元一般人が鎮守府でのんびりやるようです。   作:とあるAC提督

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どうもお久しぶりです。
ちょっと前まで書いていたのが挫折してしまったので
新たに書き始めたいと思います。
Tさんは正式着任してからT督と表記します


ーーーーーーーーーー本編始まるヨーーーーーーーーー


第一話、記憶喪失

T「何処だ、ここ…。」

 

気付いたら知らない建物の前に居た。

 

赤煉瓦製の大きい建物が建っている、ここは横浜だろうか。

 

T「門番らしい人が居る、何処か聞いてみるか…すいませーん」

 

門「はい、どうしました?」

 

T「ここって、何処ですか?」

 

門「此処は横須賀鎮守府ですが」

 

T「横須賀ですか…(東京の俺の家からどうやって?!)鎮守府?」

 

門「知らないんですか?」

 

T「ええ…ってもしかして俺異世界来てる?」

 

門「何の事を仰ってます?」

 

T「あ、いえ。それより今は西暦何年ですか?」

 

門「今は西暦2044年です。」

 

T「俺が生きてた時代の20年後だ…」

 

門「二十年後?本当に何の事を…?」

 

T「いえ、すいませんちょっと独り言が。

 そういえば此処のお偉いさんと

 話をする事って可能ですか?」

 

門「提督と、ですか…少し内線掛けてみます。」

 

T「提督…?一体どんな方なんだろうか…。」

 

ーーーーーーーーー数分後ーーーーーーーーーー

 

門「確認、取れました。案内の者が来ます。

暑いので中で涼んでいて貰って結構ですよ。」

 

ーーーーーーーーーーさらに数分後ーーーーーーーーー

??「すいません、お待たせしましたー!」

 

門「お、来たか。」

 

T「門番さん、涼ませてもらってありがとうございました。」

 

門「いえいえ。」

 

??「すいません、遅くなってしまって。」

 

??→大淀「本日案内させて頂きます、

軽巡洋艦大淀です、どうぞ宜しくお願いします」

 

T「あ、◯◯と言います、本日は宜しくお願いします。」

 

大淀「それでは、ご案内します。」

 

T「お願いします。」

 

ーーーーーーーーー横須賀鎮守府内部ーーーーーーー

 

T「凄い広いですね…迷子になりそうです。」

 

大淀「ええ、私も最初来た時は迷子になりました。」

 

T「そうなんですね。」

 

大淀「執務室に着きました、少しお待ちください。

コンコン 提督失礼します、大淀です。お客様をお連れしました。」

 

??「入っていいぞ」

 

大淀「失礼します。(小声で)どうぞ」

 

T「失礼します。」

 

?→横須「こんにちは、ようこそ横須賀鎮守府へ。

ここの提督をやっている横須だ。大淀、お茶を淹れてくれ。」

 

大淀「提督、緑茶ですね。」

 

T「横須提督、話す時間をわざわざ空けてくださってありがとうございます。」

 

横須「ああ、私も興味が湧いたのでね。で、君は何故此処に?」

 

T「それが私も良く分からなくてですね。」

 

横須「と言うと?」

 

T「気づいたら此処の前にいたんです。此処に来た時の記憶はありません。」

 

横須「ほう…興味深いな。他は?」

 

T「後は私が生きていた時代から…20年間経っているということでしょうね。」

 

横須「20年?!と言うと私が29の頃か。」

 

T「しかも20年間経った筈なのに身体が一切成長してないんですよ。」

 

横須「不思議だな。」




いかがでしたか?
久々の投稿なので不安なのですが
コメントいただけると幸いです!
二話今月中に投稿しますので
お待ちください!
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