元一般人が鎮守府でのんびりやるようです。 作:とあるAC提督
今凄いペースで投稿してます。
指が痛いです()
第三話、お楽しみください!
ーーーーーーーー本編、始まるヨー!ーーーーーーーー
電「すごい若いのです…。それで司令官さん、電は何故呼ばれたのです?」
横須「そうだったな、◯◯君は提督見習いだから、電にサポートに着いて貰いたいんだ。」
電「分かったのです!」
横須「ありがとう、それじゃ大淀、部屋に案内してあげてくれ。たしか407が空いているはず、その階は整備員の人が住んでいてそんなに騒がしくないから勉強に集中できるはずだ。鍵は大淀に預けとくよ。」
T「ありがとうございます、精進します。」
大淀「それでは行きましょう。提督、失礼しました。」
T「失礼しました。」
パタン
横須「彼はいい提督になれると思うか?」
電「あんなに優しいし、なれると思うのです。」
横須「電、2階の旧執務室使っていいぞ。そこで思う存分二人で頑張ってみてくれ。はい、鍵。」
電「はいなのです!失礼するのです!」
ーーーーーーーーー数分後ーーーーーーーーー
大淀「着きましたよ、どうぞ。」
T「大淀さんここまで助かりました。」
大淀「いえいえ、荷物の整理ができたら二階に降りてください、電ちゃんが待ってます。こちら、この部屋の鍵です。」
T「早速か、頑張るぞ!」
大淀「張り切ってますね、頑張ってください!ちなみ相当横須提督はあなたに期待してます。あんなにキラキラした目は大和さんと初めて会ったとき以来見てませんよ。」
T「本当ですか!全力を尽くします!」
大淀「張り切りすぎて体壊さないでくださいね〜。」
T「そうですね。それじゃそろそろ二階に行きますか!」
大淀「私も3階の執務室に戻りますので途中まで一緒にどうです?」
T「是非お願いします。迷子になりそうなので。」
大淀「後で地図、お渡ししますね。」
T「あ、ありがとうございます。」
大淀「それでは、私はここで。」
T「また今度。」
大淀「頑張ってくださいね。」
T「二階着いたか。ふう、疲れたな。」
??「もし、貴方誰です?」
T「あ、こんにちは。本日付でこちらに提督見習いで着任した◯◯と申します、宜しくお願いします。」
??「あら、失礼しました。すいません私としたことが。自己紹介がまだでした、大和型戦艦一番艦大和と申します、どうぞお見知り置きを。」
T「え、大和さん?」
??→大和「あら、何処かでお会いしましたっけ。」
T「私の曾祖父が大和に乗っていたんですよ。◯◯耕蔵と言うんですけども。」
大和「え、耕蔵さんの曾孫さんですか?!」
T「曾祖父と何か関係が?」
大和「耕蔵さんは私がまだ鉄の塊、艦だった時代に最後の主砲を撃った人です。」
T「曾祖父が…。」
大和「いつも第二主砲の横で今度孫が産まれるらしい、長生きしないとな、曾孫に会うまでは死ねんわい。と言ってました。」
T「曾祖父は最後…どうなったんですか?」
大和「最後の主砲を撃った後、第二主砲と共に沈んでいきました…。」
T「曾祖父は勇敢だったんですね。
俺も曾祖父に負けないよう精進するので大和さん、見ていてください!」
大和「ええ、見ていますよ。それでは、演習があるのでこれで。また機会があればお話ししましょう。」
T「ええ、また今度。」
第三話、お楽しみいただけましたか?
まさかの大和さんとT君は関係が…?
次回は軽巡のあの娘が出てきます!乞うご期待!