いやホントすまん。普通に書いてたのにここに載せるの忘れてたわ。
ちゃんと〆るところは〆ないとな!
やぁ、前回お仕置(意味深)されそうになった明楽ユウキだ。
何とか………な・ん・と・か!!回避出来たよ!!!!
『次やったら"
何とか、デートとキスに変換できたよ………。
ちなみに、もう全員とはデートしたよ。
トテモ、キチョウナケイケンダッタヨ。ホントダヨ。
決して、隙を見て襲われたり、部屋に連れ込まれて襲われそうになったり、人目につかないところに連行されてアーーッ!!(意味深)されそうになったとか、そういうのはなかったよ。
…………さて、そんなオラの今日の気分はミレニアム。ゲーム開発部だ!
今は、〇ケモンして遊んでるぞ!
──守る成功。これでモモイの手持ちは毒ダメで気絶だな。対戦あざした〜
「ぬぁぁーーー!!?猛毒まもみが戦法やめてよー!!!」
──(モモイにはこれで倒せるから)仕方ないね。
「なにさー!!!このー!!!」
怒り狂ったモモイはそのままユウキにポカポカ殴る。ユウキは笑って受け止めていた。
そんな2人を見ているアリス達は、段々と怒りを募らせていた……。
「………ずるいです。」
「………うん…!」
「お姉ちゃんを独り占めにして………私達に構わないで……!!」
「アリスは………アリス達は…怒りました!!!モモイ!!!ユウキ!!!」
──へ?
「へ?」
そう!!ユウキはモモイを膝に乗せて、2人だけで遊んでいたのだ!!
しかし、別に他3人を除け者にした訳ではない。ただ単に、モモイがユウキに甘え散らかしてただけである!
しかし!!そんなことは関係ない!!
ミドリ達からすれば、ユウキに"構って貰えていない"のと同じなのだ!!ならば、彼女達がやることは1つ!!
「「「そこを渡して!!(下さい!!)モモイ!!」」」
そう言い、各々がゲームを片手にモモイへ勝負を仕掛けるのであった!!
なお、ユウキにかまって欲しい欲のバフにより、モモイはコテンパンにされた後、ユウキの膝から降ろされた。
──数時間天下って奴か?
「そうです!そしてユウキ!アリス達に構ってください!」
──はいはい。いくらでも構ってるから。とりあえず、遊ぶぞ〜!
「「「「おー!!!」」」」
なお、ミレニアム最凶の算術使いのユウカによって侵略されたので、遊べなかった模様。
「ユウキ!この子達に構うのはいいけど、構いすぎないようにね!!」
──はい………。
「それと!今月の外食が多いわよ!ミネさんにはしっかり報告しときますから!」
──それだけは勘弁を!!!
こうして、今日も今日とて俺の周りはドッタンバッタン大騒ぎになる。
キヴォトスって〜のは、そういう所なんだなぁ〜と思っちまうぜ。けど、その分楽しいからいいんだけどな!
………まぁ、この先何があろうが変わらんだろ。俺は俺らしく、生きていくって事だな!
──これで、俺の物語は一旦お終いだ。けど、別に終わる訳じゃない。幕引きって奴だ。作者はそれをすっかり忘れて新シリーズみたいなのを書いては出てたけどな!いやホントにすみませんでした。
──という訳で、俺の物語は終わりです!次回作に乞うご期待ってな!
──それじゃあ皆!読んでくれてありがとな!!またな〜!!
というわけで、エピローグです。これにて、この本編は終わりになります。つまり、この後の出来事は全部その後の小話ってことになります。
書いてたのに載せてなかったのは本当にすみませんでした。次からはこういう事がないよう、しっかり確認していきます。
いやはや、まさか出てなかったとは……もう既に出してて既に本編終わってる感覚だったから、気が抜けてたんかなぁ…??もう数ヶ月経ってるよ……。ほんと、こういうのはちゃんとしとかないとね……。
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