言いかけた時、目の前にありえない存在の背中が見えた。
──界王拳2倍、シュートスタイル……!
自らの肉体を強化し、一瞬にしてアバンギャルド君の懐に潜り込み
──サマーソルトキックだオラァ!!!
右肩目掛けてサマーソルトキック!!アバンギャルド君の腕は叩き切られた。
"────ッ!?ユウキ!!?なんでここに!?"
先生の質問に、ユウキは後ろを振り返り、こう言った。
──先生!何してんだ!!事情は知らねぇけどアリスがおめェらの近くに居ねぇって事は、ここのどっかにいるんだろ!?早く行け!!時間稼ぎならオラに任せろ!!
"──わかった!ありがとうユウキ!行こうみんな!"
先生の声に、皆走っていく。
その時、ウタハがこちらに振り向き、何かを投げつけて来た
「ユウキくん!コレを使いたまえ!君の、新たな武器だ!!」
──っ!ありがとうウタハさん!……腕輪になってるんだな………よーし、いっちょ試してみっか!
ユウキがその腕輪を手首に装着すると、突然腕輪は光りだし、ユウキの肉体をスキャンし始めた
そして、ユウキの顔にス〇〇ターみたいなのが取り付けられ、その画面に"かっこよく構えてください"と文字が表示された。
(※ス〇〇ターの見た目は、映画遊戯王で海馬が着けていたやつみたいなのと想像してください)
──………なら、あの有名なポーズに……
"
──注文多いな!?……仕方ない、初期モルネクのあの構えにするか!
そう言い、モルネクの構えをする。
(ちなみに、モルネクとは超戦龍覇モルトNEXTの略である。)
(さらに前回のドリボルとは"ドリーム・ボルメテウス・ホワイト・ドラゴンの略である。これに関しては色々と種類があるよ!)
左手を顔より上に、右手を胴体と同じくらいに構え、左足を前に腰を落として構える。
そうすると、ユウキの腕輪が変形していき、両腕にナックル装備のように装着される。
背中には、地味にデカイ武器が装備された。
その見た目は、完全にアリスの光の剣:スーパーノヴァと同じである。
──…………すんげぇ見た目になったな。……っと、どうやら待っててくれたんだな。
そういうと、アバンギャルド君から声が聞こえる。
『───ええ。貴方は、私たちキヴォトスにおいてもアリスと同等の危険人物に該当する存在。戦うというのなら、全てを見せてもらう方がいいでしょう?』
──………攻撃する必要はないってか?そのアバンギャルド君はかなりボロボロになってるぞ?
『そうね。けれど、この一機のみで終わると思う?』
──………思わねぇな!いいぜ、とことんやろうか!!
『───殲滅、開始─!!』
こうして、先生がアリスを助けるまで長い間ユウキはリオが操るアバンギャルド君とAMASの軍隊を相手に血反吐を吐きながら戦い続けた。
その後、Divi:Sionが現れユウキを攻撃してきたが、エンジニア部が開発した武装を振り回して迎撃、ケイにほんのちょっぴりの妨害に成功した。
そのほんのちょっぴりの妨害が、実は勝負の決め手となった事を、ユウキは知らない。
が、兎にも角にもユウキが力を貸したおかげで色々と上手くいったようだ。アリスを助け出したのを知ったユウキも即座に撤退し、しばらくは大人しくしてようと考えていた。
ちなみに、なんで知ったかと言うとリオの攻撃が一時的に止み、アリスの元に辿り着いたことを理解した。
そして、ケイのハッキングにより再びユウキに攻撃が開始された。
ケイからしても、ユウキの底力が恐ろしいと感じたようで、先生はユウキが色々と厄介な状態になっていると推測する事になった。
ちなみに、傷だらけのユウキはと言うと……
「救護!!!!!」
「テンプルぅぅぅ!!!」
たまたまシャーレに用があったミネ団長に連行され、救護された。セリナは呆れていたが、天使のような微笑みで看病をしたし、ハナエはミネ団長の手伝いをしつつ様子を見ていたりしていたようだ。
ミネ団長?リンゴ剥いて食べさせたり、ユウキが暇そうにしてたら(時間があったら)構ってたよ。セリナやハナエも巻き込んで遊んだりしてた。ユウキは幾分の休暇のようなものだと捉え、ゆっくりした。
後日、アリスが(リオも連れて)謝りに来たが、普通に許した。
リオはユウキが気配を探り当てたのでセミナーに連絡した。
リオは何度か逃げようとしたが、ユウキの前に捕まり、セミナーに復帰する事となった。
アリスが謝りに来たのはその後である。
ケイだが、アリスに変わって出てきた。
「…………貴方が、明楽ユウキ………"天衣無縫の創造主"………その力は、まだ発現してはいないようですね……」
──なんだそれ?オラの神秘に関することか?
「そうです………迷惑をかけてしまったので、一つ忠告させていただきます。………"創造主"が発現したあとは取扱に注意してください………その力は、人の身で扱うには余りにも"強大"すぎます………」
──………そっか。わかった。もしその創造主?っぽいのが発現したら、あんまし使わねぇようにするぞ。
「…………女王───アリスは、あなたの事を気に入っているようです。どうか、女王を悲しませないでくださいね。」
──善処するわ
「………その返答をした者が、善処した場面は私のデータにはありません。」
──はい!すいませんでした!(心当たりしかないバカ)
"うぐっ……"(心当たりしかない大人)
「………先生までダメージを受けないで」
"…………ごめん"
こうして、ユウキは再び先生を手伝ったりゆっくりしたりする生活に戻るのだった。
………………そんな時間は、直ぐに無くなる事になる……
戦闘描写したらアホみたいに長くなるから止めた。次回からは結構シリアス寄りになるかも
それはそれとしてネタはそこら辺に投げ込むつもり。そしてやりたい事しかやらないからそこの所は許して欲しい。
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