元一般人が鎮守府でのんびりやるようです。   作:とあるAC提督

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今回オリジナル艦がもう一隻出ます!
お楽しみに!


第六話 辞令

T「終わったアアアア!」(クソデカボイス)

 

富士「Tよ、うるさいぞ。」

 

T「ああ、スマンスマン。」

 

??「何の音?!?!」

 

富士「ああ瑞鶴すまないな、この男が大声を。」

 

??→瑞鶴「何だただの大声ね…ってアナタ誰よ?!」

 

T「自己紹介が遅れた、提督見習いのTという、宜しく。」

 

瑞鶴「そういうことね。私は正規空母瑞鶴よ。よろしくね!」

 

横須「どうした?大声がしたが。」

 

T「たった今旧執務室の掃除が終わって喜んでいたところです。」

 

横須「おお、ご苦労。折角掃除してもらった所悪いんだが、今日はその部屋は使わないと思ってもらっていいぞ。」

 

T「何故です?」

 

横須「君の歓迎会をするからね、軍服を夕張に届けさせてあるから着て1800に食堂へ来てくれ。」

 

T「了解しました!」

 

横須「富士、君に話がある。執務室まで来てくれ。

T君もだ。」

 

富士「了解です。しかし何故Tまで…?」

 

横須「超重要事項だから執務室に着いてから話す。」

 

ーーーーーーーーー数分後ーーーーーーーーーー

 

横須「すまないな、急に呼んで。」

 

T「いえいえ、で内容は?」

 

横須「T君、君に辞令が出た。ここに正式な提督候補として着任しろ、との事だ。」

 

T「了解です。辞令お受けいたします。」

 

横須「で富士には要件が3つある。まず君の姉妹艦だが、一隻見つかったよ。二番艦の「能登」だ。」

 

富士「本当か!早く会いたいものだ。」

 

横須「本当に良かったな。何せ生き別れた姉妹のような現状だったからな。で二つ目は、君の姉妹艦はここ横須賀に転属になった。」

 

富士「何ですって?!信じられない。」

 

横須「本当だ。今日の歓迎会は彼女らも同時に行う予定だ。」

 

富士「それは嬉しい。で、最後は何だ?」

 

横須「それは、将来T督君が提督になった時に君達姉妹を全員彼のところに転属させようと思う。」

 

富士「な、何故です少将閣下!?」

 

横須「彼と仲が良いようだったものでな。勢いで決めたようなもんだ。」

 

富士「気まぐれ、ですか。ですがお受けしましょう、姉妹と共にいる事が出来るのなら。」

 

横須「それじゃ決まりだ。二人とも歓迎会の準備をしてきなさい。」

 

富士、T「失礼しました!」

 

パタン

 

大淀「仲がいいですね。」

 

横須「アイツらならいいコンビになるだろうな。俺らも宴会の準備するぞ、大淀!」

 

大淀「了解です。」

 

 

ーーーーーーーー数十分後ーーーーーーー

 

 

??「えーと横須賀鎮守府ってここで合ってるのかな?」

 

富士「早く歓迎会の支度しないとってあら、どうしたの?」

 

??「あ、ここに行くように本営の人に言われて。」

 

富士「本営の人に…?って貴方まさか…、能登?」

 

??→能登「ええ確かにそうですが…何故それを…?」

 

富士「会いたかったよ、能登…。」

 

能登「へ?まさか…まさか富士姉さん?」

 

富士「そうだよ、やっと会えた…。」

 

能登「ホント、やっとだよ…。」

 

富士「あ!そういや能登とT督君の歓迎会やるんだった!執務室連れてくね!」

 

能登「あ、姉さん唐突すぎだよ!」

 

富士「時間ないの、ホラ行くよ!」

 

能登「姉さん待ってよー!」

 

コンコン

 

横須「何だ?」

 

富士「富士です、失礼します。」

 

横須「おお富士か。その反応ということは、だな?」

 

富士「はい、能登が来ました!」

 

能登「今日よりお世話になります、富士型戦艦二番艦の能登と申します!よろしくお願いします!」

 

横須「おお、君が能登か、私はここの提督の横須というものだ、よろしく。」

 

富士「早速なのですが、

彼女と相部屋でもよろしいでしょうか?」

 

横須「ああ。それと来てもらって早速なんだが、歓迎会を行うから荷物を置いて富士と一緒に食堂に来てくれ。」

 

能登「了解しました!」

 

富士「じゃあ能登行くよ!少将、失礼します!」

 

能登「失礼します。」

 

ガチャ パタン




瑞鶴さんと
オリジナル艦の能登さん登場です!
次回は設定集等になります!
乞うご期待!
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