元一般人が鎮守府でのんびりやるようです。   作:とあるAC提督

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はい、第七話です。
次回分が構想出来てないので
次回はキャラ設定等にします!


第七話、歓迎会

横須「仲、良いな。」

 

大淀「やっぱり姉妹ですからね…。」

 

ーーーーーー数分後、大宴会場にてーーーーーーー

 

横須「皆、集まってくれてありがとう!今日宴会を開くのは他でもない、提督候補生と新着任艦が来たからだ!」

 

ザワザワ…ドンナヒトナンダ…?

 

横須「じゃあ提督候補生から紹介しよう、T督くん来てくれ。」

 

横須「ちゃんと本名で言ってくれよ?」ボソッ

 

T督「ええ…?わかりましたけど。」

 

T督「こんにちは、今日付で提督候補生として着任します、T改め十宮です。以後お見知り置きを。」

 

横須「艦娘の皆は接点も多いだろうから、よろしく頼むぞ。

じゃ、次能登よろしく。」

 

能登「本日付で着任しました、富士型戦艦二番艦の能登と申します、よろしくお願いします!」

 

横須「二人とも挨拶ありがとう。それじゃ今日は無礼講だ。

各員飲みすぎないように!乾杯ッッ!」

 

みんな「乾杯ー!」

 

ワイワイガヤガヤ

 

大和「T督さん、いや十宮さん失礼します、お楽しみですか?」

 

十宮「あ、大和さんでしたか。楽しんでますよ。そちらの方は?」

 

武蔵「大和型戦艦二番艦、武蔵だ。よろしく頼む。」

 

十宮「武蔵か、よろしく。」

 

武蔵「十宮よ、大和と随分仲が良いな。惚れたか?」

 

大和「もっと別の理由があるのよ。」カクカクシカジカ~。

 

武蔵「なるほど、乗員の子孫か。仲良くなるのも当然だな。」

 

日向「まあ、そうなるな。」

 

大和「日向さん見事な合いの手、流石です。」

 

武蔵「それじゃ、我々は長門達と呑んでくるから、後でな。」

 

大和「十宮さんまた今度〜」

 

富士「十宮さん呑んでます〜?」

 

T督「お、富士さん。」

 

能登「…。」テレテレプルプル

 

富士「能登なにビビってんのよ、頑張りなさい!」

 

能登「ど、どうもこんにちは!能登と申します、よろしくお願いします!」

 

富士「大丈夫?凄い噛んだけど。」

 

能登「はい、私は大丈夫です姉様っ!」

 

十宮「愉快やな〜」

 

富士「正式に提督になられた暁には私達富士型がお力になります!」

 

能登「え?」

 

富士「彼が提督になったら富士型全員十宮さんのところに行くことになるわ。横須少将の御一存よ。」

 

能登「少将閣下の御一存なら、この能登全力でご期待に応えます!」

 

十宮「おう、期待してるぜ。」

 

富士「それでは私たちは伊勢さん達と呑んできます。」

 

十宮「じゃーな、また今度。」

 

電「十宮さん今暇なのです?」

 

十宮「暇だぞ〜。」

 

電「暇なら電のお姉ちゃん達を紹介するのです!」

 

暁「暁よ、よろしくね!」

 

響「響だ。Здравствуйте(ズドラーストヴィチェ)。」

 

雷「雷よ、よろしくね!」

 

十宮「みんなよろしく。ところで響のはロシア語か?」

 

響「да(ダー)。そうだよ。何で分かったんだい?」

 

十宮「昔ロシア語をちょっと齧ってね。脳が覚えてた。」

 

響「хорошо(ハラショー)、やるじゃないか。」

 

十宮「うまいな。」

 

響「СПАСИБО(スパシーバ)どうもありがとう。」

 

十宮「まあ色々接点もあるだろうから、よろしく。」

 

暁「妹共々よろしくね!」

 

雷「困ったら私を頼ってね!」

 

電「じゃあ、お散歩してくるのです!」




いかがだったでしょう!
Tさんの本名は十宮です!
色々と新キャラ出しましたが
お楽しみいただけましたか?
次回をご期待!
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