元一般人が鎮守府でのんびりやるようです。   作:とあるAC提督

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お待たせしました、第十一話です!


第十一話、日常

十宮「お、あれが鎌倉鎮守府か。」

 

富士「そうみたいね、随分ボロいけど。」

 

十宮「てことはまた掃除スタートかよぉぉぉぉぉ!

ん?誰かいる…って明石さんと大淀さん

それに間宮さんか。」

 

富士「どの鎮守府にも一人はいるもの、そりゃ居るわよ。」

 

数分後ーーーーーー

 

大淀「こんにちは、大淀です。先に身分証明を。」

 

十宮「十宮大佐、本日付を持って鎌倉護衛鎮守府の

司令官として赴任いたします!」

 

電「十宮さんかっこいいのです…。」

 

大淀「了承しました提督、それでは

執務室へ行きましょう。皆さんもどうぞ。」

 

数分後ーーーーー

 

大淀「どうぞ、提督。」

 

十宮「おう。みんなも疲れただろうから自室行って休みな。」

 

金剛「部屋はどうするのネー?」

 

十宮督「部屋割りなら決めてある、

この部屋に行けば良い。」ペラッ

 

長門「提督、助かった。それでは皆、行こうか。」

 

ゾロゾロ…

 

十宮「ふう、よし…。頑張るぞ…!」

 

ヒョォォォォォ…。

 

十宮「寒っっっっっむ!」

 

数分後ーーーーー

 

能登「てーとく、居ますかーっ?」

 

十宮「おう、居るけどどうした〜?」ガクブル

 

富士「我々の方は終わったから手伝いに来たのだが。」

 

十宮「マジか、大助かりだわ。じゃあ能登、執務机拭いといてくれ。掃除終わったらすぐにでも執務を始めておきたい。」

 

能登「了解でーっす!」

 

十宮「じゃあ富士は工廠の様子を見て来てくれ、

余裕があったら建造もしようと思う。」

 

富士「了解した。」

 

数分後ーーーーーー

 

富士「工廠は以上なしだ、強いて言うなら

出撃ドックが錆びついていた位だ。」

 

十宮「よし分かった、能登も終わってるだろ?」

 

能登「は、はい!」

 

十宮「じゃあ、工廠行ってみんなの艤装の状態チェックと

建造を一回やろう。

能登はちびっ子達のお世話をしといてくれ。」

 

富士、能登「了解!」

 

再び数分後ーーーーー

 

十宮「よし、建造だ。戦艦が出たら万々歳だが…。」

 

       ポチッ 建造時間:四時間

 

十宮「よっっっっし、戦艦だ!」

 

富士「空母という可能性も捨てられないがな…。」

 

十宮「先に艤装チェックしとくか、早くても明日には

出撃したいからな。」

 

富士「了解した。」

 

十宮「明石ちょっと。」

 

明石「はいはーい?」

 

十宮「これを頼みたいんだが…。」(ボソボソ)

 

明石「マジですか?まあやってみます。」

 

富士「???何の話をしてるのやら。」

 

四時間後ーーーーーー

 

十宮「お、終わったか…。癖強いのじゃなければ良いが…。」

 

       ガチャ

 

比叡「金剛お姉様の妹分、比叡です!

司令には、恋も戦いも、負けません!」

 

十宮「うわーお、癖強ぉ。」

 

富士「戦艦だったから良かったじゃないか。」

 

十宮「早く金剛と顔合わせてやりたいn」

 

金剛「ヘーイ提督、呼んだネー?」ヒョコッ

 

十宮「なんで分かるんだよォ!」

 

比叡「金剛お姉様ぁー!」

 

金剛「oh、比叡だネー!」

 

十宮「分かってた…、こうなるって分かってた…。」

(ハイライトがない)

 

富士「あ、あはは…。」

 

十宮「金剛っ!比叡案内してやれ。」

 

金剛「分かったネー。」

 

比叡「司令、また後でお会いしましょう!」

 

十宮「おう、じゃーな。」

 

その日の夜ーーーーー

 

コンコン

 

十宮「はーい、どーぞぉ」

 

電「十宮さんヒマなのです…?」

 

十宮「ヒマだけどどうかした?」

 

電「よし、皆来るのですー!」

 

響「урааа!」

 

綾波「ふわー。」

 

敷波「綾波姉大丈夫か〜?」

 

朝潮「なぜ私まで…?」

 

夕立「ぽーい!」

 

十宮「うわ何だ何だ?!」

 

電「駆逐艦と十宮さんでパジャマパーティーするのです!」

 

十宮「なるほど…じゃ、トランプする人ぉ!」

 

駆逐艦s「「はーい!!」」

 

十宮「みんなやるんか…。」

 

 

数時間後ーーーーーー

 

暁「すぅ…。」

 

電「暁ちゃん寝ちゃったのです…。」

 

綾波「すぅ…ぴぃ…」

 

敷波「こっちも姉さん寝ちゃったよ。」

 

コンコン

 

北上「ごめん,駆逐艦たちいn十宮さん何してんのよ…?」

 

十宮「これには深いわけがね…?」カクカクシカジカ

 

北上「なるほどね、パジャマパーティーに巻き込まれた

ってわけですか。」

 

十宮「そういうこと。」

 

北上「まあいいや、じゃあおやすみ〜」ドアパタン

 

十宮「俺らも寝よう、ほら毛布。」

 

電「ありがとうなのです…。」

 

翌朝

 

放送(球磨)「総員起こしだクマーっ!」(爆音起床ラッパ再来)

 

十宮「朝じゃ起きろー。」ユサユサ

 

電「十宮さん、おはようなのです。」

 

綾波「おはようございます司令官。」

 

十宮「おし、じゃあ朝飯行く人ぉ!」

 

駆逐艦s「はい!」

 

十宮「じゃあ行くぞぉ〜。」

 

ゾロゾロ…。

 

間宮「あ、あら提督どうしました?」

 

十宮「昨晩駆逐艦達のパジャマパーティーに巻き込まれてな、

勢いでみんなと朝飯食べようと思っただけだ。」

 

間宮「なるほどです、で何にします?」

 

十宮「んじゃぁ…鮭定食で!」

 

電「電もそれにするのです!」

 

駆逐艦s「私も!」

 

球磨「球磨もだクマ〜。」(どこからか現れた球磨と、

今日も萎れるアホ毛)

 

十宮「今日も球磨のアホ毛が萎れている…。」(ボソッ)

 

間宮「十宮さん、鮭定食できましたよ〜。」

 

十宮「ほい、今行く!」

 




はい、主です。
新作小説の投稿を今考えています!
そちらの作品も以後よろしく!
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