元一般人が鎮守府でのんびりやるようです。 作:とあるAC提督
今回は色々とてんやわんやするのでどうぞお楽しみください!
ーーーー数分後、工廠ーーーーーー
電「ここで建造とか装備開発をするのです。」
十宮「ほえー、ここも広いな。」
電「最初から建造しちゃうのです?」
十宮「やっちゃおうか。」
電「ここで投入する資材を決めるのです。」
電「今回は全て1000以内にしてくださいね。」
十宮「とりあえずオール150にしてみるか…。」
電「じゃあ建造ボタンを押すのです!」
十宮「よし…行くぞ!」ポチ
建造時間 5分
電「5分なら会話してれば過ぎてくのです。」
四分後ーーーーーーーーーー
十宮「あと一分なってから怖くなってきたぁ…。」
電「誰が出てくるか気になるのです‥!」
一分後ーーーーーーーーーー
“建造、終了 建造、終了”
十宮「誰だ〜?」ガチャ
??→夕立「私は夕立!あなたがてーとくさんっぽい?」
十宮「ほっ、成功か。夕立、これからよろしく。」
夕立「よろしくお願いするっぽい!」
電「電なのです、よろしくお願いするのです。」
夕立「夕立頑張るっぽい!」
電「それじゃあ執務室行くのです。」
数分後ーーーーーー
コンコン
電「電なのです。」
横須「入っていいよ〜」
電「建造結果は夕立だったのです。」
横須「初めてにしては良い娘を引いたね。」
十宮督「よっし」(ガッツポーズ)
電「お昼ご飯の後でもう一回建造するのです。」
横須「わかった、じゃあ電は十宮君と夕立を連れて
鎮守府の案内をしてあげてくれ。」
電「わかったのです。失礼するのです。」
数十分後ーーーーーー
十宮「もうお昼か…。」
夕立「夕立お腹空いたっぽい。」
電「じゃあお昼食べるのです!」
夕立「賛成っぽい!」
十宮「それじゃあ食堂行こうか。」
さらに数十分後ーーーーーーーー
夕立「夕立お腹いっぱいっぽい…。」
電「電もなのです。」
十宮「昼飯の後もう一回建造するんじゃなかったっけ。」
電「そういえばそうだったのです。」
ーーーーーー数十分後ーー
十宮「今回資材はどうしようかな…。」
十宮思考中……
十宮「これで行こう。」
(鋼材400、弾薬450、鋼材300、ボーキ150)
電「ちょっと多いかもですが、ものは試しといいますし
やってみるのです!」
十宮「よし!」
ポチ
建造時間:四時間
電「ふぇ?!?!」
十宮「え、電どうした…?!」
夕立「ぽいぃ?」(頭上にはてなマークが浮かんでいる)
電「これ、多分戦艦なのです。」
十宮「え、やったじゃん。」
電「すぐに司令官さん呼んでくるから
待ってて欲しいのです!」
数分後ーーーー
横須「本当に戦艦なのか?!」
電「多分そうだと思うのです!」
横須「どれどれ…、うん、これは紛れもなく戦艦だ。
時間的にそうとしか思えん。」
電「十宮さんすごいのです!」
横須「とりあえず高速建造使って良いよ。
待つの面倒だし。んじゃ、俺は執務に戻るよ、
あとは頑張れ。」
電「妖精さんお願いするのです!」
ボォォォォォ(高速建造剤)
建造,終了 建造,終了
十宮「さあ誰だ!」 ガチャ
??→金剛「英国で生まれた、帰国子女の金剛デース!
よろしくおねがいしマース!」
十宮、電「ちゃんと戦艦だったー(のですー)!?!?」
金剛「youが提督ネー?」
十宮「そうだけど…」
金剛「バァァァニング、ラァァァァブ!!!」(大ジャンプ)
十宮「えっちょ待てアーッ!」
ズドシャーン(棚に激突して色々落ちてくる)
金剛「うぅ…痛いデース。ハッ、テートク?!」
十宮「ヌヲー…。」(鉄骨でたん瘤を作ってる)
電「司令官さーん!?!?」
夕立「ぽいーっ?!?!」
瑞鶴「凄い音したけどどうしたn」
十宮「キュゥー…。」(気絶)
金剛「テイトクぅー!」(十宮を全力で揺さぶる)
瑞鶴「十宮さん?!ッスゥー、衛生兵ッー!」
衛生担当妖精さん「ズイカクサンヨンダ~?」
瑞鶴「彼,治せる?」
衛生担当妖精さん「マカセンシャイ、スグナオシタル」
数分後ーーーーー
十宮「ぬぅ…。」
夕立「あ、目さましたっぽい!」
金剛「提督、本当にごめんなさいなのデース。」(しょんぼり)
十宮「別に大丈夫さ、で俺はどうなってんだ?」
電「頭にたんこぶ出来てるだけなのです。」
十宮「え、気絶してた割に?!」
夕立「頑丈っぽい…。」
瑞鶴「十宮さん大丈夫?!目覚ましたって聞いて
来たんだけど…。」
十宮「瑞鶴、心配してくれてありがとうな。」
瑞鶴「大丈夫そうじゃない!もう!心配したんだからね?!」
十宮「はは、ごめんな。」
明石「はいはい、ちょっとどいてね〜。」
十宮「あ、明石さん。俺は本当にたんこぶだけなんですか?」
明石「驚いたことにそうなんですよね。帰って良いですけど何が起こるか分からないので二日間激しい行動はやめてください。」
十宮「わかった、とりあえず横須司令のとこに行こう。
建造結果もお伝えしないとな。電、夕立、金剛、行こう。」
電「はいなのです!」
夕立「わかったっぽい!」
金剛「分かったネー。」
数分後ーーーー
コンコン
十宮「失礼します。」
横須「おお、お疲れ。大丈夫か?」
十宮「驚いたことにたんこぶだけでした。」
横須「硬いな、でそこの君は…。」
金剛「金剛デース、よろしくお願いしマース!」
横須「元気だな、よし電、鎮守府を案内してあげてくれ。」
電「分かったのです!それじゃあ十宮さんまた後でなのです!」
十宮「おう、じゃーな。」
横須「十宮くん。君はここに居てくれ、話がある。
夕立も残っててくれ。」
十宮「あ、ハイ。」
夕立「分かったっぽい。」
横須「その話をするのに必要な人員を呼んでくる。」
十宮「一体何の話を…?」
横須「皆を集めてからな。」
はい、めっちゃてんやわんやしました。
横須さんの言っていた事とは‥?
次回をお楽しみに!