元一般人が鎮守府でのんびりやるようです。   作:とあるAC提督

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大分間が空いてしまいましたが八話です!


第八話 お開き、そして

十宮「ああ、食べた食べた…。」

 

横須「それじゃ、お開きにしようか。早く寝るんだぞ〜、

解散!」

 

皆「了解!」

 

ワイワイガヤガヤ

 

那智「うぅ…。」

 

羽黒「姉さん飲み過ぎですよぉ〜。」

 

隼鷹「ヒャッハァァァ!!!」(ダッシュ)

 

飛鷹「あっ、コラ隼鷹!」

 

武蔵「大和よ…少し乗ってしまったな…。」

 

大和「ええ…。あ、十宮さんおやすみなさい。」

 

十宮「おお、おやすみ。」

 

ーーーー数十分後ーーーーー

 

十宮「zzz…。」(結構ガチ寝)

 

ガチャッガサゴソ

 

十宮「む…ぅ?」(寝起き)

 

電「十宮さん起きてるのです?」(小声)

 

十宮「おう、起きてるぞ。電突然どうした?」(小声)

 

電「よかったのです、電たちの部屋誰もいなくて怖くなったから来たのです…。」(しょんぼり)

 

十宮「何でいないんだ?」

 

電「響ちゃんと暁ちゃんはなぜか川内さんに呼ばれて夜戦しに行ったし…雷ちゃんは多分響ちゃんたちの様子見に行ったのです。」

 

十宮「あっ、そういうこと。(察し)」

 

電「だからどうすればいいか分からなくて来たのです。」

 

十宮「なるほどねぇ、じゃあトランプでもしてるかい?」

 

電「やった事ないけど…やってみるのです!」

 

ーーーー数回トランプをやった後…。

 

電「眠くなってきたのです…。」

 

十宮「自分の部屋帰るか?」

 

電「今日はここで寝るのです…。」

 

十宮「じゃあ、寝るか。」

 

電「はい、なのです…。」(うとうと)

 

十宮「はい、毛布。」

 

電「ありがとうございます、それじゃあ電は寝るのです。」

 

十宮「いい夢見ろよ、おやすみ。」

 

 

翌朝ーーーーーーーーーー

 

放送「総員起こーし!!朝だ起きろォ!!(爆音起床ラッパ)」

 

 

 

十宮「ふわぁ、朝か。電、おはよう。」

 

電「ふにゃぁ…。おはようなのです。」(眠そうな顔)

 

コンコン

 

十宮「はーい、どうぞぉ」(欠伸混じり)

 

雷「失礼しまーす、電見なかっt…。」

 

電「ふにゃぁ…。」(大欠伸)

 

雷「何で居るのよぉ!電どうしたの、心配してたのよ?!」

 

電「ごめんなさいなのです…けど誰も部屋に居なくて頼れるのが十宮さんだけだったのです…。」

 

雷「なるほどそういうことね、私、部屋にいれば

よかったわ…。」

 

電「雷お姉ちゃんそんなに悲しい顔しないで

欲しいのです…、あっ、せっかくだしみんなで朝ごはん食べに行くのはどうなのです?」

 

十宮「それはアリだ。そうと決まればよし、行こう。」

 

ーーーーー数分後ーーーーー

 

十宮「みんなおはよう!」

 

球磨「おはようだクマぁ。」(寝起きでアホ毛が萎れている)

 

能登「おはようございまぁす。」(完全に寝起きな声)

 

富士「おはようございます、十宮さん。」(朝から礼儀正しい)

 

十宮「球磨のアホ毛はそれ、どうなってるんだ…。」

 

北上「寝起きは毎朝あんな感じに萎れてるんだよ〜。」

 

十宮「のわぁ!北上か、ビックリした…。」

 

北上「ごめんよぉ〜。」

 

十宮「まあいいけどさぁ…。」

 

電「Tさん、早く食べてお仕事するのです…。」

 

十宮「あ、そういやそうだった。じゃあな球磨、北上。」

 

球磨、北上「じゃあね〜(だクマ〜)。」

 

 

ーーーーー数十分後、旧執務室ーーーー

 

電「じゃあ最初は書類仕事をやってみるのです。」

 

十宮「書類は苦手だけどやってやんよ!」(気合)

 

電「これなのです。」(書類の束ぼーんっ)

 

十宮「多いけど…午前中に終わらせてやらぁ!」

 

数時間後ーーーーー

 

十宮「終わったァー!!!

舐めてたわ、普通にキツかった。」

 

電「凄い…早いのです!目標の半分で終わったのです…!」

 

十宮「え、マ?」

 

電「マジなのです…、これなら建造も今日中にできちゃうのです…!」

 

十宮「建造?」『一瞬でなんか察した気がするぅ…。』

 

電「とりあえず司令官さんの所、行くのです。」

 

数分後ーーーー

 

コンコン

 

横須「どうぞ〜」

 

電「失礼するのです。」

 

横須「電か。調子はどうだ、書類仕事進んでるか?」

 

電「それが、終わっちゃったのです。」

 

横須「え、何もう一回言って?」

 

電「書類仕事終わっちゃったのです。」

 

横須「早くないかぁ?!もうちょい掛かるもんかと。」

 

電「電もビックリなのです、これがその書類なのです。」

 

(書類の束ずどーん)

 

横須「どれどれ…、。内容も全て熟知していて、

書くべき場所にきちんと書いてある…。」

 

電「ハッキリ言ってチートなのです。」

 

横須「君をスカウトして大正解だったかもな。」

 

十宮「指示通りにやっただけなんですけど…。」

 

電「ここまで進みが早いと、建造と装備開発、

鎮守府施設案内も今日で終わりそうなのです。」

 

横須「そうだな…。早いし今回限り建造を

二回許可しようか。」

 

電「本気なのですか?」

 

横須「このような人材は色々と体験させるに限ると

思うんだよな。」

 

電「たしかに、そうなのです!」

 

横須「じゃあ、最初一発建造行って来なよ。」

 

十宮「それでは、失礼しました。

『建造、どんなもんなんだろうなぁ…』

 

電「それじゃ、失礼するのです。」

 

 




八話です!
間伸びてしまってすいませんでした!
このくらいのペースになるかもですが
よろしくお願いします!
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