元一般人が鎮守府でのんびりやるようです。 作:とあるAC提督
今話でオリジナル艦出します!乞うご期待!
それじゃ第五話どうぞ!
ーーーーーーーーーー本編ーーーーーーーーーーー
T「あー、食べた食べた。」オナカポンポン
電「電もいっぱい食べたのです!」
T「じゃ、アレの続きやるか。」
電「はいなのです。」
T「うおー!!」
電「ちゃー!!」
T「しゅー!!」
電「めん、なのです!」
??「すまない、何をしているのだ?そして君は誰だ?」
T「今日付でここに来た提督見習いのTというものです、この部屋を使うので掃除をしていたところで。」
??→富士「なるほど初めまして。私は富士型戦艦一番艦富士、架空艦とかいうやつだ。宜しく頼む。」
T「富士、かぁ。いい名前してるな。」
富士「褒めても何も出ないぞ。まあいい。大変そうだ、私も何か手伝おう。」
T「そいじゃ、そこの棚どかして貰えると助かるよ。裏掃除したくて。」
富士「分かった。行くぞ…!」ズズズズズズ
T「ありがとう、パパッとやるよ。」
電「ぴゃー?!?!?!」
T「富士、もう大丈夫だ。電、どうした?!」
富士「どうした、へそくりでも出たか?!」
電「ご、ご…」ウルウル
T「あっ…(察し)それ以上は言わなくていいぞ。殺虫剤とって来るから富士、電を頼んでいいか?」
富士「任せてもらおう。」
T「んじゃ、行ってくる。執務室は…?3階か。」
コンコン
横須「どうぞ」
T「失礼します。」
横須「お、T君。電とは仲良くやってるかい?」
T「その件なんですけど、旧執務室の掃除してたらアレが出まして殺虫剤って何処にあるのか聞きたくて来ました。」
横須「あっ…(察し)またか、それなら外出て明石の店で言えばくれるぞ」
T「外ですね了解です、失礼しました。」
ーーーーーーーーー数分後ーーーーーーーー
T「ここか。すいませーん!!!」クソデカボイス
??「今行きまーす!!」クソデカボイス
T「やっぱり外の空気っていいなぁ」
??→明石「はいこんにちはご用件は?」
T「ゴ◯ジェットあります?旧執務室掃除してたら出まして。」
明石「はい、どぞ。旧執務室て、あなた見習い提督?」
T「大正解です。Tっていいます、以後宜しく。」
明石「見習い提督なんて大昔に今の横須提督が来て、それ以来だよ。あの人も旧執務室使ってアレでたって言ってたわね。」
T「完全に、かぶってますね。って駄弁ってられないんだった、富士さんと電ちゃん待たせちゃった!」
明石「急いだほうがいいんじゃないの?」
富士「何でこんなデカいのよ…!」
電「ぴ、ぴゃぁ…。」
T「遅くなった!」ダダダダダ
富士「遅いわよ!」
T「オラァァ!」プシゥ
T「アブねぇ、間に合った。」
富士「失礼。」
ベチーン!
T「あぴゃー、箒で潰しちゃったよ。」
電「遅いのですー!!」ポカポカ
T「ゴメンよ。」ナデナデ
富士「でもまだ潜んでそうな雰囲気、するのよね。」
T「徹底的にやるまで!電ちゃん、虫に強そうな子2、3人連れてきてくれるか?」
電「はいなのです!」トテトテ
T「俺は明石さんとこからゴ◯ジェットを持ってこようか。
富士は監視頼む。」
富士「了解。」
ーーーーーー数分後ーーーーーー
T「ふう、意外と重いな。お、富士さん。」
富士「お疲れだったな、後は私が持とう。」
T「君は戦艦だから筋肉あっていいよなぁ…。駆逐艦とかって筋肉あるのかなぁ。」
電「Tさーん!富士さーん!」
??「富士さんもいるなら心強いな。」
??「そうだね〜。」
T「お、噂をすれば、だ。」
富士「やめろ恥ずかしい。」
電「虫に強そうな人、連れてきたのです!」
??→日向「伊勢型戦艦二番艦の日向だ。よろしくお願いする。」
??→北上「球磨型軽巡三番艦北上だよ〜、さっきは姉がお世話になりました〜。」
T「提督見習いのTです、よろしく。」
電「二人とも一回ここを掃除したことがあるのです。」
T「ゑ、マジで?」
北上「私は大井っちと喫茶店行ってて門限破って罰で掃除したんだよねぇ〜。」
日向「私は…執務室で瑞雲を飛ばしたら怒られて、だな。」
(ボソッ)
T「そうなんだな。ところで虫には強いか、アレが出てな。」
富士「その事なんだが…。」
T「ん?富士さんどうしたんですか?」
富士「仕事を無くしてしまったようだ…。」(赤面でゴミ袋スッッ)
T「ああ…。そう言う事なら整理を手伝ってくれると助かるんだが?」
日向、北上「了解(だよ〜)」
オリジナル艦と日向、北上出しました。
T君の活躍乞うご期待!