特に理由のない幸せが男子生徒を襲う   作:ガチャ石は貯めない

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色々思いついて書きなぐってたら、普通にめちゃくちゃ長くなってた……

とりあえず、出せる分だけ出しとくぜ!

………そろそろ、他のやつも書いてくか〜


男子生徒とお疲れ様会(1)

──……………なぁ、先生?

 

"なんだい?ユウキ?"

 

──……なんで─────

 

 

 

──俺は椅子に縛られてんだよォ!?

 

 

 

この椅子に座らされて縛られている生徒の名は明楽ユウキ。

 

"──そうだね、なんでだろうね?"

 

そしてその隣でゆっくりしている大人は連邦捜査部"シャーレの先生"。

 

なお、先生も縛られていた☆

 

 

 

現在、彼らがいるのはシャーレの仮眠室。

 

多くの生徒が色々と準備をしている中、彼らはここで縛られていた。

 

──………オラ、なんで縛られてるんですかねぇ?

 

"そうだね、私もだよ……"

 

この2人は、今日はシャーレにて仕事をしていた。

そんな時に突然C&Cがシャーレに現れて、2人をそのまま椅子に拘束

 

そのまま仮眠室にぶち込まれたのであった。

 

──………何やってるんですかね〜?

 

"………多分、パーティーの準備だね。"

 

──………前に言ってたヤツですか……あれ結局どうなったんでしたっけ?

 

"…………アコ達に『私たちに任せてください』と、言われました……"

 

──………俺ら、外に行ってた方が良かったかも知れませんね………

 

"…………とりあえず、このままゆっくりしておこう。……………そうしないと、後ろ(・・)の子に怒られるかもしれないからね

 

そう、先生が言った。

 

2人の後ろには2人の生徒がいた

 

ユウキの後ろには、我らが主人公のストッパーである"蒼森ミネ"

 

先生の後ろには、先生のお財布を握り先生の初めて(メモロビ)を奪った"早瀬ユウカ"

 

この生徒2人が、男2人を監視していた。

 

──…………怖い………おっそろしい程すんごい圧をかけられてる………。

 

"…………そうだね、ユウキ。"

 

後ろ2人は、他の誰から見ても一瞬声をかけるのを躊躇するほどの圧を放っていた。

 

それは、部屋の外にも漏れていた……

 

 

 

 

 

「…………アル様。」

 

「……ねぇ、ハルカ。ここ、仮眠室、よね?」

 

「………その、はずです。」

 

「…………とりあえず、みんなの元に行きましょう。これは、後回しにしておいた方がいい気がするわ………」

 

陸八魔アル、冴え渡る勘で危機を脱した

 

もし入れば、アンウェルカムスクールが流れていただろう(色々意味不明な状況によって)

 

 

 

 

 

──先生。

 

"………なんだい?"

 

──ミネさんの………アレが…………背中に………

 

ユウキは耐えていた。首から頭にかけて伝わるむにむにした感触に。

その正体に気がつきながら、ユウキは無力な先生に助けを求めた。

 

"ユウキ、気にしては行けないよ。…………もう、ておくれさ。"

 

だが、それは無意味だった。先生もまたユウカの豊満なたわわを感じて、不覚にもいいと思ってしまったからか、真っ白に燃え尽きかけていた。

 

──先生……?先生!?ちょ、ユウカ!?先生にめちゃくちゃのしかかるのやめよ!?先生の後頭部に!後頭ふごぉ!?

 

ユウキが先生の様子に慌て始めると、突然ミネがユウキの前に回り込み、そのたわわでユウキの顔を包んだ。

 

なんてことだ、もう助からないゾ☆

 

「………うるさいですよ、ユウキさん。ユウカさんは先生に"救護"をしているだけです。………あなたにも、"救護"が必要なのようですので、処置を施しますね♡」

 

ユウキは気絶した。

圧倒的包容力のある胸に抱かれ、昇天したのだ。いつかは耐えられる日が来るかもしれないが、おそらく学生の間は気絶し続けるだろう。

ついでに先生も気絶した。理由はユウカの太ももに挟まれたからだ。あのムチムチ太ももに挟まれて気絶せぬ男はおらぬ。当然の結末だった。

 

 

 

 

 

 

 

一方シャーレで準備をしている生徒たちは……

 

 

「……ふう。こちらサオリ、荷物を全て運び終えた。」

 

『了解!ありがとうございますサオリさん!では次に──』

 

「──ふむ、了解した。ではいってくる。」

 

『お願いします!』

 

サオリは食材や必要なものの運搬を

 

 

 

ダダダダダダダダッ!

 

「………次」

 

「速い……我々も負けてられませんね!」

 

「ですね!フウカ先輩!」

 

ミサキはフウカ達と料理を作り

 

 

 

「──よし、次はこっちに」

 

「アツコさん!高いところの飾り付けは終わりました!ニンニン!」

 

「ありがとうイズナちゃん♪じゃあ次はあっちをお願い」

 

「了解です!イズナ流忍法・高速飾り付け!そりゃりゃりゃー!!」

 

「……ふふっ♪」

 

「こっちも終わりました!」

 

「アツコさん!次は!」

 

「ありがとうモモイちゃんミドリちゃん♪次は、あっちに行こうかな。手伝ってくれる?」

 

「「はい!」」

 

アツコはイズナやモモイ達と飾り付けを

 

 

 

「うわぁーん!!なんで今日に限ってこんなに不良の人達がいるんですかー!」

 

『つべこべ言うな!ここを乗り切れば腹いっぱいのご飯が待ってるぞ!!』

 

「うぅ………こうなればヤケクソです!!」

 

バンッ!!バンッ!!バンッ!!

 

『全弾命中!!───私も、負けてられない!』

 

バンッ!!バンッ!!バンッ!!

 

『こっちも全弾命中〜!ねぇねぇリーダー!あの二人、ギア上げてきたよ!私たちも上げていいよね!』

 

『では、そろそろ本気をだしましょう。そして先生に褒めてもらいます。ブイ』

 

『あ、私も先生に褒められたーい!ねぇねぇいいでしょリーダー!!』

 

『はぁ………仕方ねぇなぁ……カリン。残りは?』

 

『………あとは、2つほどですね。』

 

『……しっ、なら2人でどっちが多く仕留められたかで勝負してこい。……さて、行くぞお前ら!!今日でここら辺のヤツら全員〆て、残りの時間は楽しくパーティーだ!!』

 

『『『『『「おぉーーー!!!」』』』』』

 

ヒヨリはC&Cの皆と共に、治安維持に走っていた。

 

 

 

アリウスの4人は、こうやって各地を回って色々手伝ったり任務をこなしていたりしていたので信頼を各地の人達から得ていた。

 

ちなみに、手伝いや任務が日をまたぐことが多いのでシャーレには基本居ない。けれど、時々シャーレに帰ってきては、ユウキに甘えることもよくあった。

 

…………最近?シャーレで仮眠してたらユウキの布団に潜り込むのがヒヨリだけだったのに、今は全員入り込むようになった。

 

 

 

さて、そんな4人を含む、多くの生徒たちが現在、ここシャーレにやって来ていた。

 

皆が皆、パーティーの為に色々と準備をしている。

 

ゲヘナやトリニティ、ミレニアムにアビドスの4校はもちろん、山海経にレッドウィンター、百鬼夜行等……実に様々な生徒が居た。

 

当然、そんなにいたら問題が起こる時もある。

 

「───どういう……状況で………?」

 

「───なんだろうね……?」

 

ナギサの問に、答えるのはカヨコ。

 

彼女たちの目の前にはお互いに銃を構えた生徒たちが………

 

そう、トリニティモブとゲヘナモブである。こいつらまたやってるよ……

 

「あらあら…?私たちはあなた達のような"野蛮""醜悪"な人達と席を囲む気はありませんの。さっさと元の学校にお帰りになってはいかが?」

 

まるで煽るように言うトリニティモブA

それに、反応してしまうゲヘナモブA

 

「んだとてめぇ……?あたしらの何処が"野蛮"で"醜悪"だァ?アア!?だいたい、アタシらは真面目に手伝っていたのになんもせずお茶飲んでるテメェらの方が、さっさと帰っちまえばいいんじゃあねぇのか?」

 

そう、彼女たちトリニティモブsは皆が作業をしている間、お茶を飲んで優雅に過ごしていたのだ。そら言われるわ

 

「ふふふ………残念ですが、我々は既に自分の役割を全うしたところなのです。あなた達のようにガサツ行動力のない人達とは、違うのですよ。」

 

だが、そもそも自分たちの役目は終わっているというトリニティモブB。

そこに、ゲヘナモブBが反論する

 

「ハッ!"自分の役目は終わっただァ〜?なら何もしなくてもいいってか??いいか?確かにアタシ等はアンタらに比べたら?ガサツで?醜悪で?行動力のない人達に見えるだろうが……そもそも、アタシ等は"各々やることは終わらせて"かつ、"他の人の手伝い"を迷惑をかけない程度にやらせて貰ってんだよ。」

 

「そうだそうだ!アタシ等が頑張って手伝いをしてるってのに、なんでアンタらは手伝わねぇんだよ!おかしいだろ!」

 

そういうゲヘナモブC。

そう、条件で言えばトリニティモブとゲヘナモブに違いはない。

 

"最初に頼まれた仕事"は各々がちゃんとこなしていた。

 

ただ、この場合は若干トリニティモブが劣勢になるだろう。

 

何せ、ゲヘナモブ達は各自が"自ら"行動して他の仕事の手伝いをしているのだ。それにちゃちゃをかけられたらそら怒る。

 

故に、トリニティモブが何か文句は言えなくなる。

 

………普通なら

 

「………なるほど?確かに"行動力のない人達"というのは撤回するしかないでしょう。」

「そうだそうだ「ですが」……あ?」

 

「別に、あなた達が醜悪な存在だということに、変わりはないでしょう?」

 

うーん、これはトリカス。別口からゲヘナを批判しようとしている。

 

トリニティにおいて、ゲヘナとは因縁の相手。その常識は覆すことは、少なくても現代では不可能だろう。

そう幼い頃から教え込まれていたら尚更なのかもしれない。

 

「んだとぉ!?」

 

「だってそうでしょう?あなたたちはいつも色々な場所で迷惑をかけている。一部の生徒は我々トリニティの自治区内に入っては問題を起こしている。その事実に変わりはない。これを醜悪と言わず、なんと言えばいいのでしょうか?」

 

そう、トリニティモブCが言う。うーん、確かにこれも事実である。

 

実際、ゲヘナ生徒がトリニティで色々やらかしている。某美食家共や、某温泉キチ共など……割と擁護できないほどにはトリニティにゲヘナが色々やらかしている。

 

だが、今の話には全く関係がない

 

 

「ふぅー………あのさぁ?アタシ等が言ってるのは"なんでお前らが働いてないんだ"って事だよ!アタシ等が醜悪だとかはこの際どうでもいいんだよ!」

 

 

ゲヘナモブAがそう言う。それを皮切りに、さらに口論はヒートアップしていく。

 

だが、ゲヘナモブたちはひたすら

 

「お前らも働け、アタシ等がやってるのにお前らがやらないのはおかしい」

 

と言っているのに対して、トリニティモブは

 

「ゲヘナはクソ。私たちがゲヘナとか他の学校に合わせる必要は無い」

 

と、ゲヘナを下げつつ働きたくないでござると言っていた。

 

…………さて、その様子を見ているのは"現ティーパーティーのホスト"である桐藤ナギサ。

 

そのナギサは、めちゃくちゃ頭を抱えていた。

 

「……………………(╬´^ω^)」

 

否、頭を抱えつつ静かにブチギレていた。

 

ここはシャーレ。トリニティとかゲヘナとかこの際関係ない、なんなら学校間の色々なんて関係なしに過ごせる場であり、色々と溝はあれど、今日は"そういう"のとは無縁でありたいと願っていたし、なんなら一応のためにトリニティ生全員にちゃんと通達していた。

 

要約すると、『今日一日は、トリニティの代表として他校との溝を深めるような行動は慎み、皆が一段となって規律のいい行動を心がけるように』と言う事である。

 

まぁはい。コイツらちゃーんとナギサの言ってることと真逆のことをしてるのですよ。そらナギサと言えど今回はキレてもいい。

 

 

さて、一方のカヨコは……

 

「……………………( ˙꒳˙ )oh......」

 

隣のナギサの雰囲気を感じ、トリニティモブの行く末を案じていた。優しいなぁ……

 

「…………えっと、止めようか?」

 

「…………ふぅ……言え、大丈夫です、カヨコさん。……………ミカ。」

 

そう、ナギサが呼ぶと、ひょっとこりとミカが現れる。

 

「ん〜?どうしたのナギちゃん☆………うん?………えーと、何あれ?」

 

そういうミカに、カヨコが一言

 

「…………トリニティの人達が、ウチらの生徒にちょっかいかけたみたい……」

 

「…………なるほどね〜」

 

本来なら、ゲヘナに状況説明をされるなど、ミカにとっては一種の地雷にすらなり得るだろう。

 

が、ここはシャーレ。そして何よりナギサの通達により、ミカは自分の身勝手な怒りは飲み込んだ。

 

そもそも、ゲヘナとの共闘など、先生の頼み事でやった事なんてかなりある。ミカ自身の怒りなんて、吐き出すものにすらならなかった。

 

ちなみに、ミカのゲヘナ嫌いを直してくれてるのはイブキである。やっぱあの子ゲヘナの光だよ。

 

 

「……えっと、確か便利屋の子だよね?説明ありがとう!………で、ナギちゃん。どうすればいい?」

 

「無論、やってください。このような場であのような振る舞い………彼女たちを付け上がらせてこれ以上恥をかく必要はありませんので。」

 

「了解!………あ、あなたはゲヘナの子を止めてくれる?」

 

「………いいよ。ウチの生徒は、まだ冷静に対応しようとしてるみたいだし……戦闘も何もしなくても、あなたがトリニティの子を止めれば止まると思うから。」

 

「OK〜☆………それじゃあ、終わらせよっか。」

 

そうミカが言った刹那、カヨコの横からミカが姿を消した。

 

ミカは、ユウキとの修行を経て、(見様見真似で)高速移動を習得した。ユウキは度肝を抜いたし、緊急時以外では使わないようにと言った。

 

仕方ないね。ユウキからすれば才能でゴリ推してるだけだし。やり方はちゃんと教えたいご様子なユウキであった。

 

話を戻して、ミカはトリニティモブの近くに一瞬で移動し、3人に向けて腹パンをかます。

 

3人は反応出来ずに、声も出せぬまま気絶した。

 

「────ふぅ。」

 

「「「───え?」」」

 

ゲヘナモブsは、唖然とするしかなかった。そこにカヨコが近づき

 

「3人とも、これで終わりだよ。………後、ここだと銃は規定の場所に置いておかないといけないから、作業をする前に置いて来て貰えるかな。」

 

そう言った。唖然としていたゲヘナモブsは、カヨコの言う通りに動き、作業に戻って行った。

 

トリニティモブsは、気絶させられた後、ここに居ては騒ぎをまた起こす可能性があるとして、トリニティ自治区に強制送還。ナギサは来ていた生徒皆に頭を下げる事となった。

 

なお、普通に許されたし、なんなら特に何もお咎めなしになった。ナギサは悪くないし、当然なんだよなぁ…。

 

さて、ちょっとしたハプニングがあったが無事に飾り付けや料理の準備を終えて、とうとう先生とユウキを連れてくる段階になった。

 

そこで、シロコとシロコ*テラーがその担当になったので、現在2人は部屋の前にいた。

 

「ん。」

 

シロコがドアを3回ほどノックする。

 

ユウカが中から顔を出した。

 

「終わったよ。」

 

「………了解。」

 

シロコの報告に、ユウカは少し冷や汗をかきながら答えた。

 

そして、一度ドアを閉めた。

 

 

 

中では………

 

 

──あかん死ぬぅ!!(小声でデュエマ中)

 

"はははは!!このターンで私の勝ちは確定したァ!!"(小声でデュエマ中)

 

 

ユウカが冷や汗をかいていた理由、それは───

 

 

 

 

めちゃくちゃ楽しそうに遊んでいる2人の邪魔をしたくないからである!!!

 

優しいすぎる………

 

 

ちなみに、ミネ団長はユウキの隣でユウキの肩に頭を乗せて寝てる。

故に、2人はくっそ盛り上がっているけど、めちゃくちゃ小声で遊んでいた。

 

何だこの空間、カオスか???

 

 

「………あの、2人とも。」

 

 

──はい……

"どうしたの………?"

 

2人とも、小声である。ユウカからすれば聞き取りずらいことこの上ないだろう。だが、割と部屋は静かなので問題はなかった。

 

「………どうやら、準備が出来たようなので、移動をして欲しいのですが………」

 

 

──…………しばらく、オラは動けねぇって、言ってくれねぇかな……?

 

"───任せてユウキ。私が何とか時間を稼いでみるよ"

 

──頼みます。先生

 

ユウキは苦渋の決断を迫られた。否、これはどちらかと言えば苦渋の決断というより確定した未来を黙って飲み込むことしか出来なかったと言うしかないだろう。

 

ユウキには無理だった。隣で寝ているミネを起こすという行為が。

 

ユウキには無理だった。彼女が日々頑張っているのにわざわざこのタイミングで起こすという行為が。

 

ユウキは、次第に真っ白になっていき、ミネ団長が目を覚ます頃には、昇天しているレベルで真っ白になっていた。

 

もちろん叩き起された☆

 

 

 

 

ユウキが己の運命を悟って、待つ選択を取る中、先生はパーティー会場に出向いた。

 

入る瞬間に鳴り響くクラッカー音。

 

『おつかれ様でした!先生!!これからもよろしくお願いします!!』

 

そう一斉に言ってくれる笑顔の生徒たち。

 

先生は、(この様子を、今も己の運命と戦っているユウキに見せたかったなぁ……)と思いながら、パーティーを楽しむのであった。




久しぶりの男子生徒の秘密〜

ユウキに女耐性はない。そして、女の子のたわわを触れば一瞬で顔真っ赤にして動かなくなる。それが、たとてひんぬーであっても。

Q.サオリたちといるのに耐性ないのなんでなん?
A.妹分に欲情することもなければ、そういう対象にすらならないから。後、そもそも最近まで性欲という概念すらなかった。

Q.ベアトリーチェの身体、今ならどう思う?
A.かぁ、気持ちワリィ!ヤダおめェ!!シねぇェ!!(全力かめはめ波)

感想お待ちしております。
誤字脱字がありましたら、ご報告お願いします。

………今回のは、勢いで書きすぎたから誤字多そうだ……いつも助かっております。指摘、誤字報告いつもありがとうございます。
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