時系列的にはクリスマスはこれより後やし!
とりあえず、来年もゆったり気ままに思いついたら書くから、めちゃくちゃ気長に待っててください。
今年もありがとうございました!来年もよろしくお願いします!
では、どうぞ〜!
さあ、どんどん続いていく晄輪大祭。その後半戦が始まる。
お昼ご飯を食べて英気を養い、腹を満たした
そして、
その結末を決める残り2戦が始まる───!
第4の競技は、部活動リレー!!
ユウキは絶望した。
そらそうだ、"リレー"をしなければならないのに他に人が居ないのだ。
──いやどうしろと!?
『心配無用です!今回、ユウキ選手とともに走る生徒は決まっています!』
『ちなみに、選出は先生直々にしています。』
──ダニィ!?
『サラッと行きましょう!今回、ユウキ選手率いる"シャーレ部(仮名)"のメンバーは!!』
司会がそういうと、ユウキの元に4人の生徒が現れた。
『第1走者!アビドス高等学校より"砂狼シロコ"!ちなみに、その大きい方です!』
「ん、よろしく。」
──おう!よろしくな!
「とりあえず、ホシノ先輩がフルスロットルでやるらしいから注意して。」
──え"!?
『第2走者!ミレニアムサイエンススクールより"天童アリス"!』
「ユウキ!我が勇者の力を、今こそ君に貸そう!……えへへ。このセリフは、一度言ってみたかったんです!どうでしたか?」
──バッチリ!最高に決まってたぞ!
「やりました!アリスはちゃんとレベルアップしているのですね!………あ、ネル先輩が"再挑戦する時にレベルが上がっている裏ボス"の状態なので気をつけてください!」
──ファッ!?
『第3走者!ゲヘナ学園より"空崎ヒナ"!………ゲヘナ風紀委員は出ているのに良いのでしょうか?』
「私があの場に居なくても問題はない。………それに、先生の方が先に頼んできてくれたから……だから、よろしく。」
──おう。………とりあえず、後でアコから逃げる算段を考えとかねぇと。
「………ふふ、それも楽しそうね。協力するわよ?」
──ありがたい。
『第4走者!トリニティ総合学園より"蒼森ミネ"!!』
「─────ユウキさん。」
──ん?
「………あなたの前は、任せてください。」
──おう。任せた。
そう言いながら、お互いが同時に握りこぶしを作り、手の甲を互いに一瞬くっつける。
いつの間にか2人の空間が一瞬で出来上がっていた。その様子を見た司会担当の生徒が疑問に思ったことを話し始めた。
『…………蒼森ミネ選手とユウキ選手、めちゃくちゃ息ぴったりな気がするのですが何故でしょう?』
『"ユウキとミネは、ユウキがシャーレと関わりだした直後からの付き合いだからね。誰よりも信頼しているだろし、何よりミネとユウキはいつも一緒に居ることが多いからね。………シャーレ内ではもはやただの夫婦だよ?"』
『『…………マジですか?』』
『"はは!……大マジ。(真顔)"』
先生がサラッと真顔になるほど、2人は共にいる時間が長い。それ程まで共にいるからこそ裸の付き合い(健全)や添い寝(健全)をしているのだが……なお、基本的にミネ団長が突撃を噛ましているのでユウキは完全に受けの体勢しか取れないのだが。
『さて、第5走者は"明楽ユウキ"!アンカーという立場になっております!』
『"ユウキは本気で走るとしても、皆より早いかどうかは未確定だからね。どうなるか楽しみだよ。"』
『前の競技では、ユウキ選手はネル選手に負けていましたが……?』
『"ほぼ僅差だったけどね……ネルに体力負けしたというよりかは、単純なスピードで負けていた感があるように見えたし、次はリレーだ。ほか4人も速いからどうなるかは分からないよ?"』
『確かに……リードしておけばいくら早くても逃げ切れる可能性はいくらでもありますね!……それでは!選手の皆様は指定位置に移動してくださーい!』
『アンカーの人は、最後一周してもらいます!覚悟の準備をしておいて下さいねー!』
そう司会に言われ、出場選手達は移動する。
──(アンカーは一周ね、了解。………さて、対戦相手は……?アビドスはいつもの5人、トリニティからは……ファッ!?)
「……?どうしたのユウキ?」
──………悪い、対戦相手に驚いてただけだ。(いや驚くなど言われても無理だろアレは!?ツルギにサクラコ、ヒナタさんにマリーさん……そしてミカ。しかもアンカーはミカでその前はツルギ。………いや普通にキツくないかぁ!?)
流石にこのガチガチ選出にはユウキも驚いた。………マリーやヒナタの2人は関わりが少ないのでさん付けである。それはそれとして、ミネ団長がこっちにいなければアソコに参加してたんだろうなぁ……ガチガチ過ぎでは??
──(き、気を取り直して……ミレニアムはC&C………他の部活を入れてないな。……まだガチな方だな。トレーニング部入れられてたらかなりやばかった。──ゲヘナからは……!?美食研と温泉開発部と風紀委員の混合!?バカげてるぜ!ハルナとアカリにイズミ、メグとイオリか……なんだこの混合パァ!?)
──なぁにあれ?トリニティとゲヘナは部活動リレーの体を成してないんだが??
「それ、私達も人の事言えないと思う。」
「部活動(に参加してる人のみ)のリレーだから、で押し通せるんじゃないかしら?」
──ええ……?(困惑)まぁいいか。後クロコ。オラ達はシャーレだからルール無用で行ける。
「………それアリ?」
「参加できているから、アリよ。」
──そうだよ(肯定)
「第1走者の人は、スタートラインに並んで下さーい!」
3人で話していると、進行役の生徒から声がかかり、クロコが立ち上がる。長い髪の毛は括っており、ポニーテールにしていた。
「──行ってくる。」
──頼むぞ〜!
「頑張って。」
スタートラインにクロコは並ぶ。横には、シロコが居た。
「ん、あなたには負けない。」
「ん、それはこっちのセリフ。」
「……あなたじゃ、私には勝てない。よわシロコのあなたには。」
「ん!私はよわシロコじゃない。そう呼ばれるのはあなた!」
「「ん〜!!!」」
『"あらら……威嚇合戦が始まっちゃった。"』
『でも、ちゃんとスタートの構えてはいるんですよね。』
そして、
「位置について!」
「負けない。」
「ん、勝つ。」
「よーい!!」
「一位を維持する以外に勝ち目は無い……!」
「………主の御加護を。」
「行っちゃうよー!」
「ドン!!!」
パコォンッ!!
第4種目"部活動リレー"が始まった!
第1走者:クロコ・シロコ・イオリ・マリー・アスナ
『始まりました部活動リレー!!』
『"みんな早いねー……シロコとクロコのふたりが睨み合いながらカーブしてる……????"』
「「ん!ん!!ん!!!ん!!!!ん!!!!!」」
「「なんだアレ……???」」
「あっはは!おもしろーい!」
『あ、そのまま第2走者にバトンが渡りました!』
「任せた、見習い勇者」
「アリス、全力で行きます!!」
「ん、このまま行って!」
「わかってる!!簡単に前に行かせないっ……あ!?」
「頼むぞ!!」
「うん!行っくよー!!これに勝てば温泉開発していいんだよね!!」
「検討ぐらいはしてやる!!」
「サクラコ様!お願いします!!」
「マリーさんの頑張りを、無下にはさせません!!」
「お願いね!カリンちゃん!」
「任せてくれ!」
『第2走者では、アリス選手が軽い身のこなしで前に、その後ろは団子状態になりましたね。』
『"子供は速いから……。"』
第2走者:アリス・セリカ・メグ・サクラコ・カリン
「くっ、追いつけない!!」
「ここから──前に!!」
「抜かせないよ!」
「せめて、最下位は─!!」
「──勇者の走りを、ここに!!!」
『あーっと!?アリス選手さらにスピードが上がる!!』
『"団子になってる分、他を気にしすぎてスピードが削られ、アリスに置いてかれたね。"』
『さぁ!バトンは第3走者に!!』
「ヒナ!!勇者のバトンです!!」
「任せて。」
『ここでアリス選手、誰よりも早くバトンを渡したァ!!』
「ごめん!お願いアヤネちゃん!!」
「が、がんばります!!」
「お願いします!ヒナタさん!!」
「は、はい!!」
「アカネ!頼む!!」
「ええ!メイドの意地を、見せましょう…!!」
「はい!あとはお願いね!」
「任せてください、参加出来なかったジュンコさんの為にも負ける訳には行かないんですから!」
「私をダシにしないでよ!?」
第3走者:ヒナ・アヤネ・ヒナタ・アカネ・アカリ
『さぁ!第3走者にバトンが渡ったぞー!!だが相手が悪い!!既にヒナ選手が圧倒的差をつけ始めている!!』
『"速っや!?既にカーブを半分曲がりきってる!?』
『速すぎィ!?さすが各校から先生が先制して選んだ選手の1人!!』
「………(このまま、トップで駆け抜けるだけ。)」
さらにギアをあげて差を広げるヒナ。そのヒナに追いつける可能性は、他の選手からは既に消えていた。
「「「「(ならせめて!!)」」」」
けれど、団子状態だった選手たちは、我先にと足を前にだし、前に前にと走り始める!
その甲斐あってか、ヒナとの差はあれど、この後次第でどうとでもなる距離にまで詰まっていた。
「──っ!?(完全には逃げきれなかった!!けど、次は!)」
ヒナはバトンを次の人に手渡す。
「頼んだわよ、救護騎士団団長!!」
「任せてください。ゲヘナ風紀委員委員長!!」
渡されたバトンを握りしめ走り始めるミネ。そのスピードは他を置き去りにし始めた。
『バトンは第4走者へ!!そして、ミネ選手速い速い!!先程まで救護者を治していたとは思えないほどの走り!!』
『"………先生、ここまで速いとは思ってなかったな。うん。"』
『あ、そうなんですね。けどめちゃくちゃ速いですよ??なんなら、もうカーブに入り始めてますよ??』
『"速いね〜……もはや、ユウキ目掛けて走ってそうだよ。"』
『さぁ!!どんどんバトンが渡されていく!!』
「お願いします!ツルギさん!!」
「………任せろ。」
「お願いしますね、トキ。」
「お任せを。全霊を掛けて走ります。」
「イズミさん?あとはよろしくお願いしますよ〜!」
「まっかせて〜!私たちのご飯の為に走るよー!!」
「ごめんなさいノノミ先輩!あとは!!」
「任せてください☆全員ぶち抜きますよ〜!」
第4走者:ミネ・ツルギ・トキ・イズミ・ノノミ
『"みんな速い!?ミネとの差がどんどん縮まっていく!?"』
『第4走者の全員が本気を出して居ます!!その目には炎を燃やし、全速力でアンカーの元へと駆け抜けてきます!!』
ミネを先頭に、後ろはほぼ横一列で走っていた。トキとツルギ相手に横並びしてるのヤバくね??なんならツルギが振り切れない状態なのなんでや??
『な、なぜツルギさんが先頭に抜けれないのでしょうか!?』
『おそらく、飛鳥馬トキ選手の影響でしょう。上手い具合に前に出ないよう牽制されています。』
『"うわぁ……ミネは逆にのびのびと走れちゃったね。これじゃあバトン渡しがスムーズに行われるな。"』
先生の解説の通り、ミネのバトンはユウキの手にすんなり収まった。
「───おまたせしました、ユウキさん!!」
──おう!あとは任せろ!!
そう言うやいなや、ユウキは全力で走り始めた。身体能力の強化を足に重点的にしていき、脚力を上げていく。
『おーー!!ユウキ選手!!誰よりも早くバトンを受け取り、完全に他を置いていった!!』
『"まずい、ユウキの脚力がかなり補正をかけてきてる!!このまま行けば、完全に逃げきれるよ!?"』
『ですが、アンカーの殆どはそうは行かないでしょうね。』
「任せたぞ、ティーパーティー!!」
「任せて☆先生の前でカッコつけられないのは、私も嫌だからね!!」
「リーダー!!」
「おう!!後は任せろ!!」
「ハルナーー!!」
「ええ、ちゃんと受け取りましたわ!!イズミさん!!───ここでは私は"1歩"劣っていますが、そう易々と負ける気はありませんわよ?」
「ホシノ先輩!!」
「うん、あとは任せて。私の本気を見せてあげる。」
各校のアンカーが、走り出す。
ネルとホシノは初っ端からフルスロットル!ミカは力強く、ハルナは綺麗で堅実な走りで駆けていく。
ユウキは、後ろから来る威圧に似たものを感じつつ、それを完全に無視してさらに加速する。
『"さらに加速した!?"』
『『はぁ!?』』
そして、そのままの速度を落とさずカーブに入る。めちゃくちゃ危険だが、そのまま走り抜けていく。
『『『はぃぃ!?!?』』』
『"やばいって!?何あれ!!?"』
『カーブにすごい速度で突っ込んで行って無傷!?なんで曲がれるのさ!?』
『ま、まままままだだだだたあわわわわわわあわあわてる場合じゃななななな』
『『いや君こそ落ち着けぇ!?』』
解説がかなり色々カオスになりつつあるが、そんなことを気にせず走り続けるユウキ。後ろからは、気を抜けば一瞬で抜かれるという圧が未だに解かれていない。
──(………このカーブを曲がりきってしまえば、あとは直線のみ。けどなぁ……)
「逃がさない!!」
「待てやオラァ!!!」
「あっははははは!!逃がさないよぉ〜?☆」
「ふふふふふ……!!」
正気か??
誰だよ、"臨戦ホルス"と"臨戦ダブルオー"と"魔女天使"と"美食狂"を同時に呼び覚ましたの。
──(………後ろ、怖いなぁ……)
そら怖いだろうね!?こんなん"圧"じゃなくて"恐怖"の方が降り掛かってるだろ。
ユウキはカーブを駆け抜け、最後の直線に一足先に入る。
未だにトップではあるが、後ろからどんどん追い上げてきていることには気がついていた。
『さぁ!!これが最後の直線です!!ユウキ選手、未だトップ!!!このまま逃げ切るのか!?』
『このまま逃げきれたから、良いのですが。スピード的に、流石に追いつかれ始めてますね。体力切れか??』
『"いや、ほか4人がヒートアップして全力を超えて走っている!!"』
──………うらぁぁぁ!!!!
「「「「!?」」」」
『ああーーっと!?ユウキ選手!!さらに加速!!いやまだ余力を残してたのかァ!?』
『"いいや、アレはユウキの全力だった!!てことはつまり──"』
『"肉体的疲労"を無視して絞り出した全力の全力──!!』
『そのまま走り抜ける!!!っあ!?』
ユウキはゴールテープに向けて走り続ける。そこに、"ホルス"と"ダブルオー"が迫る。
「「逃がすかァァァ!!!!」」
──ァァアアアアア!!!
3人は、ほぼ同時にテープを切った。
一瞬遅れて、残り2人がゴールした。
勢いがつき過ぎた3人は、そのまま体制を保てずど盛大にすっ転んだ。
『〜〜〜~~~~~~~~大っ接戦!!!ほぼ同時に、3人がゴールぅ!!!』
『いい戦いでしたね。───というか、思いっきり倒れましたよ???』
『"ユウキーーー!!!!!"』
ホシノとネルはユウキの背中から退くと、救護班がやってくる。
そして、倒れているユウキの様子を見て絶句した。
めちゃくちゃ綺麗に倒れていたのだ。しかも、左手が顔より上にあり、思いっきり床に滴っている血が左手の人差し指によってまっすぐ流れている。
おそらく、いずれ誰かがふざけてキボウノハナーを流すだろう。
『き、救護班ーーー!!!早く連れて行ってーー!?』
「お任せを!!救護騎士団!!行きますよ!!」
「「はい!!」」
ユウキは、来ていた救護班と救護騎士団によってタンカに乗せられ、連れていかれた。
『"…………多分、ホシノとネルもど盛大にすっ転んだ時に思いっきりユウキを巻き込んでいたんだろうね。"』
『悲しい、事件でしたね……』
『………と、とりあえず!部活動リレーの勝者は、"シャーレ部"!!!と、とりあえず本人が不在ですが、これによりユウキ選手は"3勝"!景品を変える権利を与えられます!』
『"とりあえず、変えとこうか。"』
『そうですね。………よし。これで景品が、"ユウキ選手強制編入権"から"ユウキ選手一日お時間貰います権"になりました。』
『"この場合、勝ったところはユウキを一日好きに使えるよ。"』
『ちなみに、どれぐらい遠慮しておけばいいんですか??』
『"そうだね……まぁ、基本的にはゆるゆるだと思うよ?ただ、節度は保とうね?"』
『………まぁ、それはそうですね。……あ、ちなみになんですけど………ユウキ選手を学校に編入したいと思わせる程度はいいですよね?』
『"なんなら、ユウキをその場で「入りたい」と言わせても問題ないよ??ただ、色仕掛けはダメだよ?……最近、ユウキの情緒がやっと育ってきたからね……"』
『『………めちゃくちゃ暖かい目をしている……っ!!』』
先生はもはや先生というか、親戚のおじさんポジに納まっているが、気にしては行けない。
ちなみに、その後ユウキは背中に2箇所の打撲と、おでこにたんこぶ、腕や顔に複数の擦り傷ができたため、第5の競技"綱引き"を棄権することになった。
その後、晄輪大祭は大盛況の中幕を閉じた。後夜祭として、キャンプファイヤーの中、フォークダンスをすることになったのだが……
──待て、待つんだ!!
「「「「(ΦωΦ)フフフ…」」」」
ジリジリ……ジリジリ……
ユウキは両手を広げ、四方八方から来る野獣を相手に、一定の距離を保っていた。だが、"獣"とかした少女たちからは逃げられないだろう。(無慈悲)
──(にげるんだァ………勝てるわけがないよ……!)
「"可哀想だけどユウキ。君も、この後キャッキャウフフをするのだ………私は、そろそろお暇させてもらうよ"」
追い詰められているユウキを背に、先生は帰ろうとした。そこに、ミカが後ろから話しかける。
「何処に行くのかなぁ……?」
その一言で、先生はすぐさま振り返り、言い訳を組み立てて難を逃れようとする!
「こ、晄輪大祭の後処理の準備だぁ……!」
「一人でこっそり帰ろうとしてたのに?」
「え、ちょま」
ミカは、先生の言い訳(ホントにこの後ある仕事)を見抜き、先生を腕ごと抱き締める。
「ふん!……うりやぁぁあああ!!」
「おぃっぐ、ぬぉぉ……!?(精神が削られる音)せ、生徒に捕まるとは……これも先生の運命か……」
ミカは、そのまま先生を抱きしめ続け、上に持ち上げる!
「つーかまーえたー☆さ、フォークダンスの時間じゃんね☆」
その後、先生はミカとフォークダンスをしたことで他の生徒に襲われこの始末☆はてさてこの先、(先生の精神は)どうなります事やら☆
なお、先生が大変な目にあっている最中、ユウキはと言うと……
──…………!!
「「「「(ΦωΦ)フフフ…」」」」
ギュッギュッ!
ユウキは逃げることは叶わず、4人にプレスされて窒息死しかけていた。ユウキの情緒はぐちゃぐちゃになった。(確定)
これにて、晄輪大祭編が終了!シリアスなんてない平和な時でしたね。
前置きにも書きましたが、こーんな自己満足短編(もはや体は成してない)もはや50話を超えましたなぁ……我ながらめちゃくちゃ書いたなぁ……。
皆様、良いお年を。そして、また一年"自分のペース"で生きていきましょう!
感想お待ちしております!
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